平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1952/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平田政府委員 私先ほど申し上げましたのも、企業の必要からしまして会社になるのを、しいて税でチェックするという意味ではないのでありまして、むしろ法人の課税が軽いために、税金以外の見地からはそれほど必要でないものが法人になるということにつきまして、奨励するようなことをやる必要はないのではあるまいか、こういう意味で申し上げたわけであります。その点御了承を願いたいと思います。それから今の同族会社の積立金課税の問題でございますが、これはある企業…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平田政府委員 現在の制度のもとにおきましては、法人の市町村民税は、実は所得税の一種だと私どもは考えております。個人の市町村民税がやはり所得税の一種でございまして、従いまして性質が所得課税であるものは、課税所得の計算上、所得から差引かない。国税の場合におきましても、所得税を課税所得から控除するということはいたしていないのでございます。そのことは法人、個人を通じて同様な考え方がよろしいのではないか。こういう趣旨で、法人の市町村民税も課税所…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平田政府委員 現在の建前を申し上げたのでございますが、現在の市町村民税の性格から行きますれば、その方が課税理論上正しいのではないか、こういう意味で申し上げた次第でございます。もちろん市町村民税のほかに、市町村の課税といたしまして、固定資産税のごときは、これは所得の有無にかかわらず課税されるのでありますが、市町村民税は所得がなければ課税しない、この原則はあくまでも貫いておるのでありまして、法人の市町村民税のごときは、まさに法人の所得の中…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 今回御提案申し上げております分は、今年の社会保険料の控除と来年の一—三月の給与所得の源泉課税の分というふうに、非常に範囲を限定いたしておるわけでございますが、いずれこの次の国会には、一年分といたしまして、これらの改正を平年度化する改正を行う予定でございます。その際におきまして、どのようなことをやるかということにつきましては、なおよく検討いたしまして、できる限り御期待に沿うような案をつくりたいと思つておりますが、ただ所得税…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 税制につきましては、目下実はいろいろな問題を取上げまして検討中でございます。まだいずれも結論に達するまでに至つておりません。時期の関係から行きましても、まだ急いで結論をとりまとめなければならない時期でもないように、考えておるわけであります。従いまして、目下いずれも各方面の意見を聞くと同時に、私どもの方におきましても、資料等をとりまとめまして鋭意勉強中でございます。その点御了承願いたいと思う次第であります。税制につきまして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 私先ほど一般的な情勢だけを申し上げたわけでありますが、今さらに宮幡委員から具体的な問題につきまして、新聞に出たり、あるいは出ておることがはつきりしていない、漠然としておるではないかという御批評を受けましたが、それが実は現状でありまして、まだ相当すべての問題につきまして、具体的に明らかにして計画をきめるという時期に参つておりません。ただいろいろの問題を取上げて検討しておりますので、そういう問題がときどき観測記事として出ると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 富裕税の問題は前回におきましてもたびたび申し上げております通り、富裕税をやめて所得税の最高税率を上げた方がいいではないかという考え方が有力でございます。現在も同様であります。しかしこの問題は未だそういうふうに最終的にきめるというところまでには来ていない。やはり全体の税制改正の一環といたしまして取上げて、研究をいたしておるということであります。附加価値税の問題につきましてもほぼ似たような事情があるかと思いますが、ただ附加価…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 この点はいろいろな考え方があるわけでありまして、附加価値税をやるとすれば負担に激変が来る。負担に激変が来るから困る。それならば附加価値税を半分くらいにして、今の事業税を半分くらいにしてやつたらどうか。これは一つの過渡的な考慮を加えた改正意見、これも私どもは一つの考え方であると思いますが、しかしそうなりますと、また附加価値税が徴税上非常にやつかいであり、その問題は解決できない。どうするか。これはなかなか簡單に、それでいいだ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 お話の問題も一つの重要な問題として取り上げまして、今検討いたしておるのでございますが、御指摘の通りシヤウプ勧告では、讓渡所得の課税という問題は非常に大きく取上げて、その反面法人につきましては、御承知の通り二重課税をやめるために二割五分の控除をする。非常に甘くした面もある。讓渡所得の方は辛くしておる。その辺にいろいろ問題があるわけでありますが、実際の問題としましてなかなか把握が困難である。これを無理にやればできないこともあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 登録税は現在残つておりまする代表的な流通税でございまして、これをどうするかいろいろ問題がありますので検討いたしておりますが、御承知の通り登録税の大部分は、価格に対して何パーセントという税率になつております。そうしますとやはり物価が上つて来ますと、自然に負担が高くなつて来る。一定の数量に対しまして幾らという税でございますと、すぐかえないと時代遅れになつてしまうのですが、登録税の大部分はそうでなくて従価税になつておりますので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 今の宮幡さんのお話になりました問題は、最初に宮幡さんが取上げられました間接税に対して、どういう態度で臨むか、これで私は答えを出すよりほかないと思います。間接税と抽象的にいえばよいじやないかということになりますが、具体的になると今お話したような話が出て来る。そういうのが実は間接税でありまして、やはり間接税である程度行くという考えをとりますと、どうしても純粋の奢侈税だけに間接税を課税したのでは、ほとんど収入としてはわずかであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 今後の仕事の運びに対するお話はまことにごもつともでございまして、私どももそういう趣旨を体しまして進めたいと思います。ただ一言、宮幡委員が、所得税があまり軽くなつていないのじやないか——これは私はどうもはなはだ遺憾で、こういうことを宮幡先生からお聞きするのははなはだ遺憾ですが、数字的に申しましても、昭和二十四年度におきまして現実に徴収した申告所得税は、総額約千三百五十億——四百億近く、これは実際に徴収した申告所得、それが昨…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 今三宅さんのお話のような問題を、真剣に各方面から検討いたしまして研究中でございます。ただ新聞に出ておりますのは、決定して発表したわけではございませんでして、所得税をできるだけ軽くしたい。これは大臣が車中談で正式に言明せられておりますが、それ以外のことは、いずれもまだあちこちの観測記事でございまして、その点御了承願いたいと思います。しかしそういう問題を取上げて検討しておるから、自然にそういう問題がまだきまつていないのに、ち…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 先ほど宮幡さんにお答え申しました通り、その問題もあわせて今検討中でありまして、府県の税をどうするかという問題が一番問題であります。現在事業税、遊興飲食税、入場税、この三つが府県の主要財源であります。いろいろこれにヴアライエティーを持たせた方がいいじやないかという意見もありますが、税種目に対して市町村も府県も国もとるというふうにしないと、ヴアライエテイーが出て来ない。そうするとシヤウプ勧告でいう国が、府県が、市町村がなるべ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 木材引取税は、私も率直に申し上げまして、あまりいい税金ではない。あんなのはりくつで言いますとやめた方がいい。山林地帶の町村でありますと、木材引取税のごときに依存しないと財源がないので、全然りくつがないかと申しますと、ある程度のりくつはある。そういう事情でございまして、木林引取税もある程度の課税を認めるというのが、現行税制でございます。鉱産税が鉱業地の特別の税として残つておると同じような意味におきまして、木材引取税はやはり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 三宅さんの税籍簿の御構想はまことにりつぱな御構想で、それを全面的に完全に実施いたしますと、いろいろいい結果を生ずるだろうということは、私も期待しておるのでありますが、しかしそこまで税万能で行くかという問題もありまして、いざ具体化しようとすると、いろいろ問題があるというふうに考えております。ただ一方、最近国税庁で税歴簿というものをつくりまして、納税者についてトレースする。従つて住所がかわりますと、税歴簿をかわつたところに送…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第105号
○平田政府委員 最初に宮幡先生にその点はお答えした通りでありまして、今各問題につきまして全面的に取上げまして、はたして実行の結果日本の実情に即するかどうか、そういう点からいたしまして、検討を加えた上で結論を出してみたい、目下勉強中でございますので御了承願います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○平田政府委員 税制の問題につきましては、先般来なお問題がいろいろ残つておるということは、当委員会におきましてもたびたび申し上げた通りでありまして、それらの問題につきまして目下どのような解決方法があるか、あるいは最近までの実施の結果に顧みて、どういう点が問題とせられるべきか。現在はそのような問題につきまして、今拾い上げまして検討中でございます。まだ今具体的にどうすべきであるかという結論の段階には達しておりません。いろいろな問題を取り上げ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○平田政府委員 お尋ねの趣旨をちよつとのみ込めないのでありますが、あるいは超過所得税のようなものを、法人税のほかに考えたらどうかというのが、今の問題に関する一つの考え方だと思いますが、この問題は前回にも申し上げましたように、超過所得税を起すというような場合におきましては、何を基準にするかということについて、なおまだなかなか問題があるようでございます。御指摘のように再評価もいたしましたし、大分経済も常道に復帰いたしまして、一時よりも基準を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○平田政府委員 お話の点は確かに問題でございますので、目下そういう問題をどういうふうに解決するか検討中であります。