平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 ただいま塚田委員からいろいろないきさつ等につきまして御意見がございましたが、実は本税務署につきましては、昨年度なるべく早く設置する方針のもとに、いろいろ候補地等につきまして、政府といたしましても愼重に地元の意見を聽き、あるいは各種の調査も行つて進めてまいつた次第であります。本來普通の場合でございますと、もうとつくに設置されておるはずのものが遅れましたのは、まつたく今の御指摘の通り、どこに設置するかにつきまして、その意見を…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 ただいま一つの意見に関する事実を、お述べになつたのでございますが、そういう意見が中間的にあつたことは私どもも聞いております。ただその後地元においてもいろいろ打合せいたしました結果、最近におきましてはそういう問題についても、おおむね解決しておると聞いております。ただ最終的にそれでは矢板なり、烏山で積極的に賛成しておるかということになりますと、それは地元のそれぞれの立場上、そこまではいきがたい事情があるのではないかと思います…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 ただいまの御意見はまことに御有力な意見じやなかろうかと思います。ただこういうようなまつたくの一時的所得と申しますか、こういう所得につきましては、從來においては本來の所得税の課税の対象にすべきでないというので、所得税法は明治の中ごろから設けられておるのですが、それ以來ずつと最近まで実は課税してまいらなかつたのであります。ところで今御意見のような点は非常にごもつともな点がございますので、昨年税法を改正していただきまして、一時…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 供米に関連しました奬励金につきまして、課税を免除するのが妥当だという御意見がありますことに対しましては、私どもも度々そのことを拜承いたしておるのでございますが、こういう種類の奬励金につきましては、從來とも所得税法に基きまして課税するという建前に相なつてきておりますることは、御承知の通りでございます。本年だけではなくして、そのもう一つ前の年におきましても、同樣な意味合いにおきまして、やはり課税に相成つておりまするし、こうい…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 ちよつと補足して申し上げておきます。今御指摘の通り早場米地帶におきましては相当無理をするのでありまして、比較的作物等も收穫が少いといつたような事情につきましては、獎励金を含めまして、結局全体の所得をいかに適正に調査し、賦課するかということに問題があろうかと考える次第でございます。そういう点につきましては、早場米地帶につきましては、早場米地帶に應ずるような所得の調査決定をいたしまして、その面から実情に即するようにいたすべき…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 烏山に出張所みたいなものを設けてやつてもらいたいという意向が地元にありますことは、私ども承知しております。ただ現在のところ税務署については、全國的に出張所の制度を設けないという方針にいたしておりまして、意見としてはごもつともなところがあるのでございますが、ひとりこの地方についてそういう考え方をいたすのが、どうも無理じやなかろうか。現在の大田原に行く場合に比べまして、氏家になると烏山地帶としては現在よりもよほど便利になるよ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○平田政府委員 御趣旨の点はよく了承いたしまして十分注意することにいたします。今のようなことがあつたかどうかにつきましては、私どもはつきり承知しておりませんので、もしあつたならば十分注意するという意味で御了解を願いたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田(敬)政府委員 ただいまお尋ねの件につきましては、大分前から大蔵省といたしましても愼重に研究しつつある次第でございます。趣旨におきましては、財政委員会と意見は完全に一致しております。新しい制度のもとにおきまして、地方団体が相当な新しい財源が要るということと、それから現在の経済情勢に鑑みまして地方団体の財政が、所によつては相当窮迫をきわめておるところがございますので、そういう事態に対應いたしまして、この際といたしまして適切な地方税制…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 地方団体中央金庫の問題は、大藏省におきまして銀行局で所管しておりますので、私が責任のある御意見を申し述べることは差控えたいと存じまするが、大体の今までのいきさつは、私が聞いておるところによりますれば、地方団体が今非常に資金の調達に困難を感じておるということは、大藏省におきましてもよくわかつておるようでございます。ただ一時の資金調達につきまして、あるいは一時でなくて、相当長期にわたる健全な借入金等の調達につきまして、適当な…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 委員会の他方における運用等につきまして、私案は詳細なことは存知いたしていないのでございますが、私の存知する限りにおきましては、とにかく預金部の資金の大部分は地方団体にこれを流す、しかもできるだけその預金の発生した地方団体に流すという方針で運用しておるように聞いております。その運用を適正ならしめるためにお話のような組織も考えまして、目下促進をはかつておるところと思うのでございますが、もちろんそういうことができました以上は、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 ただいまの御意見の中の、地方団体の独立性をはからなければならないということにつきましては、私ども全然異存がございません。新しい日本を建設するためには、やはり地方団体といたしまして、自己の実力をもつて十分に活動できるような基礎をつくるということは、緊急不可欠のものと考えておる次第でございます。ただそれを実現する方法といたしまして、從來からの沿革なり、あるいは今後における実際の國家財政との関係、いま一つは國民から申しますと、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 地方団体の財政が非常に困窮しておる事情につきましては、先ほどからの御意見もございましたし、また私どもいろいろな実例について十分存知しております。從いましてこの際各般の新制度が行われるに伴いまして、地方団体につきましても、できる限り確固たる財源をもちまして、十分な活動ができるようにいたさなければならないことにつきましても、全然異存がございません。ただその方法につきまして、目下いろいろ研究中でございます。よく考えてみますと、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 ただいま御指摘の点は、このインフレ下におきますいろいろな矛盾を、適切に御指摘になつたことと了承いたしますが、私ども実際行政をやります場合においても、そういつた矛盾を実は痛切に感じつつ、問題の妥当な解決になかなか苦しむ場合が多いということを白状せざるを得ない実情にございます。御承知の通り、やみの課税の問題でありますが、これはほんとうのやみでありますれば、これはほんとうは没收すべきものでありまして、課税すべきものではない。た…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 土地利用税についてはなお研究中でございまして、成案を得ておるわけではございませんが、そういう課税をいたしますとすれば、こういう観点から案が立案さるべきじやないかと考えております。と申しますのは、土地の地代は小作料にしろ普通の地代にしろ、御承知の通り実際の投資額をもとにしまして從前に地代にすえおくという現象に相なつております。ところが実際の土地の收入と申しますか、力というものは、やはり一般物價の騰貴に伴つて、名目的には相当…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 ただいま御指摘のことにつきましては、國会の各方面からも大分そういう意見が出ておりまして、いろいろ実情をお話申し上げておる次第でございますが、なにしろ申告課税を昨年から採用したのでございますが、新しく設けました関係で納税者の方にも趣旨がよく徹底していない、政府側もその指導に不馴れであつたというような事情も手傳いまして、その成績が非常にうまくまいらなかつたのでございます。それで予算額といたしましては、約四九〇億程度の申告所得…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 ただいまお述べになりました問題ですが、申告制度につきましては、実は私どもも將來におきましては、大体申告でほとんどの税は納まるようにというふうにもつていくのが理想だと考えているのであります。ただ日本の現在の実情からは、なかなかそこまでいき難い実情がございますので、やむを得ない方法としまして、更正決定をやつているという実情でございますが、今後におきましては税法の普及、宣傳その他の方法等につきましても、さらに一層の努力を拂いま…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○平田政府委員 ただいまお述べになりました裏日本方面が、表日本に比べまして担税力に劣るところがあるというような趣旨のお話は、先日來私も一、二度承つております。この調整を分與税ではかるようにという御希望も伺つているのでございますが、ただ問題は、そういう標準を分與税の中に織りこむことがいいかどうかということになろうかと思うのでございますが、地域を限りまして一定の配付標準等に特別な斟酌率を設けるというのが、一つの案のように聞いておる次第でござ…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今課税の不公正の問題につきましてお尋ねでございますが、私共といたしましても先ず何と申しましても納める力のある方面から、先ず先に納めさして貰うというのが、税制を通じます場合におきましても、それから又課税上の調査をいたします場合におきましても、最大の理念となつておるところでございます。今御指摘のインフレ利得等につきましては、極力力を挙げて調査をいたしておるのでございますが、先程大臣からもお話がありましたように、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今、豫備審査に付せられました氏家税務署の新設につきまして、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き承認を求める件につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 東京財務局管下の、栃木縣大田原税務署は、現在那須郡及び塩谷郡の二郡三十八町村中の三十五ケ町村を管轄しているのでございまするが、その管轄区域は實に二千九百二十七平方キロに逹し、本州屈指の廣汎な区域を擁するのみならず、管内の課税物件も亦少くないのでありま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 失礼しました。「二十二年度から新たに」です。