平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 問題は具体的に判断するよりほかないと思いますが、非常に事柄が明瞭であるという場合においては、私は考慮の余地があろうかと思います。しかしごく常識的に考えると、両方に供用されるものはなかなか区分の限界がつきかねるものでありまして、実際上一々区別してやることはむずかしいのではなかろうかと考えておる次第であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまの御指摘の場合におきましては、研究いたしてみたいと思いまするが、特別に養蚕に使うために、臨時に出費をしたというような種類の費用がございますれば、当然必要経費として、その年全部を引くか、あるいは相当長期にわたりますれば、長期にまたがつて引くというようにすべきじやないかと考えます。ただ家事にも使い、養蚕にも使う。家を建てるときに、家の償却に、養蚕の部分をいくら見て差引くかということになつてきますと、なかなか困難…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまの点はあるいは昨年度の通牒が不十分な点があつたかと思いますので、今後におきましてはこういうようにいたしたいと思います。大体耐用年数が二年未満くらいの小農具は、その年購入した経費として差引く、耐用年数が二年以上にまたがるような種類のものにつきましては、やはり一定の耐用年数をみまして、償却費をみる、同時にその年に使われました修繕費を差引く、こういうようなことにいたしたいと思います。なお通牒の不十分な点はよく徹底…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまお指摘になりました点は、所得税法第十條第二項に経費の定義を掲げております。その定義の中の最後に、その他收入を得るために必要な経費ということで、大分例示いたしまして、最後にかような言葉で必要経費を計算するということに相なつておるのでございまして、今御指摘の中で、若干疑問のものもございまするが、御指摘の中の農業にもつぱら使う光熱費、それからもみすりその他の動力費は当然だと思いますが、家畜の種付料は犢を賣却したと…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 昨年度の経驗に顧みまして、地方的に大分こういう問題について紛爭が起きておるようでございますから、本年度といたしましては、さらに御趣旨等をよく体しまして、詳細な通牒を発しまして、できるだけ紛爭が少くなるように努めたいと考えておる次第でございます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 先に最後にお話になりました事項からお答え申し上げますが、今御指摘の農業災害補償法に基きまして農家が受ける給付金は、これは一つの保險給付類似の性質を有すると考えられるわけでありますが、そういう種類の收入金につきましては、現在の所得税法の規定によりまして、損害保險契約に基いて受取る保險金に準じまして、收入とみないという解釈が成り立つのではないかと考えている次第であります。ただ今御指摘の早場米奬励金、あるいは超過供出の奬…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 新しい税法のもとにおきまして、法人と個人との負担の関係が均衡を得ておるかどうかというお尋ねでございまするが、私どもいろいろ計算してみまするときにおきましては、おおむね均衡を得ておるのではないか、むしろ若干法人の場合は、通常は負担が重くなつておるのでありまして、この税制にありましては、制度といたしましては、バランスをいたしておるのではないかと考えておるのであります。その計算の一例といたしまして、通常、今比較的小さい法…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今の御質問は、実は私共税務行政の実際問題としては最も重要視し、且つむずかしい部面の一つであると考えておる方面でございまして、從つてあらゆる角度から檢討いたしまして、この問題を適切に処理するということが、負担の均衡を図り、且つ廣く國民の方々から納税して頂く上において、どうしても必要じやないかという考え方におきましては全く同じ考えでございます。ところで闇と申しましてもいろいろあると思うのでございますが、本來なら…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○政府委員(平田敬一郎君) 農村方面には御指摘の通り、非常に團体として有効な活躍をしておられる向きが大分あるようでございまして、こういう團体の資料なり意見につきましては、税務当局も十分よく尊重してやるようにということで運用して参りたいと考えておる次第でございます。ただこれは併し結局團体員の所得なり納税のことについてでございまするが、第三者につきましては、先程から申しましたように、制度といたしまして、やはり不当に税を免れておるものはお互い…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○平田政府委員 ただいまのお尋ねにつきまして、一應私から御説明申し上げたいと存じます。なお御疑問の点はさらに引続いて御質問によりましてお答えいたしたいと思います。そこでお手もとにお配りしてあります税制改正に関する法律案要綱という印刷物がございますが、それにつきましてまずごらん願いまして、それに基いてさらに別途資料をお配りしてございまするので、その資料につきまして御説明いたしたいと存じます。 そこで所得税につきましてはその趣旨等はすでに提…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○平田政府委員 今のお尋ねの点につきましては、條文の「その他これらに類するもの」という條項が最後にはいつておりまして、「傷害保險契約又は損害保險契約に基き支拂を受けた保險金、」に類する性質のものであるということでありますれば、やはり同じように所得と見ないということになると思います。ただ農業災害保險について具体的にどうなるかということについては、まだ研究を遂げておりませんので、なおよく調べましてからのお答えをいたしたいと存じます。趣旨は損…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○平田政府委員 ただいまお尋ねの点のうち、まず所得税の負担が改正後にどうなるだろうかという点でございます。この点はいろいろ見方があろうかと思いますが、別途財政金融委員会の方には、こまかい計算表をお配りしてある次第でございます。大体のことを申し上げて御参考にいたしたいと思います。 まず給與所得の場合でございますと、どこの階級を例にとつてみるかが問題でございますが、一番多い、たとえば月六千円くらいの收入のある者で、親族が三人の場合、この場合…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○平田(敬)政府委員 お尋ねの趣旨がどういう意味でありますか、よくのみ込めない点も多いのでございますが、先ほど大臣からもお話になりましたように、経済が相当平常な状態に復して、國民の一般的は担税力も相当増してきたというような場合におきまして、これはやはり大臣と同じように、なるべく所得税に依存するという制度の方が、税制としては理想的ではないかということを考えております。ただ今日のように非常に経済界の変動がはげしい。しかも一方歳出といたしまし…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○平田(敬)政府委員 お尋ねの酒の値段の中における税金と原價の関係につきまして御説明申し上げますが、一級清酒は小賣消費者價格を大体九百円と押えております。その中で酒税に相当する部分が七百七十円で、大部分は酒税であります。殘りの百三十円ほどが、各團体ごとのマージンに相なりますが、これはまだ若干整理を要し、最終的のものではありません。おおよその見込みといたしましては、製造者の原價が七十五円、卸賣業者のマージン、これは実際は公團になります。し…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○平田(敬)政府委員 基礎控除額は一人当り本年は一万七千五十円になつておりますので、ここに納税人員が約千五百万あるといたしまして、それに乘じまして約千五百億円という基礎控除額になつております。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○平田(敬)政府委員 家族控除は税額から税額を控除するというふうになつておりますので、所得の控除ではございませんが、かりに家族控除額を所得額に換算して控除額がどのくらいになるかということを大まかに計算してみますと、約三千億前後ではなかろうか、この計算は今ちよつと手もとに正確な資料をもつておりませんので、もし正確なものが御必要とあれば後の機会に……。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今中西委員のお尋ねの点につきまして、本日今ここにあります資料の範囲内におきましてお答えをいたしまして、なお不足の点は他日の機会に補足して申上げたいと存じます。先ず勤労所得税の負担の問題でございますが、この点は私共今回の改正によりまして、少なくとも所得税に関する限りにおきましては相当思いきつた軽減ができるものと考えておる次第でございます。それで別途財政金融委員会に資料をお出ししておるのでございますが、各所得階…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○平田政府委員 今お話の職員の配置の関係でございますが、定員の関係と実際の職員をどう配置するかということが問題になると思います。定員につきましては、一部のものにつきましては、振替りによりまして増を計上いたしております。多くの者につきましては、現在なお大都市その他の方面におきまして、実際問題として充員できない定員が相当ございまするので、そういう定員の余裕あるところで賄いたいと考えておる次第であります。実際の職員の面に関しましては、現在それ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○政府委員(平田敬一郎君) その件につきましては、衆議院の方から御相談がありまして、先程御説明になりました通り、農林省とも相談の上、その原案でござたましたら適当だと考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第28号
○平田(敬)政府委員 税制改正の要点と、改正後における歳入見込みの要領について、要点を御説明申し上げたいと存じます。税制改正の法律案は、別途財政金融委員会で御審議を煩わすことになつておりますので、特に要点だけを申し上げて、御了解を得たいと存じます。 今回の税制改正につきましては、最近における資金、物價等経済諸情勢の推移に即應いたしまして、租税負担の調整をはかるということに重点を置き、一方財政需要とにらみ合わせまして、税制の全般にわたり改…