平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 私から先にお答えいたしまして、その上で大臣から御答弁申し上げます。今のお話の中で價格調整補給金の交付によつて所得がどうなるかという御質問があつたと思いますが、このうち御指摘のように、石炭とか鉄鋼とか、そういういわゆる安定帶物資に対して補給される部分、この部分は大部分が結局におきまして企業の合理的な採算を確保するための補給金となりますので、普通の経営でございますれば、その段階におきましてそれぞれ適正な、若干の利益は残…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 國民所得は、本邦内に住居を有する者の一年間に收入すべき実際の所得を、國民所得の中に計上いたしておりますので、從いまして第三國人の所得も、原則としてこの中に入れているのであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 本邦に住所を有する第三國人の場合は、御説の通りでございます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 第三國人の所得税の問題は、從來若干税法の適用につきまして疑義がございましたが、昨年以來その点がはつきりなりまして、やはり本邦内において居住いたします第三國人は、所得税その他の普通の経常的な租税は、日本人と同じように負担をするということが明らかになつております。税務の運用におきましても、同じ方針で臨むことになつているのでございます。從いまして國民所得の中に包括的にそういう趣旨がはいつているということは、今申し上げた通…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 第三國人に対する所得税の原則及び運用の方針につきましては、ただいま申し上げた通りでございまして、この基本的な点については、少くとも有識者層からすべて賛成してもらつておるのであります。大体において円滑に運用できるものと私ども考えとおりますが、本年度の所得税の大体の見積りにつきましては、もちろん前年度の実績を目途にいたしまして、生産、物價の事情、あるいはその他諸般の事情を考慮いたしまして、課税負担の適正を期するような方…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 まず昭和二十二年度の租税收入の実況について申し上げたいと思います。 昭和二十二年度の決算額は未だ整理中でありまして、最終的の計数は今ここに申し上げる段階に至つておらないことを御了承願いたいと思います。ただ大よその決算見込みにつきましては、概数によつて見込みを立てましたので、その数字を若干申し上げてみたいと思います。まず所得税でございますが、所得税は予算におきましては、全体で六百九十余億円ほど見込んでおります。その中…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 たしかあるいは一部差上げてあつたのがあるかと思いますが、おもちでない方にはあとで差上げます。それから徴收未済の税額でございますが、その大部分は所得税でございまして、所得税において、四月末現在でおよそ二百十二億程度未済額の計数が出るじやないかと思います。この数字も若干数を整理しますと、もつとあるじやないか、かように見ております。それから増加所得税が八億八千万円程度であります。法人税が十八億五千万程度、酒税が四億三千万…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 このうちで何パーセント徴收し得るか、未だなかなか正確な計数を申し上げられないのでありますが、所得税につきましては、繰越したうちの六割程度、すなわち百三十億円程度は本年度内に徴收できるのじやなかろうか。その他の分につきましては、はたしてこれを徴收できますか、どうですか。修正によつて減る分もございますし、それからさらに年度が若干延びる。たとえば、増加所得税のごときは、一昨年の分が本年度内にも繰返して歳入を見積らざるを得…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 ただいま申し上げました所得税の百三十億程度は、本年度の予算に計上しております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 昭和二十二年度の申告と決定の状況でありますが、人員におきまして、確定申告期日までに申告した人員が五百八十四万人程度であります。これに対しまして、更正決定をいたしました人員は六百七十万人程度になつております。その申告した五百八十四万人のうち、申告をそのまま採用いたしまして、更正を必要としなかつた人員が、約七十九万人程度、一割五分程度になつております。その他の大部分の納税者につきましては、更正決定したということになつて…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 厚い層というと、どういう意味でございますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 平均しますと、ごく概数で申し上げまして、農業所得は昨年の決定は、平均いたしまして一戸当り三万円をちよつと割つているのじやなかろうか。営業所得は大体一戸当り六万円弱になつていたのではなかろうかと思います。從いまして昨年の実際の決定から申しますと、農業所得の方はおそらく二、三万円から四、五万円が一番多く、営業所得の方は四、五万円から十万円程度のものが一番納税人員としては多いのではないかとみております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 取引高税の見込みにつきましては、いろいろな方面から正確を期すべく調査いたしたのでありますが、大体おもな商品、取引量の非常に大きな商品につきましては、昭和二十二年中におきます生産の数量、この概数を調べまして、それをもとにいたしまして、取引段階が何段階あるかということを、おもなものにつきましては相当個別的に檢討いたしまして、それぞれ取引額を推定いたしたのでございます。しかし非常に多数のその他の雜多なものにつきましては、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○平田(敬)政府委員 総体にまず取引金額を出しましたので、六兆一千二百二十余億円でありますが、この内訳を申し上げたいと思います。それによりますと、物品製造業が一兆九千二百三十億余万円、物品卸賣業が一兆七千七百五十億余万円、小賣業が一兆八千九百億余万円、物品販賣業だけで両者を合わせまして三兆六千六百七十余億円でございます。その他といたしまして、それぞれ法人、個人とにつき別々に見ておりますが、まず個人の金銭及び物品貨付業が四億八千余万円、運…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまの書類は、今手もとに持合わしておりませんので、後ほど取り寄せまして、なお具体的にお答えいたしたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 昨年度の所得税として收入金額に計算しておるものは、昨年度農家が收穫した農産物でありますから、農家が消費した農産物と関係ないものと考えております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 收穫したすベての農産物をその年の收入金と言いましたが、これはもちろん農家が消費した部分も收入金額にはいりますが、收入金額の年度区分といたしましては、昨年なら昨年中に收穫した農作物、それが收入金になる、かような建前になつております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまのお話が、わらはわらとして計算し、わら工品にはわら代を除いた部分で税額所得を計算するということでございますれば、まさに御指摘の通り二重所得を見積つたことになると思います。しかし私どもはさようにはいたしてないのでございまして、わらを見る場合においては、わら工品を見る場合においてそのわら代はやはり経費として見積り控除する、どちらが一方で課税するという方針にいたしておりますことは申すまでもございません。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまお述べになりました通牒の趣旨によつても、そのことは明瞭であると私どもは思うのでありますが、これは私ども税務の常識としても当然さようなことはいたさない考えであります。そのことは單にわらのみならず、たとえば桑の配分でも同樣ですが、桑は桑として見て、繭の收入を見る場合において、桑代を差引かないで繭の所得を計算するということになると、これは二重になりますから、桑は桑として見て、繭の所得を見る場合においても、自分が桑…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○平田(敬)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、実際に私どもも一番むずかしい部面でございまして、運用にあたりましても、最も注意しなければならぬ事項ではないかと考えておる次第でございます。御指摘のように專用品でありますると、これは農業に專ら使つておるということは明らかでございますから、そういう物の償却費、修繕費等は、割合比較的簡單に控除することができるのでありますが、家事と関連して使つておる、あるいは共用しておるものということになりますると…