平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) ではちよつと御説明申上げます。 大田原税務署は栃木縣にございまして、今申しましたように管轄区域が非常に廣いのでございますが、現在の税務署の所在地でございます大田原は、主要幹線から若干入つておるのみならず、管内の主要地域でありまする所からも大分隔つているのでござまして、乙の際税務署を二つに分割いたしまして、新らしく氏家税務署を設置することを適當と認むる次第でございます。で、この税務署の設置につきましては、實は若…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 大田原から氏家までは恐らく約十五、六マイルあるのじやなかろうかと存じます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 大部分の者は現在大田原に勤務している税務官吏が分れまして氏家に勤務することになると思います。ただ新設の關係上、若干役付きの者等はまあ増加をするということに相成りまするが、大体人數から申しますと、恐らく定員といたしまして六、七十名から七、八十名程度じやなかろうかと思つております。 それから経費といたしましては、從いまして經常費は今までの大田原の税務署の分が一部分れて参りますので、新規に増加になつている人員の分だ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 一ケ年と申しますよりも、最初に新らしく設置するための費用であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 一ケ年の經常費は特に計算しておりませんが、今まで大田原で使つておりました人件費等が氏家の税務署に移るといふ部分が大部分でありまして、特に増加する分は課長とが係長といつたような経費が多少殖える、その外に税務署の維持に若干の経費が殖えるということに相成つております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 徴税費全体の割合でございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 徴税費全体の割合でございますと、現在は大体昭和二十二年におきまして一・三%ぐらいの程度になつております。税收入全体に対する徴税費の割合でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 要するに租税收入全体に対しまする財務局、税務署等の費用のうち税務に關する分でございますね。この分の費用が今申しましたように一・三%になるということでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 今申しましたのは國全体でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 實はこの太田原の税務署は、昨年度中に實施すべく計画して参つたのでございますが、いろいろ事情がありまして、遅れて實現の運びになつた次第でございます。本年度といたしましては、最近の納税者の増加状況、税務署の實際の仕事の状況等からいたしまして、更に一段の増設の必要があるのじやなかろうかということで、私共といたしましては、目下全國で百ケ所程度の増設を豫算要求いたしております。これはまだ提案いたしておりませんが、御承認…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) この特に御提案いたしておりまする氏家税務署につきまして、そういう調査をいたしておるものはございませんが、先程申しましたように、全体の歳入に対しまして、全体の徴税費がどういう状況になつておるか。又所要人員は如何に変遷を來しておるか。適正な徴税事務を遂行するためにはどういう人員が必要であろうかということにつきまして、それぞれ研究いたしております。いずれ税務署分割の必要性につきましては、地域の關係、納税者の數の關係…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 今手許に外國の資料は持つておりませんが、私共としてはときどき調査して比較しております。アメリカ等は徴税費等の割合は日本より若干低いと思いますが、イギリス、ドイツ、フランス等の大陸諸國においては相當高い所もあるようであります。いずれ詳細な資料を差上げたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 尚御参考までに申上げますが、二十二年度の税務官吏の定員一人當りの徴税額は四百四十七万圓程度であります。これは勿論大都市の税務署、田舎の税務署、全部につき混ぜた平均であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 全部入れたものです。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 實は大分前から提案されておりましたので、二十二年度の豫算の分の一部を豫定いたしております。その分から出すべく準備中でありまして、支出關係はもう少し調べてお答えいたします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 御指摘の通りであります。その關係は調べて後で申上げます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 徴税額の見込が二十二年度で千四百九十億ぐらいでございます。それに対しまして定員が三万三千三百人、それで一人あたりの徴税額は四百四十七万五千圓という數字になつております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 徴税費の総額は十九億九千七百万圓程度に相成つております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○政府委員(平田敬一郎君) 午前中御審議を煩わしました氏家税務署の新設に關する件につきまして、経費はどの年度から出るのだという委員長のお尋ねがありまして、回答を留保していた次第でありまして、その點について御答弁を申上げたいと思います。午前中にも申上げましたように、實は昭和二十二年度の豫算といたしまして相當數の税務署の増設を豫定いたしまして御承認を得ていた次第であります。氏家税務署につきましても、設置場所等の検討につきまして若干問題がござ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今議題となりました昭和二十三年の所得税の四月豫定申告所の提出及び第一期の納期の特例に關する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。政府は、最近における賃金、物價等經濟諸情勢の推移、課税の實情に照らして、租税負擔の輕減を図る等のため、所得税の基礎控除、扶養控除、勤勞控除、税率等につき改正を行う必要があると考え、目下検討中であります。これが改正案は、ちかく成案を得て國會に提案致したい方針でありますの…