平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 目下歳出の豫算の關係竝びに物價の改訂等の問題と關連いたしまして、具體案につきまして検討中でございまして、私共として、議會に提案し御協賛を得たいと考えております。で四月の入りまして成るべく早くと、現在のところ考えておる次第でございまするので、今のところといたしましては、四月中にご協賛を得まして、五月からは實施出きるように運びたいという趣旨で準備を進めておるような次第でございます。ただ本豫算の關係その他がございま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のところは、私共四月中に改正税法の提案をいたしましてご協賛を得るということを豫定して仕事を進めておるような次第でございまして、諸般の事情で遅れるということになりますると、その際に更にどうするかは考え直す必要があろうかと考える次第でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 改正案につきましては、先程も申上げましたように、目下検討中でございまして、まだ最終的に案の確定を見ておりませんので、具體的に申上げることは差控えたいと思いまするが、大體の考え方といたしましては、現在の實際の負擔の状況、それから賃金物價等が相當上がつて参りましたそういう實情等に照らしまして、所得税等につきましては相當の輕減を圖る必要があるのではなかろうかということを考えております。で、できますならば所得税等につ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今ご指摘の通り、昨年度におきましては實は申告納税制度を最初に施行しました關係もありまして、納税者の各位におかれましてもよく御存じなかつた點がございますのと、それから役所側におきましても思う通り事務が進歩せず、又宣傳等も不十分な點がございまして、最初の申告によりましては、納税成績は非常に惡くて、豫定の一割五分にも達しない、こういう状況に推移して参つたのでございます。そうなりますると非常に大きな歳入缺陥を生ずる…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) そういうことで取計らつて参りたいと考えておる次第でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 所得税は御承知のように、苟しくも所得があれば課税するという建前に相成つておるのでございまして、そこに一定の行爲が行なわれまして、それによつて或る人が現實に収入があるという場合におきましては、その現實の収入から必要な經費を差引きまして、所得として課税する。これが所得の建前に相成つておるのでございます。いま御指摘の營業につきましては、表面禁止されておりますが、實際問題としまして、現實に収入があるということが税務官…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) その行爲自體が違法であるかどうかにつきましては、これは又それぞれその筋で調べ適當な措置をやろうかと思いますが、税務といたしましては、現實に収入があるかないかということが本位でございますので、その點を調べまして、収入があるかないかによつて課税をする。それから實際問題といたしまして、昨年六月以前に現實に營業をしていたと、こういう事實もあつたのでありまして、そういうようなことと關連いたしまして、實収入は課税すると、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 追徴税につきましては、お話のように本年度は初めてのことでありまするし、納税者もよく存じていないし、役所側の徹底方を不十分であつたということによりまして、できるだけ寛大に扱うようにということで処置いたしておるわけであります。すでに納められました追徴税についてどうするかという問題ですが、これはお説の通り理論から申しますと、すぐにでも返すべきものは返すということが正しい行き方だと思います。ただ実際上の事務の手続から申しますると…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 今のお話は制度といたしましては、私どもはやはり正しい制度であると思うのでありまして、正しい納税者が納期までにきちんと納め、それに対しまして遅れて納める分につきましては、今の経済諸情勢に鑑みますと、まだ金利といたしましても、実際は低いくらいの加算税でございますので、この分につきましては、やはり原則として徴收するという建前にいたしませんと、あまりに先に納めた納税者と、遅れて納めた納税者との不均衡が出てまいります。從つて健全な…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 御指摘の通り本年度の納税につきましては、大分無理が重なつてきておるということは、私どももいろいろ情報等によりまして十分承知しております。その重なりました事情はいろいろ理由があると思いますが、一つは課税が年度末に一遍になつたということが、実際上非常に無理を來した原因になつておるのではなかろうか。こういう点につきましては、來年度におきましては、その予定申告に対する指導、それからその後における更正決定というものを、なるべく適切…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 非常に具体的の御質問でありますが、加算税につきましては、たしかに御指摘のような点につきましては、相当檢討を要する点もあろうかと思います。現在のところは、一應、事務の処理の円滑、それからお互いに再審期限をはつきりいたしまして、加算税の計算を完全ならしめるという趣旨も考慮に入れまして、現行の規定ができていると思いますが、納税促進という見地から考えますと、あるいは若干のその間の手続きがかかりましても、お説のように改めるというこ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 目標額を設けているということにつきましては、実は昨日の委員会の際に相当詳しく御説明申し上げまして、御了解を得ることに努力しつつある次第でございますが、これはあくまでも努力目標でございまして、いわゆる割当とは私ども全然考えておりません。現在の税というものはあくまでも税法に從つて適正に課税し、それに應じて納税していただくべきものでございまして、一部の物資にやつておりますような、いわゆる割当とは全然異なるべきものと私ども考えて…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 現在の税務の運用について、いろいろ有益な御意見を承りましたが、申告納税制度につきましては、実は最近初めてやつたことでありまして、納税者も十分趣旨が徹底していないし、役所といたしましても確かにあらかじめ十分な知識と対策をもつて運用したということは言いにくい実情にございまして、いろいろ問題を起してきましたことは御指摘の通りでございます。所得税の申告をしていただくことにつきましても、一部回避をする向きもあろうかと思いますが、こ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 税務の運用につきまして、非常な御配慮を願つておるように承りまして厚く感謝いたします。税務の特別手当と超過勤務手当は、法律に從いまして政府の義務として拂うべきものでございますので、私どもとしましても、いやしくも拂うべき事実があります場合においては、その事実に対しては必ず、なるべく早く支拂うという方針でやつておりますことを、この際はつきり申し上げておきたいと思います。ただいずれも本年度に新しく設けられた制度でありますから、予…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 営業所得の調査決定の問題に関するお尋ねかと思いますが、御承知の通り営業所得を的確に調べて決定するということは、なかなかむずかしいことでございまして、第一線の税務官廳においても、これには一生懸命やつておりますが、最も困難を感じておるところであります。一定の業態の者については先ほども委員の方のお尋ねがありましたように、あるいは私からもお答えいたしましたように、ある簡單な一つの標準をとりまして、それを間接に推定するということで…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 現在の税法では、御承知の通り所得税は四期にわけて納めることになつております。ところで本年度は最初の申告が非常に低かつたために、実際問題としてはほとんど大部分の納税者が、税金の七、八割を年度末に一遍に納めていただかなければならぬ。こういう次第になりまして、そこに非常に無理を來しておるということも、私どもも一應了承いたしておるのでありますが、一面財政の運用をはかるためには、どうしても必要でございまするし、またそれを納めた方も…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 納税者との間に所得の決定等につきまして、相当紛議が多くなるだろうということは、私どもも予想いたしておるのでありますが、それにつきましては異議の申立、ないし審査の請求に当りまして官廳側としましても、できるだけ正確な資料を調査いたしまして、それい基いて、直すベきは直すという方向で第一次に問題を片づけていつたらどうであろうか、それで片づかない例も今後あろうかと思いますが、そういうものにつきましては、それぞれその機関におきまして…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 今御指摘の税務署の窓口の職員が休んだために、納税者に非常に御迷惑をおかけしておることにつきまして、私どもはどうもおわびするよりほかないので、遺憾に思つておるような次第でございます。諸般の情勢上かようなことに相なりましたことにつきましてはただただおわびするよりほかないのでございますが、今後におきましては、そういうことがないように努めるのが第一だと考えております。できるだけ私どもといたしましても、あらゆる対策を考えまして、そ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 先日提案理由の説明にも申しましたように、最近の実際の賃金、物價の状況、あるいは現在すでに進行しておりまするいろいろ課税、納税の実情等に照らしまして、現在の所得税法は負担が少し過重に過ぎるのじやなかろうかということを考えまして、基礎控除、扶養控除につきまして、相当程度引上げるような案を研究中でございます。なお税率につきましても昨日もちよつと申し上げましたように、それぞれ少し——何と申しますか、上の方に税率をずらせまして、各…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○平田政府委員 今案につきましてはいろいろな案を研究中でございますが、大体最終的にきめ得る段階になりますのは、一方におきまして物價改訂の問題がございまして、これに対しておよその見当が具体的につくということが必要でございますし、他方におきましては歳出額がおよそどの程度になるであろうか、そういつたような点がこれまた相当具体的な見透しがつきませんと、税法としても具体的には組みがたいという点がございますので、その他若干各方面との折衝その他の問題…