平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平田政府委員 公益法人で收益事業を営んでおる例は、御承知の通り大分ございます。ことに弘済会あるいは何とか協会というので出版事業とか、物品販売業等を行つておる法人がございますが、こういう法人の場合におきましてはある程度収益が上つておりまして、課税額が出て来ると思います。ただ全体といたしましては、これはむしろ増收をはかるという面にあらずして、税制全般がかように改正された機会に、極力負担の公平化をはかるという趣旨でございますので、收入額とし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○平田政府委員 今回同族会社の範囲を若干拡張いたしまして、今まで一人の株主及びその関係者が五〇%以上占めておる場合においては、同族会社に決定いたしておりますが、今回は株主の数によりましてその占める割合を異にする法律にいたしたのであります。一人の場合は三〇%以上、二人を中心とする場合には、その合計が四〇%以上、順次増加いたしまして、五人の関係者が入つた場合におきましては、七〇%以上を持つておる場合は、これを同族会社にすることにいたしたので…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 国家公務員法第九十八條の規定によりまして設立した法人たる団体でありますが、その名称は必ずしもこの組合という名前を用いないで、この九十八條の規定に基く法人たる団体を設立する場合が認められているという、その規定の趣旨を受けまして規定しておるわけでありまして、あるいは現実には現在のところあまりないのかもしれませんが、この九十八條の規定と調子を合せまして、かような規定にいたしておる次第でございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 この青色申告の制度を利用し得る納税者の範囲につきまして、御説の通り一定の帳簿の記載入普通の会計原則に従いまして、貸借対照表とかあるいは損益計算書等の作成の義務を命じておる次第でありますが、この青色申告の制度と申しますのは前々から議論がありますように、やはりある程度現状を漸次改善して行くという前提に立つておるのでありまして、單に納税者の現状から申しますと、確かに今河田委員のお話のように、そのレベルにまで達していない納税者の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 最近までの所得税法は、日雇い労働者については三十日働くものとして税額を計算し、さらに扶養親族につきましても、実は二人として計算して税額を源泉徴収いたしておつたのであります。ところがその後この点についてはいろいろ労務者の方々等の意見を聞きますと、それではいかにも実情に即しないということが明らかになりましたので、最近その日数につきましては二十二日という計算ですることにいたしましたし、また今度附則の別表で定めました税額の計算の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 日雇い労働者の源泉課税を適正にきめるということは、なかなかむずかしいことでございまして、今回も実は大分資料等を各方面かり集めまして、それに基く平均的なところをとらえまして、二十二日、扶養親族三人というものを、大体妥当でなかろうかと考えたのでございますが、個々の労務者ごとの状況は大分違う場合があるだろうと思います。それを源泉徴收の際に一々明らかにいたしまして徴收額をきめるということは、技術則にむずかしいのじやないかと考えま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 今のお話はおそらく大工、左官等の所得のうち、ある部分を給與所得と見るか事業所得と見るか、この事実の認定をどうするかという問題であろうと思いますが、これは実際問題としてなかなかむずかしい場合が多いと思います。ただやはり大工、左官といたしまして、主として自己の労務を提供して仕事をする場合におきましても、普通の労働者と違いまして、雇用契約に基い一定の賃金給與等を得るという場合と違つて、自己がやはり独立してそういうサービスを提供…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 「相当の期間」と法案に書いてありますが、この解釈と運用け結局常識上妥当な期間を、その個々の場合に応じまして要求することにせざるを得ないのではなかろうか。一律に定めましても必ずしも実情に即しない場合もございますので、その辺のところは行政官庁の運用よろしきを得まして、非難の起らないように、文字通リ税法の定めた「相当の期間」に補正して行くことにしたらどうだろう、かように考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 審査に関する法律を今回非常に整備いたしたのであります。今御指摘のように、確かに却下する場合とかあるいは棄却する場合、あるいは全部または一部を取消さす場合といたしまして、法律としていかにも形式的なことだけしか書いてございせんが、実質関係は、大部分はこの條文によつてきまるのではなくして、各税法によつてきまるわけであります。所得の計算につきましては事実をよく調べて、その税法通りの結果になつているか、なつていないか。それぞれ所得…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 造石高等は酒造年度で計算いたしておりますが、予算の関係におきましては会計年度で計算いたしておりますので、会計年度で申し上げてみたいと思います。すなわち二十四年度の予算においては、酒税の予算は七百五十二億三千五百万円程度しか計上いたされていないわけでございますが、それに対しまして二十五年度の予算では、千三十億三百万円程度見込んでおるのでございます。差引して二百七十七億六千八百万円程度の増收額を酒税で計上いたしておるわけでご…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 まず最初に申し上げておきますが、私先ほど申し上げましたのは、今回の酒税の増徴分は、現在に比べますと比較的少いということを申し上げたにすぎないのでございます。しからば現在の酒税の税率が相当低いものであるか、高いものであるかという点になりますと、今川野委員長がお話になりましたことは同感でありまして、私どもも相当高い税率だということは認識いたしておるのであります。今いろいろな税率を調べておりますが、酒、タバコに対する日本の税率…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 確かにシヤウプ勧告では、酒税の收入は一応八百億円を見積つていることは御指摘の通りでございます。ただ当時におきましては、資料その他が不十分でありましたために、ごく大まかに見積つておられたのであろうと思いますが、勧告はあくまでも原料をふやすのはむりだろう、税率を大幅に上げたらどうかというのが勧告のラインであります。その点に関しましては、私ども極力日本の実情を総司令部にも説明いたしまして、むしろ数量をふやしまして税率の引上げ方…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 歳入の見積りはなかなかむずかしいのでありまして、総司令部におきましても、常になるべく確実に見積つてくれというようなことを言われておるのでありますが、私どもといたしましても、やはりこの際としましてはなるべく的確を期する必要がありますので、若干のいい状況がありましても、ただちにそれによつてかえるというわけには、なかなか参らないのではあるまいか。しかし相当経過いたしまして、実績が徐々にはつきり現われて参りました際におきましては…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 昭和二十五年度の税制改正後におきまする所得税の見積りにつきましては、先般お手元にその根拠を詳しく説明したものを差上げておいたわけでありまして、その基礎はすでにその資料によればおわかりになりますようりに、すべて二十三年度分の課税実績をもとにいたしまして、それに対して生産、物価、雇用、賃金、それぞれの最近における数字の増加歩合を乗じまして課税所得を見積つたのであります。その際におきまして、私ども一応生産につきましては、経済安…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 ちよつと補足して申し上げておきますが、先ほど千九百億円と申しましたのは、源泉課税と申告所得税との両方含んだ分でございます。源泉課税の方が大体六百十億円程度と見ております。申告所得税の方が千二百九十億円程度と見ておりまして、千五百億円は御承知の通りこれは申告所得税であります。勤労所得税は九百九十億円程度と見込んでおります。そこで所得税は昭和二十五年度において約二千五百億円を見込んでおるわけでございまして、それに対して先ほど…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 先ほどの川野委員長のお尋ねにちよつと補足してお答え申し上げておきたいと思います。 酒類の価格につきましては、今回は若干の引上げになるわけであります。二級清酒は六百四十円が六百五十円程度、三級酒四百二十五円が四百五十円程度にそれぞれ引上げになるわけであります。昭和二十四年の五月までは相当高かつたわけでありまして、自由販売酒の値段は二級清酒が八百十円程度、それからしようちゆうが七百八十円程度であつたのでございます。これを昨年…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 今の資料のうち、通牒類等を全部というのはなかなかむずかしいと思いますが、必要な事項をひとつお話になりますれば、その分抜萃しましてお配りしたらどうかと思うのでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 私どもの説明しておりますのは、家計の絶対額におきまして黒字が出るか、出ないかという数字はなかなかむずかしい数字でありまして、はつきりしたことはおそらく言えないのじやないかと思います。ただ現在に比べまして、家計費が税制の改正その他によりましてどの程度楽になるか、その生計費の負担がどれだけ減るかということについては、先般たしかお配りしたと思いますが、その統計の通りでございます。それで家族、世帯員の多いところによりますと、税引…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 今申し上げましたのは勤労者でございますが、勤労者につきましては、米の消費者価格—これは最近引上げになりましたので、あの引上げになりました価格を見まして引上げ前と比較いたしております。今度の引上げになりました価格は、大体におきまして先ほど説明しました今後における。パリティー価格の増を、ある程度見込んでおるようでございますから、本年といたしましては、あの消費者米価が大体持続せられるものと見ていいのじやなかろうか、かように考え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○平田政府委員 今度の税制改正の中で一番負担が減りますのは農村だと思います。所得税におきましてははつきりわかるのでありますが、平均所得は十万円でありますが、所得十万円で家族が四人の世帯ですと、現在の税法では一万五千円の所得税であります。それが今度の改正後の税制によりますと、五千六百円くらいになるわけでありまして、一万円前後所得税が軽くなる。その反面地租は増徴になりますが、これは先般詳しい資料をお配りいたしましたが、大体田で現在一反当りた…