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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 税金が生活に密接な関係がありますので、こういう表をつくりましてお示ししておるわけでありまして、私ども決して生活関係と無関係に、いろいろな立案をいたしておるわけではございません。そういたしまして先般申し上げましたように、現状が黒字か赤字かというその全体的な’とにつきましては、なかなか判断いたしがたいので、今までと比べまして改正後においてどうなるかというのが比較的はつきりできますから、この表をお示しいたしたのであります。そう…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 所得税はおそらく基礎控除、扶養控除、税率そういうものを一体として考えまして、各所得者に対してこの程度の負担がどうであろうかということで、税率なり控除を定めておるのであります。従いまして私ども現在の財政事情のもとにおきましては、この程度の控除をするのが一番妥当ではないか。将来財政事情が少しゆるやかになりますれば、これは前々申し上げておりますように、さらに控除の引上げ税率の引下げ等を行うのにやぶさかでない。私はやはりそういう…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 従来からいわゆるやみと申しますか、そのやみもほんとに告発されまして沒收された場合におきましては、これは所得に見ません。沒收される前におきましてはやみでありますか、何でありますか、はつきりしませんが、要するに沒收に対しては課税しない方針をとつておつたわけであります。ただ実際問題としてはなかなか捕捉は困難でありまして、うまく行つてないところが多かつたように見受けられるのでありますが、考え方としてはそういう考え方をして行つてお…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 所得の計算にあたりまして必要経費をよく調べる、しかも解釈を適正にしまして所得の正確な結論を出すというのは、実は一番むずかしい問題でありまして、農業所得の場合におきましても、従来からもはつきりしないところがあり、問題が相当ございましたので、二十三年度におきまして相当詳細な規準と解釈をつくりまして、税務署及び関係農業団体等にも配布いたして、なるべくその紛争を少くして納めるようにいたしたのであります。従いまして私ども大体基本的…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 先般作成しましたのは、これこそまつたくサンプル計算のほんの一つの例でありまして、見本を示しておるのであります。もちろん各地の実際によりまして、それに応じた標準率を作成しなければならないわけでありまして、その点につきましては、本年度においてもすでに今までと比べますと、相当細分いたしまして、各地の実情に適するようにいたしておるのでございますが、将来におきましては、その標準の実情化ということにつきましては、先般も申し上げました…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 鶏一羽について幾ら見ておりますか、その資料はございませんが、これはおそらく各地の実情に応じて調べておるだろうと思います。あまり零細のものは、しいて課税しないところもあると思いますが、今ここで説明するような資料を持ち合せておりません。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 今お尋ねの趣旨が少しわかりかねるのですが、税額の差でありますれば、そういう差が出て来るのが当然の場合もあろうかと思います。所得の差はそれほどないと思いますが、税額は御承知の通り基礎控除あるいは扶養控除、あるいは累進税率でありますから、所得がある程度差がありますと、税額の差は非常に多いという場合がございます。これは累進所得税の性質上当然のことと思つておりますが、今御指摘の場合は、もう少しお聞きしませんと、正確なことはお答え…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 現在農業の企業の実態は、内藤委員からたびたびお話を承つているのでございますが、今御指摘になるような形態をとるのは、むしろ実情に即しないのでありまして、さようなことになるということを前提として考えたことはございません。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 今の農業の実情から申しますと、そういう形態は、私は合理的にはでき得ないのじやないかと思います。できるとすれば、何か仮想的にそういう計算をやるということだけだろうと思うのであります。従いまして仮想的にやりました場合には、もちろん事実を調べまして、事実に従つてそれぞれ課税して行くということになるのであります。單に形式上の仮想にはよりません。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 ただいま申し上げた通り、仮想的なものでございましたならば、事実に従いまして、それぞれ実態に従つた課税をすることになるのであります。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 実際問題として、私ども合理的に考える限りにおきましては、そのような形態を考え得ないのであります。従いまして今お話のような例がありましたならば、実態をよく調べまして、実態に基いて課税したいと思います。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 私先ほど竹村委員のお話になりました点につきましては、今内藤委員からお話になりました通りでありまして、今の日本の農地の実際の状況、農業経営の実情から申しますると、会社みたいな組織をつくつてやるということが、はたして自然であるかどうか、実態がそうであるかどうかということに対しまして、多大の疑問を持つておりますので、今申し上げましたようなことを申したのであります。これに対しまして今内藤委員のお話は、帳簿制度等を極力その実態に即…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 そういうことにつきましては、今後におきましても政府は常に改善をはかるにやぶさかではございません。そういう際におきましては、内藤委員等の御意見もよく尊重いたしまして、できる限り適切なものをつくることに努力いたしたいと思います。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 前年の実績による予定申告につきましては、先般三宅委員からもお尋ねがありまして、相当詳しくお答えいたしておいたのでありますが、最近のように事態が大分なだらかになりまして、大体物価も横ばい、若干生産がふえるだけ国民の所得もふえるだろう、こういう見方でありますが、そういう状態のもとにおきましては、予定申告の段階で、一々その年の自分の所得が幾らあるかということをお互いに見積りまして、所得税を納めるということは、なかなか技術的にむ…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 前年実績によつて課税するのは、あくまでも予定申告の予定納税額についてであります。もしも経済状況がかわりまして、一年間の所得の実績がある程度移動いたしました場合におきましては、その所得の実績によりまして、翌年の一月または二月に確定申告をしてもらう。その際に最終的に正しい税額をすべてに負担してもらうのであります。従いまして予定申告の前年実績というものは、一応の予定納税の場合の便宜の方法にすぎないので、実際の負担はあくまでも二…

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 経済調査庁の調査の結果に基きまして、脱税が見つかつたという例も幾分かあろうと思いますが、私ども特にそういう点は非常に大きく考えて問題にしたことはございません。しかしもちろん資料があります場合におきましては、脱税事件としてよく調べまして、適正な結果を得るように努めておる例はあろうかと思いますが、それほど大きな問題には考えていないのであります。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 協同組合の預金ですと、事業に関する帳簿書類ということに該当するのではないかと思いますので、そうすると検査権限があるわけであります。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 滯納処分の実行としてやります場合においては、合法的な場合もあろうと思いますが、もう少し今のお尋ねの趣旨は、具体的にいろいろな事情を調べてお答えしないと、簡單には申し上げがたいと思います。具体ケースがございましたらよくお調べしまして、別途の機会にお答えいたします。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 具体問題は、單純な例でお答えするのはなかなかむずかしゆうございますので、なおよくその実際をもう少し詳しくお聞きしまして、その上でお答えいたしたいと存じます。

大蔵事務官1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○平田政府委員 事業問題は先ほど申し上げましたように、あらゆる事情を調べた上でお答えしないと、簡單にお答えしてかえつて御迷惑を及ぼすような場合もありますから、実際のケースがありますれば、よく国税庁にお話になりまして、監督官がおりますから、その監督官によく調べさせまして、適当な措置をとるということにしていただきたいと思います。