平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これはお手許に資料を刷つてお配りいたしておりまするが、基礎控除を一万円引上げて極く僅かだとおつしやるのですけれども、実際は相当これは大きいのでございまして、賦課税額で行きますとこれで三百九十九億円の実は減收になるのでございます。千円当り大体三十六万円くらい、これは上になりますと減税になるのでございますが、これは相当私共としましては大幅な三十六億円の減税になるかと思いますが、今回の引上によりまして相当私は下層所…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) ちよつと数字を誤解なさつておるようでありますが、一万円の引上で三百九十九億の減收となつております。この外に千円引上げますれば更に三十六億程度減るだろうということであります。従いましてその点は誤解のないように願います。これは基礎控除をどうするかということによりまして、所得税の税額は相当大きく違うのでありまして、そのことは他面におきまして多数の所得税の納税者の負担が大きく違うということを意味しておるのであります。…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これはとつくの前に資料を差上げまして、国税及び地方税の直接税総合負担額表という表と、税制改正と補給金削減等による公価の改訂等の勤労者の生計費に及ぼす影響という表と、これは相当大きなのを二つ、とつくの前にお配りしまして、先般秀油井委員に対してこの表は相当詳しく御説明申上げましたのですが、その表につきまして十分御検討を願いたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 今の点につきましては、確か大臣からお答えになつたと思いますが、実際問題としまして、納税に困難な場合におきましては、分納等をされましても、それは拒否をしない。それでもよろしいということになつているわけでございます。ただ残つた分につきましては、これは必要な督促をいたしますし、場合によりましては差押処分を行います。それはそのときの状況によりまして必要な措置を講じて行くということに相成るわけであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これは納税者の状況に応じまして、いろいろ違つて参りますので、この條文で画一的に規定するのはなかなかむずかしかろうと思う。この辺は運用の衝にある者が行政の責任において妥当を期する方法で行くべきじやなかろうかと思います。実際問題としましては、納税に当りましても、本当に納税困難であるという場合におきましては、或る程度の分納も認めておりますし、それから又確実に計画に従つて入つて参ります場合におきましても、そう一律に無…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 今申上げました通りでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) その点も御説明申上げたと思いますが、比較的はつきりした誤謬でありまして、即座に直していいものは直す、調査を要すれば成るべく早く調査しまして適正な価格に直す。大体におきまして、はつきり処分ができないが、直る見込のものにつきましては、お話の通り徴收等につきましても適当な措置を講ずるという場合があるかと思います。これもやはり個々の場合に応じまして、それぞれ妥当な処置を図つて行くという以外に、余り具体的には、一般的に…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 今御指摘のように税務署長は相当の事由があると認めたときは、税金の全部又は一部の徴收を猶予し、又は滞納処分の執行を停止することがあるという規定がありまして、この運用に当りましては今申上げておりますように十分納税者等の立場も考慮して適切を期すべきだと考えますが、具体的に今お話のように一律に一定の場合においては必ず猶予するというようなことは、なかなか実際問題としてはむずかしかろう。私共は飽くまでも行政の運用面におき…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これは実際にあつた事実があります場合におきまして、税法をどういうふうに当嵌めるかということに関連して、お話の通りこれはなかなかむずかしい問題のようでございますが、私共若干そういうことに関しまして問題を聞いておるのでございますが、これはなかなか事実問題は錯綜いたしておりますので、所得自体も給與所得と見るか、事業所得と見るかなかなか限界線が引きにくい。本来給與所得であつたものを事業所得と見ることはないと思いますけ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話のように材料等を提供して、一定の仕事を引受けてやるという場合におきましては、これはもう法律上当然請負でございまして、これは事業所得になるのでございます。これが全く賃金だけで、一日幾らというふうに日給だけ貰つておるという場合には、私はやはり日傭労働者と同じように勤労所得であると思います。実際問題としまして今のお話のような状態の人は、両方の仕事をいたしておる場合だろうと思います。そのどちらの性質が強いと認…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) お話の通り、衆議院の大蔵委員会におきましてもお話がございまして、まあ大臣からも大体私がお答えしました趣旨でお答えしてあるのでございますが、一面これにつきましては、財務局で余りにも便利な方法を確か認めまして、組合等で源泉課税をやるのと同じような方法をやつておつた例があるようでございますが、それですと如何にも法律にびたつと来ない点もございます。どうも成るべく実際的解決を図りたいと思いますが、同時に法律との関係もよ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) その問題は近く法律案なども出しますから、その際に是非詳しく御検討頂いたらどうかと思いますが、法人課税については特別扱いいたしません。大臣からお話になつたように、個人の給與所得でございまして、これは中心は如何にも所得の高さと申しますか、及び生活水準が全体としてアメリカと日本等と違うために、向うの所得は例えば一万ドルの所得でありましても、日本に参りますと三百六十万円とかになるのでございます。やはり所得税の負担が違…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) どうも板野さんの御質問を承つておりますと、昨日大臣に御質問になりましたのと全く同じようなことだと考えております。大臣は昨日お答えになりましたように、そういうところまで大きなことになるなら、これは誠に結構だけれども、恐らくそういうことになり得ないだろうと思う。日本としては少しでも外資が欲しいからこの際としてはできるだけの措置をいたしたいと、こういう御説明のようであつたのでございます。少し大きく問題を誇大にとられ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 板野さんは、さつきから申上げておりますように誇大にとつておられるようでございますが、まあ結局見解の差ということになるかも知れないと思いますけれども、それ程問題を何と申しますか、こじらして考える必要はないと私は考えるのでございます。この点は大臣も昨日お話になつた通りでございまして、私共といたしましては日本の本当の復興を図る意味におきまして、できるだけ外資が余計入つて参りまして、日本の復興ができますれば、日本とし…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 先程申上げました通り、又大臣からも申上げた通りでありまして、結局見方の差と申しますか、見解の差であろうと思います。街従来のことは、国税犯則につきましてまだお分りになつていないようでありますが、女子の身体の検査につきましては政府がむしろ制限を加えようという規定であります。並びに「臨検、捜索又ハ差押ヲ為スニ当リ必要アルトキハ錠ヲ外シ戸扉又ハ封ヲ開ク等ノ処分ヲ為スコトヲ得」ということをはつきり規定したというだけで、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 現在の規定によりましても婦女子の身体の捜索はできるのでございます。ただ現在の規定によりますと、成年の者を立会わしめればよいので、女子でなくてもよいということになつております。これは如何にも新刑事訴訟法下におきまして適当ではないとして「成年ノ女子ヲシテ立会ハシムベシ」ということに、むしろどつちかと申しますと、女子の立場を考慮した規定を新たに設けたわけでありまして、その点を非常に変なことをするというようにお考えに…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 何遍お答えしても同じになりますから簡單に申上げますが、婦女子につきましては今申上げました通り、現在の法律よりもむしろ制限を加えたというように御了承願いたいと思います。それから罰則等につきましても非常に強化しておるというお話でございますが、必ずしもそうではないのでありまして、それぞれ最近の情勢に応しまして妥当な罰則の改正を加えたのであります。地方税法は先程も木村委員も言われましたが、今の罰則が国税等に比べまして…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 前段の問題につきましては、本委員会でもたびたびお話申上げたのでありますが、或いはこういうふうに申上げたら却つてお分りいいかと思いますが、結局予定申告のときにおきましては、前年程度まで申告して頂ければ、それに対しては更正決定をしないということであります。勿論予定申告は、大体原則に予定申告という原則を壊しておりませんので、そのときの見積りが高ければ、高く申告をして頂くのが本筋でありますが、前年の高さまで申告して頂…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) その点は前々から申上げている通りでありまして、確かに基礎控除の性質につきましては、人によつていろいろ意見が違うと思います。学者等にも最低生活費として必ず控除しなければならないと言う人もあるかと思います。確かにいると思いますが、例えばシヤウプ勧告ではその点につきましては政府のサーヴィスの費用、これも一種の生活費と考えてもよかろう、こういう見解を述べているようでありますが、併しいずれにいたしましても確かに国民生活…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) その点もたびたび申上げておりますように、私共は現在に比べますと余程合理化されておるものと解釈いたしております。ただ所得税の税率その他におきましては、慾を出せばというが、財政事情が許せば、更に一段と改善というか、よくする方向に向けたい。併し今度の改正におきましても従来と比べますと、相当な合理化が行われておるというふうに解釈しております。