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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 法人会という組織ができまして、これは税法の内容の普及徹底、そういうようなことに非常に努めており、あわせて法人の経理ということについて、相互改善をはかるという組織ができておることを私も聞いております。私はそういう目的で活躍する限りにおきましては、こういう組織は非常にいい組織ではないかと考えます。それによつて一面におきましては、納税者の一般的な意思の疎通もはかれますし、他方税務官庁等の取扱いの内規等もよく徹底がはかられまして…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 所得の計算は理想を申しますと、各人ごとに収支をよく調べまして、的確な所得額を出す。納税者も収入支出を自分でよく計算しまして、正しい所得を出すというのが理想でございます。私どもできますれば全部がそういうことで済むことを、実は希望しておるのでございます。しかし帳面が不十分なために、収支だけはわかるが、支出がわからぬというところもございますので、今お話のように、所得計算の間接的な方法といたしまして、一つの所得標準というものをつ…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 今のお話は非常にごもつともでありまして、標準をつくります場合におきましては、隣接の税務署の境で不公平がないように、それから国税局を違えたために不公平にならないように、努力することにいたしております。最近は大分その辺につきましても改善のあとが見受けられまして、だんだんとよほどよくなつているように思いますが、なお将来そういうことにつきましては一層努めまして、不公平にならぬようにしたいと存じております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 一番徹底しました民主的納税は、納税者が自分で税法で計算して、申告で税金が全部納まつてしまう。法律の解釈なり事実の認定なりに見解の差がある場合においては、それぞれそれを担当るす政府の機関、裁判所等がございまして、そういうところでフエヤプレーの原則で問題を解決して行く。解釈等につきましても、あくまでも納税者は自己の正しい主張は主張して、裁判所で堂々と役所と争いまして、最高裁判所できまつたらそれに服従して行く。これが私は一番民…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 審査の進捗状況の表は、今手元にございませんので、後ほど調べましてお答えいたしますが、今お話の通り、私どもも極力お話のようなことがないように、実は鞭撻いたしておるのございますが、何しろなかなか役所の仕事もまだ秩序が十分整わないところがございまして、思うように行かないことを遺憾に思つておるのでございます。ただ本年度ははつきり協議団という制度を設けまして、とにかく私は協議団をしきりに鞭撻しておるのでございます。税務署の味方にな…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 協議団の私の方の出張所は、恒久的に仕事をさせることにいたしております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 これは昨日も申上げました通り、一定の算式でぴたつと出て来る数字ではなくて、いろいろな情勢から判断しまして出て来る数字だということを申し上げたわけでありますが、去年昭和二十四年度は一万五千円でありますし、今年が二万五千円、来印は三万円、物価水準は最近は若干上つておりますが、去年一年の平均に比べますと、本年はわずかの上り方にしかすぎないのであります。すなわち貨幣の購売力が大体同じである場合におきまして、基礎控除が二倍になる。…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 予定申告の前年度実績課税につきましては、昨日も川島委員のお尋ねにお答えしているのでありますが、予定申告でありますので、あまりむずかしいことをお互いにやることは避けたらどうか。顕著な事実がある場合はやむを得ませんがどつちがいいか予想がはつきりつきがたい見解において差があるというような場合には、前年の所得金額で税金を一応納めてもらいまして、確定申告に際しまして正確に所得税を計算して精算する、こういうのがいいじやないかという考…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 法律上の制度としましては、扶養控除はやはり納税者の申告と一緒に、家族数を書いて出すということを要件にいたしております。基礎控除でありますと、所得者であります場合におきましては、常に一人いることがはつきりしまして問題にならないのでありますが、扶養控除でありますと、何人かはつきりしない。従いまして、納税者の申告を要件にいたしておるわけであります。これがいいか悪いか若干問題はあろうかと思いますが、しかし所得税の申告義務の重要性…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 今の御指摘の前者の事実ですと、所得税法の期待するところからいたしまして、どうも少し拡張し過ぎはしないか。それよりも、税金がかからなくても予定申告、確定申告それぞれ申告してもらうという建前に実はなつておりまして、いろいろな申告を何となくいやがられる納税者があるのでございますが、やはりとにかく計算をしてみて、税金がかからなくても申告しておくのだ、こういうことにならなければ、申告納税はなかなかうまく運用できないのではないか。従…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 この問題は今までの法人税の解釈からしましては簡單な問題であります。つまりある事業年度に生じた損金は一年の繰越し控除を認める。その原則の当然の適用にほかならないと思います。しかしそういうことがいいか悪いかいろいろ問題がございますので、今後は五箇年間繰越し控除は認めるというようなふうに、今年から税法をかえたわけであります。今までの法人税におきましては、各事業年度ごとに所得を打切り計算いたしまして、それぞれ所得税を納税する方の…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 税法上法人税におきまして、そういう総益金から総損金を控除するというのは、決算に関係ある場合もございますけれども、ある一定の事案行為が生ずる場合におきまして当然出て来る。つまり法人が決算をしなくても、中間で打切りまして税法上の所得計算はできるのであります。それぞれ収入があり支出があり資産増加が当然あるといつたような問題は、決算をやる場合と同じようなふうにいたすわけであります。そういうことを法人はやりまして、この法人税法に基…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 今のお話は、もう少し事案をよくお聞きしましてその上でお答えいたしたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 私は三宅さんと違つて、査察を受けまして会社が十分に反省してしつかり経営をやつているところは、伸長している事例をたくさん存じております。査察自体で、確かに大分経理が平素から非常に混乱していて、あとの建直しもうまく行かなかつたというような会社は、これはお話の通り経営もうまく行かなかつたような例もあるようであります。但しそういうものばかりでもないように私どもは認識しております。それと査察は申告納税制度の本質論と関連して来るので…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 お話の通り国税局の調査官が調査いたしたものは、税務署長に通知いたしまして、その税務署長の名前で決定することにいたしております。これは一つは徴収の便宜との関係も実は考えたのであります。国税局で決定いたしまして、国税局所管の歳入にするということはどうも不適当じやないか。徴収のことを考えますとやはり税務署長を通じて決定することがいいという考えで、そのようにいたしておるのであります。従いまして実態的にもそのことは納税者には明らか…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/29

第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○平田政府委員 税務署と市町村あるいは県の税務事務所、この間の税務の緊密な連絡ということは、まことに御指摘の通りでありまして、私ども極力そういうような方向になるように指導いたしております。ことに市町村民税等は所得税とまつたく同じようなものをべースにいたしますので、自然に相当いい傾向が出て来ているようでございます。私はこの情勢が大いによくなりますことを、会合のあるたびごとに、市町村の側にも税務署の側にも申し上げているような次第でございます…

大蔵省主税局長1950/11/29

第9回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平田敬一郎君) 補正予算に伴う税制改正の大要と、それに関連しまする歳入予算の見積りにつきまして概略御説明申上げます。 税制改正の内容につきまして余り繰返して申上げることも如何かと思いますが、大要は御承知の通り所得税を中心としまして減税を行うという考え方でございます。而して所得税の一般的な改正は来年度の本予算と同時に提出するという予定でございまして、差当り本年の一月から三月までの給與に対する源泉所得税の軽減を行う程度になつてお…

大蔵省主税局長1950/11/29

第9回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平田敬一郎君) 総司部から日本政府宛に参考にいたされたい、シヤウプ勧告の附録書であると渡されたものそのままでございます。

大蔵省主税局長1950/11/29

第9回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平田敬一郎君) 私ども総司令部から聞きましたところによりますと、譲渡所得の問題、無記名預金等の問題につきましても、研究はされたらしいのですが、勧告はなかつたと思います。シヤウプ博士としてはマツカーサー元帥に対して、その問題に関しては勧告されなかつたということを正式に伺いました。

大蔵省主税局長1950/11/29

第9回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平田敬一郎君) 滯納処理につきましては、本文のほうにも相当詳細に議論しておりまして、あれで私ども大体盡されているのではないかと見ておるのであります。これは成るべく早く適切ら計画を立てて、滯納を一掃するように努力すべきだと、こういう相当強い勧告を受けております。