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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 揮発油税につきましては、最近までの課税実績をもとにしましてそれに安本の計画がございますので、その計画を見まして算定をいたしたわけでございます。それによりますと、当初の計画に比較しまして二割程度見込みがふえるようでございます。その分を自然増として計上いたしておるわけでございます。具体的に配給がどうなるかというこまかいことは、私今ここで申し上げるだけの知識がございませんので、必要がございますれば、また後ほど政府委員に来てもら…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 この揮発油税が本年度減税の数字に出て来ないのは、実は徴收猶予を三月認めております関係でございまして来年度四月からこの効果が出て来るわけでございます。従いまして来年度は、二十億近くの減税という数字が出て来ると思いますが、本年は三月までに徴收する分は、減税にならぬ税金だけを徴收するという関係でございまして、この点に関する限り、御心配の点はございません。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 所得税に関する限りにおきましては、来年度も大体暫定案と同じ控除、税率等を適用しました改正を、目下のところ提案する見込みでございます。ただ法律案を今出しませんでしたのは、やはり来年度の予算と一緒に審議すべきものであるという考え方のもとに、本年度限りの暫定的なものを今回は出した次第でございます。目下のところは所得税の方につきましては、ここに示しましたような控除、税率で本格的な改正を行う案としまして、来年度の予算と一緒に提出す…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 これは予算がきまりました上でないとはつきりいたさないのでありますが、六百億近くになると思います。勤労所得税にすでに出ておりますが、五十六億というのは大体二箇月強の数字であります。これを六倍しますと三百億くらいになるわけであります。勤労所得税は御承知の通り本年度内一月以後軽減された分、本年度に入つて来る分は二月分とちよつと入るわけでありまして、その数字は五十六億であります。年間に延ばしますとやはり三百億くらい、申告所得税、…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 本年の九月末現在で申し上げますと、過年度分の滞納税額の総額が七百三十七億四千三百万円、本年度分が二百六十四億六百万円、合せまして千一億五千万円、これは九月の滞納の額でございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 申告所得税が本年度分が百二十億、前年度分五百六億、合せて六百二十七億になつております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 滞納自体は非常に私どもは重要問題としまして、いろいろの角度から実は調査もし、対策も考えておるのでございますが、やはり昨年度の申告所得税の滞納が大きかつた理由は、何と申しましても昨年の秋ごろから、ことしの三、四月ごろまで物価が相価下落の傾向にありまして経済界は全体としてはよほどいい姿になつたと思いますが、やはり一部の方面におきましては、相当不振であつた事業が多かつたようでございます。これが響いたのでございましよう。それはい…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 昨年は勤労所得税は相当上まわりましたが、申告所得税は相当大きな赤字を示しました。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 予算で千七百億見ておりましたのが、千三百七十億でございましたから、三百億強の自然減を生じたわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 率直に申し上げまして、御指摘の通り賦課と申しますか、査定が私をして言わしめれば、どつちかといいますと、むしろ公平に行つていないと申しますか、過当という言葉は少し避けたいと思いますが、バランスを得ていないというのが、納税者の納税思想をよくならしめていない一つの原因であることは、御指摘の通りであると思います。これはやはり特に零細な納税者になりますと、なかなか調査が徹底しない間に、勢い更正決定を年度末にせざるを得ないというよう…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 税の負担が重いので、なかなか更正決定もむりがかかるであろう、そういう話は私どもまつたく同感でございましてしかるがゆえにこそ減税に一生懸命になつておるわけでございます。今度の案もおそらく十分だとはもちろん申し上げにくいと思いますが、そういう方向については、従来に比べますと、相当改善になるということを確信いたしております。 それから今お話のありました、前年度実績による予定申告の制度でありますが、これはとりようによりましては、…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○平田政府委員 所得税の控除をどうするかという問題は、理論的に考えますと、なかなかむずかしい問題があるのでございます。財政学者の本等を読みますと、やはり今お話の通り、できる限り最低生活に食い入らざるような控除をすべきだというのが、一つの有力な説だと思います。従いましてそういう議論は議論として大いに尊重しなければならぬと思いますが、ただ最低生活費をどういうふうに見るかということはなかなかむずかしい問題でございまして、簡單に右から左に数字は…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体税金の分だけに止めたいと思つております。焼酎その他若干のものにつきまして、マージンの調整を図る部分も予定いたしております。でございますが、例えば清酒につきましては、本年度の清酒は米が変りますので、いずれこれを近く変えなければならん。来年四月になるかと思いますが、その分は今回見ない。焼酎等については従来から若干マージンについて問題があつた点がございます。そういう点を補正いたして参りたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 小売業者、卸売業者が手持ちと相成る酒につきまして、卸売業者は小売業者に戻税の措置はいたしておりません。ここで規定しておりますのは、製造場に戻し入れた場合、或いは指定販売まで、戻入した場合におきましては、これも物品税は、従来から税額から控除する規定があつたのでありますが、酒税法につきましても同様の措置を認めております。経過的の値下りによる対策といたしましては、未練税で移入することを認めまして、それでできる限り市…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) さようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 持つて行けばそれでいいという簡単なお話でございますが、外のものにつきましても申上げておりますように、手持ちを、いやしくも正確に調べまして、厳重にその手持ちしているという事実だけで戻税するということは外の場合には困難でございますが、酒の場合においてもそういう問題が若干ございます。それで今申上げましたように、できるだけ戻入等をやりまして、事実がはつきり確認いたしたようなもの、そのものにつきましては、今お話のような…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) これは御承知の通り、公定価格があるわけでございまして、公定価格の施行を四、五日か、一週間ぐらい時期を延ばすわけであります。この期間におきまして手持ちをできるだけ売りさばかせるということをやつておるわけであります。これは今回やつたわけでありまして、従来の改正におきましても、そのような処置をとつております。従いましてこれは、物価庁で決めます公定価格の告示に出ております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) まさにその程度と申しましたのは、若干の端数は或いは精密な公定価格の改正の結果出て来るかも知れないというような意味におきまして、この程度という字句を使つておるわけであります。それで結局酒税が決まりまして、それに基きまして、酒類の価格につきましても、さつき申上げましたように、根本的な改正は見合すほうがいいと思う。最近に現われております市場の中、この際緊急に行わなければならんと認められるようなものにつきまして、若干…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体きまつておるものもございますが、尚たしか、今日も少し相談したいといつたような事情もございまして、これはぎりぎりのところできまるのではないかと思つております。でございますが、全体の価格の動きますものが殆んど僅かで、あの価格でぴたりと行きますか、或いははみ出ますか、或いは若干へこみますか、その辺のところだと見ております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 最高価格制につきましては、段々に酒類についても再検討の機が近くなつているのではないかと考えますが、ただ清酒等は、やはり原料として米を使つておるわけでありますが、主食についてもリコントロールの問題でございますので、近い将来検討の余地があろうかと思いますが、今すぐ米を使つておる清酒については価格を外すということは少しどうかと思います。併し「いも」を主として使つております焼酎等につきましては、大体需給が平衡を得まし…