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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 現在は生産数量と税率で調節いたしまして、大体あの価格前後に自然の価格も落ち着くのじやないかと見ておりますが、例えは飛び切りいい特級酒は年末一時あの価格を越えるかも知れないという事情もあるかと思います。そういうものは高く売らしてもいいじやないかというようなことにもなるかも知れませんが、さつき申しました通り何しろ貴重な米を消費しておりまして、その米について統制か行われているような事情にございますので、今直ぐ廃止を…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) いずれ本年度の米を使いましてできた酒につきましては、来年の四月頃やはり価秘の補正を必要とするかと思つております。原料が高くなりますれば映る程度引上げも止むを得ないと思いますが、ただ原料が若干増石が認められますと操業率がよくなりまして、その方で下るかと思いますので、そういう事情をよく検討いたしまして、その際は又そのようにしたいと思つております。現在のところは大体さつき申しましたように若干端数程度ですが、或いはつ…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) これは御承知の通り、酒の価格の大部分は、改正後におきましても、まだ実は酒税でございますと、二級清酒でございますと、今度は自由販売酒は四百六十円にいたしますが、そのうち二百九十円というのが実は酒税でございます。従つて今度価格が下りますのは税が下つたから下つておるわけでございままして、税金以外の価格の分というものは比較的率が少ない。従いまして米が上りましてその分をフルに認めましても、全体の価格に対しまして上る率と…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 確かに私、この価格で自然に放つておけば自然にすさびてしまうというところまでは行つていないと思います。併し、例えば六百四十五円のものが四百六十円になりまして、ざつと二百円程度減る、少くなる、下る。焼酎も四百五十円が三百三十円、市価の焼酎が二十五円、換算しますと三百十円か二十円減じておる。こういう情勢でありまして、余程私は食い入る力は今度の改正で出て来ておる。そこで密造の取締も一緒にこの際併せて行いますと相当密造…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 今まで公定価格がありました時代には、間接租税の増税をいたしますと、その価格は当然上るのでありまして、そういう事情の下では、手持品の課税を行なつたのであります。併しそれはそれだけ課税いたしますから高く売ればいいじやないか、又現実問題としては、高く売れておるときであつたのであります。公定価格かあることは、幾らでも高く売れることだと思うのでございますが、今までの一般的な通例はそういり措置をとつて来たのでありますが、…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 自由販売というのは、昨年の五月の改正で相当引下げになつて、昨年自由販売でこれが問題になつたから、それを本年になつてから少し引上げた。それを又、今度下げる……昨年は下げまして、幾らか余裕期間を与えまして、業者に売さばかせたのであります。それと昨年はもう一つは公団がございまして、この公団が買戻すという措置によりまして、比較的操作は楽だつたのでありますが、今回はその点がないので非常にに軒労しておるので断ります。でご…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 卒直に申上げまして、税率が高いために酒の値段が高くて売行きが悪い。これは間接税として、今の物価事情、消費事情に応じない高いものである。こういう考えに立つておるのでございます。物品税につきましても、物品の生産がこれだけ殖えて来まして、今のような供給事情になつて来た場合におきましては、どうも七〇%の税率は高過ぎやしないか。やはり五〇%にして負担の適正化を図る。砂糖についてもそれぞれやはり同様の理由がございますので…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) これは私ども、最近の物価事情、一般の酒の需給等に照しまして、今度としましては、この程度の改正で相当目的を達成するのじやないか。値段も下がりますし、密造も相当衰微するということになりますと、相当目的を達成できるのじやないかと考えております。今後事情が変化した場合はどうなるかということは、その際に又よく研究いたしまして対策を講ずるべきではないか。理想を申しますれば、まだ酒は供給が少くて、値段が高過ぎるという感じを…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖につきましては、今、油井委員がまだやや高いとおつしやいましたが、若干外のものよりも高いと思いますが、一時と比べまして、例えば黒砂糖の販売値段というものは、大分下つております。それから白砂糖の値段も一時と比べまして下つております。そういう事情もございまして、大体どの程度の税率が外の税と比べてどうかという点で算盤をとつてみたのでございます。今度の新税率によりまして、小売価格の二割くらいの税率になります。砂糖は…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 御承知の通り、たばこは大体戦前の水準まで実は回復してしまつておるわけなんでございますが、酒は直接米、麦という日本の主食食糧を原料とする関係がございまして、まだ遺憾ながら生産が少いのでございます。私共の希望といたしましては、主食の事情さえ許すならば、やはり米、麦等につきまして相当原料を殖やすようなふうに持つて行きたいと思つております。その数量が相当殖えますと、税率を下げても結局同じ収入になりまするし、又値段が下…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) これは大体最近の配給見込石数でありまして…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 現在酒類配給規則による酒類の用途指定をやつておりますが、それによりますと、特配いたしておりますのは、石炭鉱業、鉄鋼業、鉱山精煉業、石油鉱業、金属工業、船舶工業、機械工業、電力業、化学肥料工業、その他若干ございまして、農業、林業、水産業、こういうようなものに特配をいたしております。その外若干非常用としまして、戦災、風水害等災害の救助のために必要な場合に配給いたしております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 冠婚葬祭、それから会議用といつたようなものも若干の枠はあるようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒税法の一番主な問題はやはり酒税率の改正というところでございまして、あとは若干の必要に応じまして細かい改正を加えております。で、一つは八条の改正でございますが、これは味淋に入れます原料を法律で特定いたしておるわけでありますが、最近味淋の増量を計る必要がございますので葡萄糖とか水飴を味淋の増量として追加したいと思つております。そういうことを法律で規定するのは少しどうかと思いましたので「命令ヲ以テ定ムル物品」を味…

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) この規定ができましたので非常にやり易くなるということになります。販売場に戻入する、或いは製造場に戻入するということになりますと、これはその際にその後に納める税額から前の税額を控除しますから、従つてその差額は減るということになります。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 小売業者と生産者の取引の条件は、こういう措置を前提としまして、恐らく契約できまつております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 先程申上げましたように、小売業者は直接税金は払戻さないで、戻入いたしましたら、戻入しました場所の納税者の税額から払戻ししまして取引いたしますので、税金がそれだけ低くなります。から、その後は私的取引でやるということになります。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体そういうことになつて来ると思います。法律では税金は小売業者には返上ませんのであります。生産者、卸売業者、小売業者の間で取引するということになつております。

大蔵事務官(主税局長)1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○平田政府委員 歳入予算の概略につきまして御説明申し上げます。 歳入の見積りの前提にいたしましたのは、一つは最近の経済事情、並びに最近までの本年度の課税実績に基きまして、現行税法による收入見積り額を若干改訂した点であります。 それから第二の点は、先ほども大臣から御説明になりましたように、本年度六十三億円程度の減税をやる、その関係を織り込んでいる点でございます。減税案の内容につきましては、法案を近く提案いたしまして、御説明いたしたいと存じ…

大蔵省主税局長1950/11/27

第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○平田政府委員 法律案は目下総司令部に提出いたしまして、本日中に国会に提案の運びになるように努力いたしておるのでございますが、本日は要綱に基きまして、概要を御参考までに御説明申し上げたいと存ずる次第であります。 税制改正につきましては、所得税の軽減に最大の重点を置いておるのでございます。所得税につきましては、本年度の改正で従来に比較しますと、相当な改善をせられたのでございます。なお控除、税率等は、実情に即しないものがございましたので、今…