P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 紙を非課税にするかしないかにつきましては、いろいろの角度から検討いたしたのでありますが、何しろ紙は物品税の収入のうちの一番大きな収入を占めておりまして、これをはずすかはずさないかは、実は相当全体の収入に影響があるのでございます。従いまして私ども財政収入さえ許せば、紙ははずしたいという希望は持つているわけでございますが、来年度の予算に関連いたしましても、なお租税収入としましては、一方で減税しつつ他方におきましては相当収入を…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 最近の物品の生産の状況、売れ行きの状況等を考えまして、来年度はある程度自然増収が出ると思いますが、そういうものに比べましての数字でございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 まだ正確な数字はきめていないのでございます。大体今の税法で見ますと百億くらいは減るだろうと、ごく概数として御参考までに申し上げておきますことを御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 最近お手元に補正予算の説明としまして、相当詳細な説明を実はお配りいたしておるわけでございます。これを一々御説明すればわかるわけでございますが、そのうちおもな点だけを申し上げたいと思います。 大体この前も申し上げましたように、当初予算は昨年の九月水準、実は九月の賃金物価等の水準を予定しまして編成いたしわけでございます。その後いろいろな情勢の変化等もございましたので、今回の見込みは最近の状況をもとにしまして計算をいたしており…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 予定申告の課税の基礎になりました所得金額というものは、二十四年度の当初決定額から、その後審査の請求が出まして、誤謬訂正をしたあとの二十四年分の所得金額が基礎になつておるのであります。もちろん審査請求者のうち若干——たとえば大阪局のように少し書類が遅れておるところがありまして、これはお話の通に若干問題がありますが、ほとんど大部分のものにつきましては、審査処理後の二十四年度の課税決定額が予定申告の基礎になつております。それを…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 今の点は、確かにお話のような要素があることは、私どもも否認するものではありません。すなわち予定申告になりました基本の中に、まだ審査が未決でありまして、その後減つたものもあると思います。しかしその額は全体からいたしますとわずかだ。もちろん人によつては、なおいまだ審査が決定していない納税者もございますが、大体におきましては予定申告まで処理いたしております。数から申し、あるいは総税額に響くものとしては、ほとんど大部分は済んでい…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 その点は先ほど申し上げましたように、昨年は実際におきまして、年度末ごろに更正決定の未決を相当処理いたしまして、大分よけいに入つて来たような事情もあるのでございます。お話のような見方は、まことにそういう見方も有力な見方としてあると思いますが、しからば今の段階でどの程度ふくらましたらいいか。これはなかなかむずかしい問題でございますので、私どもといたしましては、一応今までの実績をもとにいたしまして、なるべく的確な見積りをしよう…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 今米原さんは二十五億と六十八億というようにおつしやいましたが、元と比較していただきたいのです。と申しますのは、税収の全額が四百四十六億なんです。それに対しまして最初は経済情勢の見通し等もつきがたかつたものですから、大体給与ベースの改訂に伴うはね返りの関係、これは少くとも増収を見てもいいだろうというので、二十五億程度と実は見ていたのでございますが、それに対しまして、今申しましたように、十月までの課税の実績が明らかになりまし…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 お話の通り、大体九月に政府の一応の案をつくつたわけでございますが、課税実績がはつきり出て来ましたのは七月ないし八月ごろでございます。その当時の事績に照しまして、その当時といたしましては、全体としてはことしも収入はあまり増減がないという数字が、いろいろ検討いたしまして出て参りました。ただ給与の改訂等に伴いまして出て来る分を増収と見たらどうかというので、二十五億の増収を見積つた次第であります。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 宮幡委員の御説はいつも伺つておりまして、一つの研究すべき御説だと思いますが、ただやはり所得課税とその他の課税ということにつきまして、その点、理論的に実は峻別いたしておるわけであります。純粹の、ネツトの所得に対して課せられる税金、それを直接課税標準にいたしまして課脱するという税金は、その所得の中から納める税金であります。これに反しまして、地租家屋税、固定資産税、附加価値税、こういうものは一種のコストを形成するものでありまし…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 まず最初の問題につきましてちよつと補足しておきますが、私はやはり所得の計算方法その他はあくまでも理論的に行きまして、政策上必要あれば税率その他で堂々と表からやるべきことはやつたらどうか、こういう考え方をとるものであります。そういう関係から見まして、今度の法人課税は実は宮幡さんも御存じの通り、相当企業の立場を考慮した税率にし、むしろ川島委員あたりからは反対論が出ておるほど、法人課税の制度は企業の立をを考慮した制度であります…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 今、宮幡委員は論点としてはなかなか重要な論点を、ことごとくつかれたと思うのですが、ただいまお話のようなところは、実は二十五年度の改正で相当にやつている。おそらく宮幡委員は、前回の国会には委員として御出席になるひまがなかつたのではないかと思うのでございますが、今お話の通り法人は即株主のものだという理論構成の税制になつております。それゆえにこそ配当所得に対する源泉課税もやめましたし、それから個人から配当を総合して課税する場合…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 ことしの分は先ほど申しましたように、課税実績をもとにして見積つておるわけでありまして、古い分はございますが、来年は本格的に全部資料を整備しておりますので、本予算では全部そういう資料を調整する見込みでおります。ただ本年度の分としましては、どうもあまり正確なことを申し上げることのできないのを残念に思いますが、二十四年度の分でしたら全部資料がございます。あとでお届けします。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 その点は少し補足しまして御説明申し上げますが、今年の上半期の実際の申告の状況を見てみますと、各会社とも非常に申告の成績がよろしいようであります。従いまして更正決定による法人税の増収額は、昨年に比べますと、今年は比較的少いのじやないかということを見込んでおります。それが一つと、それから先ほど申し上げましたように昨年は年度末にその未決一掃をやりまして、相当多くの法人につきまして更正決定で増加した分がございます。その二つの点を…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 十月までの収入実績を見込んでおりますので、相当程度は織り込まれていると見ておりますが、ただこの下半期にさらに特に顯著に現われるのではないかという予想を立てまして、見込みでさらに一層の見積り増をするということは、今申し上げました点からいたしまして、差控えたということでございます。従いまして、これをもつと勇敢にそういう将来の点を見込むか、見込まないか、物価等についても将来相当上ると見るか、そこまでは私ども歳入見込みにつきまし…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 申告所得税の見積りにつきましては、今お話のようにこれは最近上昇しておりますところの物価、最近すでに実現を見ておりますところの生産、但し生産の方は、これは安本等で相当的確な見込みを立てておりますので、若干のさらに今後の増を見ておりまして、それに基きまして、一般的な所得を計算しておるわでございます。従いまして申告所得税に関する限りにおきましては、あまりこまかい細工をいたしませんで、ごく一般的なところで見込みを立てるのだ。午前…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 ただいまお話のような事例がありますことを、私どもときどき聞いておりまして、やはりそういう場合においては、あくまでも事実をよく調べまして、最初からできるだけ間違つた決定を少くするように、万一調査が不十分なこと等のために、決定が過大でありました場合におきましては、あとでよく調べまして、直すべきものはすみやかに直すようにということを、最近は特にやかましく言つて来ておるわけであります。おそらく今のケースの場合におきまして、はたし…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 お話のような点を一言にして表現し得るような資料というものはむずかしいかと思いますが、私どもは大体CPI——これは一つの家計の、ことに勤労者の購買する物資の物価を表現するものと見ておるのでございますけれども、CPIがどういうふうに動いておるか。これは非常に重要な一つのフアクターと見ております。これと名目賃金がどう動いておるか。それと関連いたしまして、結局名目賃金をCPIで割つたものが、特殊の実質賃金の増減になると思います。…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 ことしの全産業の名目賃金は、五月が八千八百四円、六月九千二百六十八円、九月九千五百四十三円、こういう数字であります。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/02

第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田政府委員 CPIは去年の九月のものでありますが、去年の一箇年の平均と比べましても、九月はCPIが九四・六、六月が九〇になつております。九〇が底になりまして、ことしの一月は九八・三、二月が九四・二というふうに順々に下りまして、六月が九〇で底のようでございます。七月は九二・二に上り、八月は九四・三に上り、九月は九四・六、こういう情勢になつているようでございます。