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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) そういう資料になりますと勢い不正確になりますので、成るべく正確な資料をという意味で実はここに改正せんとする見込の案を御提出申上げたわけであります。これに基きまして各項目ごとに御説明申上げますとよくおわかり願えるかと思います。或る程度の概略のものでもよいということになりますと……。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) この別表につきまして順次御説明申上げましたほうが結局漏れなく説明できてよいかと思います。御承知の通り物品税の改正の要点は、税率を引下げたこと、それから課税から除外したことと二つでございます。課税から除外する方法といたしましては三つございまして、一つは、法律でもう頭から完全に品目で削除をしてしまうということと、それから法律に記載した品目のなかで細目を政令で規定しておりますが、その政令の品目を削除する方法、それか…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) マツチに課税するか、しないかにつきましては、いつも國会で問題になりますし、私たちも只今いろいろ理窟も考えて研究もいたしておるのでございますが、理窟を申しますと、相当煙草等に使われると申しますか、必ずしも必要と申しましても、それも米とか、味噌とか、醤油とかというものと物の性質が違とうころもあると思います。どこの國でもマツチにつきましては、やはり消費税をかけておるようでございますが、あえて外國の真似をするわけじや…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 価格に対します。パーセンテージは、今度の改正案で一割腸を見ております。高率にいたしまして……。本当はもう少し高く課税をして收入を上げるのが一つの方法かと思うのでありますが、遺憾ながら日本におきましては、大分脱税者がありまして、製造業者が競争がやりきれんという点もございまして、今回の改訂で最低の税率まで持つて来ますると、これ以上はやめるか残すかいずれかと私思うのでありますが、今回の程度の税率でしたら、この程度の…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) これは従量税でございますので、本数は調べてございません。価格は大体その十倍と御承知願いたいと思います。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 金庫につきましては、実は二つの点を考えたのであります。一つは事務專用と申しますか、銀行だとか、大きな会社等が使いますのは、これは一つの営業の必要上使うものでございまして、同じ会社で使う家具なんかよりも必要度が強いのじやないかと、需要量の程度から見ましてそういう点を強調しますと、或いはむしろ課税しなくていいのじやないかという議論も出て来るのでございますが、一方におきましては、一般の金庫もございまするし、先ず今回…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 喫煙用具で免じておる竹のパイプに取るのはどうかといつたような種類が大分ございまして、値段にも相当差がございますので設けておるのでございます。ライターについては設けるか設けないか大分研究して見たのでございますが、今までの段階では設けた方がいいという議論に到達し難いと考えているのであります。と申しますのは、値幅が非常に少いマツチに対しては全部課税しておるのでありますが、ライターとなりますと、ちよつと免税点で操作し…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 飴類は今年の上半期まで非常な不況で、私どものほうにはなかなか売れ行きが惡いということを憩えて来られておりますが、最近は御承知のように大分強気の業者が多く現われておるのでありまして、いも等は大分買付けられておる人が多いようであります。これはその結果いもの産地が違いますために値段も少し違つて来るかと思いますが、やはり業者といたしましてはそれぞれ採算を弾きまして自己の力で買付けをやつておるわけでありますが、原料用の…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) それは蓄音機として課税するのであります。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) そうでございます。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 法律案と同じく来年一月一日から実行守るつもりでございます。従いましてこれはまだ非常に荒削りなものでございまして、法制局と折衝をいたしておりませんので、字句等若干修正の余地があろうかと思います。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 今の問題はなかなか簡單な問題ではないと思うのでありますが、所得税と物品税の場合とは若干考え方が違うかと思いますが、所得税の場合におきましては、私どもいろいろ最近賃金、物価の働きを統計的に観察いたしておりますが、昨年の九月から今年の九月の一カ年の実際の動きを見ておりますと、全産業のいわゆる貨幣賃金、これは一七%去年の九月に比べまして今年の九月の水準が上つております。これに対しまして、CPI消費者物価指数は去年の…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 先ず最初にこういうことを申上げるのは森下さんに怒られるかも知れませんが、二十五億が六十八億になつたというと、大分殖えたように思いますけれども、基は四千四百四十六億、これが土台の数字でございます。四千四百四十六億に対して最初三十五億程度増を見ていたわけでございますが、それを最終決定になります際におきまして六十八億ほどの増を出した一・四五%、従いましてこれは非常に動いたように感じを受けておるのでございますけれども…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) ちよつとお答え申上げますが、最近朝鮮事変以来大分情勢が変つておりまして、一月半か二月ぐらい遅れた統計を集めて参りますと、皆相当いい数字が出るのでございます。従いましてさつき申しましたように、最初計画を立てたときには、私ども租税收入は今年度予算総額が出るか出ないかこれは懸念を持つので、いろいろ検討をいたしまして歩み寄つたのでありますけれども、最後に本ぎまりになりますときに、新らしい数字を集めて計算いたしますと、…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 青色申告の実施につきましては、前国会からいろいろ私ども見解を申し上げましたし、また委員各位の御意見もよく承りまして、運用上できる限りのことをいたしておるのでございますが、最近までの申告の申請者の提出状況を先に簡單に申し上げますと、申告所得税につきましては、申請者の総数が二十七万千七百九十八人となつております。全体の納税者は前に申し上げましたように、五百七十万でありましたか約六百万近くと見ておりますので、五%程度の成績でご…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 ただいまの川島委員の御意見、まことにごもつともでございまして、私どももまつたく同感に実は感じておるのでございます。私は実は税法の講演会等に行きました場合においても、税務官吏がいやがつても出せ。若干いやがるところがあるから、政府としてはこのきめがあるのだということを逆に話しまして、指導し奨励して参つたのでございます。やはり税務署も青色申告に対しましては、帳面の内部を相当こまかく調べて、どこが間違つておるか指摘しないと、更に…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 申告所得税につきましては、前に奧村委員にお答えしましたように、二十五年度の当初予算は、二十三年度の当初決定額をもととしまして、それから生産、物価等の指数を乗じまして、実は算定いたしたのでございます。ところでこの予定申告には、この間も申し上げましたように、二十四年分の課税実績をもとにしまして、それに基く所得金額が予定申告の基礎になつているわけでございます。つまり前年実績というのは、大体において二十四年分の課税の基礎になつた…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 どういうお尋ねでございますか。予定申告で出て来る税額が七百億、それに対しまして今度のそれで出て来た同じ所得金額をもとにして、今申しましたように農業は一割七分、営業は二割五分、平均して二割一分程度の増を見て税額を計算すると、千百七十億でしたか九十億になるということでございます。千百七十億というのが実は確定申告で期待したい、出て来るだろうと見積つておる額ということになるのでございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 協議団は御承知の通りことしの大体六月でございましたか、発足いたしたわけでございます。それでそれぞれ各国税局の所在場所のみならず、各府県ごとに原則として一箇所、さらに大きな府県につきましては、たとえば長野県とか福岡県、新潟県等につきましては、二箇所程度の協議団の出張所と申しますか、協議団の分駐所を設けまして、そこで協議機関としての仕事を遂行して行くということで、動いて来ておるわけでございます。そうしまして協議団のほんとうに…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/04

第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平田政府委員 今の問題は、協議団の制度を創設する際におきまして、大分いろいろ御意見を承りましたし、こちらの意見も申し上げた通りでございまして、今の段階におきましても、まずやはり今の組織でできるだけ運用をはかつて行きまして、そのあとで成績次第では、場合によつては考えた方がいいと思いますけれども、建前といたしましてはやはり税務は責任の所在を明らかにして、責任のある者が税法に照して事実を的確に調べると同時に、それに基いて税法を正しく解釈し適…