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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 控除しますのは……「引き取る揮発油の数量」から、最後の政令で定める数量を引くのでございます。政令でどういう数量を定めるかというと、「消費者に販売するまでに貯蔵及び輸送により減少すべき揮発油の数量に相当する数量」これを政令で定めて、それを控除する、こういうことであります。

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) これは最近の法制局の要望だと思いますが、数量であつて、政令で定める数量を引く……数量であつて、というのです。「政令で定める数量」、これは一々個別的に申しますと、個々の揮発油の場合に、これは違うと思うのです……欠減の場合は。でありますが、そういうものを政令で或る平均的なものを取つて来まして、その数量を引くと、こういう意味でこのような條文にいたしておるのです。

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 俗に言いますと、数量であつてと、「政令で定める数量を」引く。だから「政令で定める数量」というのは何をきめるかと申しますと、通常の場合にこういうようなことによつて欠減を生ずるから、数量を政令で一般的に定めて、その数量を引くと、まあこういう意味でございます。としてと言いますのと大差はないかも知れません。

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 揮発油につきましては、今の揮発油税法が新らしく制定されましたのは二十四年度からでありまして、これは恐らく二十四年の五月十日から施行いたしております。油井委員の御審査を経たものと思つております。

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 揮発油税の税率を最初に定めました際におきましては、揮発油以外の自動車の代用燃料でありますところの木炭、薪等のものをキロ当りの有効効率でございますか、それに基きまする価格を調べまして、それと大体バランスのとれる範囲内における税率というようなことを一方において考えたのでございます。それから地方におきましては、何と申しましても揮発油を硬いますところの自動車、トラツク、バス、乗用車等でございますが、道路を相当損耗する…

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 私どもも希望といたしましては税率を引下げまして、ガソリンの価格が下るようにという希望を関係方面にもそれぞれ、関係と申しますと、政府部内の関係の部局にも意見を言つておるのでありますが、やはり最近原油等が或る程度高くなつた。それから精製及び販売の手数料等につきましても、再検討を要する事項がございます。物価庁といたしましては最大限価格につきまして厳重な査定をしたが、やはり上げざるを得ないということになつたと、こうい…

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) これは税金を下げなければ、或いは又更に一層引上げなければならなかつたような事情があるだろうと思います。税金は下つたが、その原価高を認めたということは、理論上あり得ないのじやないかと考えておるのでありますが、これはそれぞれ物資の個別的な価格形成の要素につきまして物価庁で嚴重審査の上に、そのような措置を認めたのじやないかと思います。

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) これは先ほど申上げましたように、自動車が相当道路等を利用するというような点も若干考慮に入れる必要があるのじやないかと考えますので、税率を定める場合におきましては、将来普通の乗用自動車にガソリンを又よく使うということになりますと、税の負担の点から言つても余り下げる必要はないのじやないかと思うのでありますが、両者の面を併せ考えまして、当局として妥当な税率を考えるという方向に行くのじやないかと考えるのでございます。…

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) これは私がさつき申しましたように、道路が相当損耗する。公共事業費等で道路のほうにも今年も五十億以上支出しておりまするが、国からも、それから府県も出しておる。市町村も出しております。そのような面を併せ考えますと、税率としては御承知の通り相当高いのでございますが、直ちに無理に引下げるべきだという議論にも必ずしも賛成いたしがたいのでございます。勿論併し今申上げましたように、税率はそのときの事情によつて判断すべき要素…

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) この一般的に物の値段が動くというような情勢のときにおきましては、これはやはり経済情勢に税率が自然に応じ得るという意味におきまして従価税のほうがむしろいい場合が相当多いのじやないか、このように考えられるのでございます。最初税率を定めまする場合におきましても、従量税にするか従価税にするか検討をいたして見たのでございますが、なおその当時としましては物価も必ずしも安定しておりませんし、やはり或る程度値段の動きが相当あ…

大蔵省主税局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(平田敬一郎君) 今までは大体小売価格の一〇〇%ということで押えまして、一キロリツトル当り一万六千八百九十円、これはお手許に差上げました資料の一番しまいのほうに入つておりますが、税率一キロ当り一方六千八百九十円でございます。それを改正案は一キロリツトル当り一万一千円という従量税に変えようとするのでございますので、今までの税率に比べまして三割五分程度の実は税率の引下げになつておる次第でございます。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒の価格につきましては、酒税の引下げに関連いたしまして、物価庁で新らしい公定価格をもう作りまして、目下関係方面、と折衝中で、近くこれは出ると思いますが、それまでにおきましても、政府といたしましては、すでに減税の適用を受けました種類のものについては、税額は相当低いものといたしまして、現に実行されておるわけでございます。減税の措置を受けないものにつきましては、若干余裕期間を付けまして、手持ちのものを捌く必要があり…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体におきまして、この税を高くしただけ下げるということにつきましては、問題はないのでございますが、若干のマージン等の端数につきまして、少し端数程度の問題でございますが、問題がありましてそのほうの話を付けるのが少し遅れましたために、今申しましたようなことになつておるのでございます。これはもう大体きまりまして、近く告示ができることになつております。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒の税には、今の税率は、基本税と加算税と両建で徴收いたしておりますが、大部分は基本税でありますが、加算税では指定販売所のほうで出すときに加算する税を設けております。基本税は酒の製造業者が酒の庫出しの際に納税するわけであります。加算税のほうは、各指定卸売業者というものがありまして、指定卸売業者が自分の販売所から庫出しする際に税金を納めると、このようになつております。

大蔵事務官(主税局長)1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 製造場にあるものにつきましては、まだ課税しておりませんので、税法施行後に出るものにつきましては、新税法でそれぞれ税額を引下げて行く、それから指定卸売業者の倉庫にございますものも、加算税はまだ納めておりませんので、これはその後に出るものにつきましては、新税率でそれぞれ徴收されて行く、こういうことになります。恐らく戻税の問題かと思いますが、この点につきましては、このような方法にいたしております。一般の小売業者或い…

大蔵事務官(主税局長)1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 織物消費税を廃止しました際に、手持ち商品が値下りした、その値下りを補償してくれ、まあこういう問題だと私は思うのでございますが、この問題につきましては、大部当時から要望も、ございましたので、私どもといたしましても、事務的にいろいろ検討いたして見たわけであります。で、一番難点のところは、その当時といたしましては、織物につきましては、公定価格が大部外れておりました。幾らに売るかは、いわば業者の自由でございます。ただ…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 提出されましたのは、砂糖と揮発油の生産、輸入、つまり百需給に関する概況の資料でございまして、特に御説明申上げるというようなことはないかと思いますが……。

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 額縁は一般に役所とか、事務所とか、或いは家庭に一種の飾り物的なものとして付けられるのが通例でございますので、課税いたしておるわけでございますが、絵書きが購買するものに対しましても同様に特別の免税はいたしておりません。と申しますのは絵書きさんが購入されまして、更にそれを転売されるという場合もございまするし、絵書きが購入するが故に特に免税するというのは、ちよつとむずかしいのじやないか。ただ額縁につきましては、いろ…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) 今申上げましたのは絵書きが持つておるものという理由で免税するわけではないのであります。五百円程度以下のものは免税する。絵書きさんが買おうと一般の素人が買おうと免税される、まあこういう関係になるわけであります。絵書きさんが買つてそれをずつと保存するとういう性質のものばかりでありますと、これは一つの考え方だと思いますが、そういう保存したあとで転売することもございますし、いろいろな場合がございますので、ちよつと絵書…

大蔵省主税局長1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(平田敬一郎君) なかなかその辺技術的によほどむずかしい問題じやないかと思うのでありますが、楽器等についても、音楽家が買うものは免税してくれという希望もあるのですが、これもなかなかむずかしい問題で、素人が買う場合であろうと、音楽家が買う場合であろうと、ピアノには税がかかりますし、それからヴアイオリンも税がかかるということに相成つておるわけであります。ただ楽器のほうは学校で使う場合には免税いたしております。どうも絵書きさんが使つ…