平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 三井有明事故に関連しまして、調査委員会に現地の調査、その他お願いしまして報告をいただいております。それに基づきまして必要な措置を現在とりつつございます。それから坑内対策部会におきましていろいろ対策についての御建議をいただいておりますので、それに基づきまして決算委員会の決議にありますようなことについて目下対応を考えておるところでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 保安統括者は退避命令等を出すについて迅速にやるべきであるという先生の御指摘を踏まえまして、今後とも検討させていただきたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の保安図でございますが、私どもの方には鉱山保安法に基づきまして鉱業権者から保安図が届け出をされることになっております。当該箇所につきましては、五十六年十二月分までの保安図には記載してございますけれども、五十七年三月以降の分には記載されておりません。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 当該箇所に旧坑道があったということは事実でございますし、そこから漏れ出したガスが爆発の原因ではなかろうかということも大体想定かついておりますので、私どもも重大な関心を持って今調査を行っているところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 当該密閉箇所の観測実施状況についてでございますけれども、私どもの方の事故調査委員会の調査、五月十四日に行いましたときは、会社側の説明では、昭和五十七年より観測を中止していたということを言っております。 なお、先生御指摘のとおり、保安規則上は、ガスが浸出しているおそれのある場所につきましては毎作業時間に一回以上のガス測定をする必要があるという旨の規定がございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 当日どういう状況で検査をやったか、今先生が御指摘のように、入坑の前にどういう検査をやったか、その辺は現在捜査中でございますので、細部はわかりませんけれども、我々としても重大な問題だと思って慎重に捜査をいたしたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) まさに先生御指摘のように重要な問題でございますので、今後の捜査の場合にその点厳重にチェックをしたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 局扇の運転に関しましては、現在までのところ会社側が述べている答えは、当日は罹災負傷者が局扇のスイッチを入れたと聞いており、その時点までは運転が停止されていたのは間違いない。いつから停止していたかは不明という説明になっております。こういうことから、局扇が停止していた可能性が高いと思っておりますけれども、現在の段階で、いつだれがとめたかということについては捜査中でございます。 なお、電気関係の点検でございますけれ…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 着火源につきましては、事故調査委員会でなお細部の調査を行っておりますけれども、現在までのとりあえずの所見では以下のようなことになっております。 まず第一が、電気機器の故障等によるスパーク。第二、ケーブルの短絡、地絡等によるスパーク。第三、風管に発生した静電気のスパーク。第四、巻き上げ機のロープ等の異常接触による摩擦火花。この四つを可能性として考えられております。 なお、今、先生御指摘の爆発の発生箇所はロープ坑…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 最初の、密閉箇所について局は知っていたかという御質問でございますけれども、残念ながら我が方もこれを承知していなかったということでございます。 それから第二の、今回の災害についての会社の管理体制及びそれに対する今後の指導方針でございますけれども、今回の災害につきまして、これまでの調査等から見ますと、会社側に当該箇所のガス状況についてのなれと過信があったのではないかというふうに見ております。 なお、全体の保安管理…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 炭鉱の災害防止につきましては、先生御指摘のとおり、上は所長から下は採炭の現場の労働者に至るまで、やはり現場に働く人たちの意識が一番大事だと思っております。今後とも会社に対して教育、訓練、対策の徹底等について指導してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 先生の御指摘の点でございますけれども、有明災害の発生当時、捜査のために監督官を一時的に割かれたことがございましたけれども、五十九年度当初におきましては検査、指導につきまして各炭鉱とも変わりなく毎月一回以上の割合で巡回、総合、特定、追跡等の検査を実施しております。 高島炭鉱におきましても、昭和五十七年が二十五回、五十八年が二十四回、五十九年が二十五回でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 警報器の件につきまして補足説明さしていただきます。 保安規則におきましては、可燃性ガスの自動警報器は、採炭作業場、沿層の掘進作業場のほか、通気に異常があるときに可燃性ガスが停滞するおそれがある箇所で電気工作物を設置した箇所等に設置しなければならないということになっております。当該坑道は掘削跡を密閉した箇所とつながっているなど、可燃性ガスが停滞するおそれのある箇所でございますので、自動警報器を設置しなければなら…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 先ほど御説明いたしましたように、保安規則におきましては、可燃性ガスが停滞するおそれがある箇所で自動警報器を設置する義務づけをしております。一方、坑内には岩石坑道等可燃性ガスが停滞するおそれがない箇所も存在していることも事実でございます。したがって、日ごろから坑内の可燃性ガス状況の変化を的確に把握いたしまして、保安規則にのっとって可燃性ガス自動警報器を設置していくことが必要であるというふうに考えております。 こ…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 今までの調査によりますと、当日扇風機のスイッチの入れ方、あるいはそれまでにとまっていたのではないかという点につきまして、いつからとまっていたか、どういうとめ方をしたかという点について詳細は不明でございますけれども、かなり前からとまっていたのではないかという可能性も高いと思っております。 それから、現場での扇風機の点検状況でございますけれども、会社側の説明によりますと、日常点検は週に一回、定期点検は保安規程に従…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) いろいろ細かい点について御指摘いただきまして、今後の捜査の段階におきまして十分その辺をチェックしていきたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 火源の原因につきましては、今調査中でございますけれども、現在まで事故調査委員会からいただいております所見によりますと、まず電気機器の故障等によるスパークあるいはケーブルの短絡等によるスパーク、風管に発生いたしました静電気のスパーク、それから巻き上げ機のロープ等の異常接触による摩擦火花というようなことが可能性として考えられております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) ガスが出てきたのは古い坑道からじゃないかということについては、御指摘のとおり現段階ではその可能性が非常に高いと我々も理解しております。その箇所をあらかじめわかっていて処置ができれば事故は起きなかったんじゃないかという仰せでございますけれども、これもそのとおりだと思っております。 そこで、私どもとしましては、ほかの炭鉱に直ちにこの事故後この事情を説明いたしまして、点検をするように指示いたしております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) それでは事務的なお答えを先に述べさせていただきます。 まず事故調査委員会の今後の見通しでございますが、災害発生の翌日二十五日に伊木東大名誉教授を委員長とする調査委員会を設置しております。直ちに二十六、二十七日の両日現地の調査を行いまして、その後も鋭意調査を進めているところでございます。その結果の取りまとめにつきましては速やかに行いたいと考えておりますけれども、何分調査が緒についたばかりでございますので、今はま…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘のとおりでございます。