平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○政府委員(平河喜美男君) 基本的な保安体制、設備等について特に遜色のあるところはないと私ども理解しておりますけれども、具体的な炭層の条件あるいは採炭の条件等々が異なりますので、設備の具体的な態様等については相違はあるかと思います。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○政府委員(平河喜美男君) 先生の御指摘のとおり炭鉱によって条件も違いますので、今御指摘のように事故の原因も異なっております。今後とも各炭鉱におきましてその特徴に応じた保安体制が必要であるということは、私ども理解しておりますので、そのような方向で指導してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○政府委員(平河喜美男君) 現在、炭鉱保安確保のための予算といたしましては、六十年度に保安補助金としまして九十億円、技術開発等のための委託費五億円、監督指導のための経費一億円、その地合わせまして合計九十八億円となっております。このうち、保安補助金及び技術開発費につきましては、昨今の厳しい財政事情のもとでございますけれども、対前年比増となっておりまして、十分配慮した予算となっているものと考えております。なお今後とも、各炭鉱の実情等も踏まえ…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○平河政府委員 御指摘の鉱山保安関係の予算と人員でございますが、まず予算に関しましては、保安の重要性にかんがみまして、鉱山保安確保事業費補助金、ぼた山災害防止工事費補助金等を初めとしまして、厳しい財政状況のもとでございますけれども、毎年微増となっておりまして、予算の確保に努めているところでございます。 また、鉱山保安関係の人員につきましては、事業規模の変化あるいは鉱山労働者数の減少等によりまして、先生御指摘のように多少減少となっておりま…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○平河政府委員 今回お願いしております仙台及び東京両監督部の統合は、行政の合理化、簡素化の一層の推進のため、臨調最終答申の指摘を踏まえて行うものでございます。 両監督部の業務といたしましては、ほかの監督部と違いますところは、石油、天然ガス鉱山が多く存在するという特殊な性格を持っております。それから鉱害防止対策の必要な休廃止鉱山が両監督部とも多く存在する、こういうふうに二つの監督部の間で非常に関連性がございます。こういうことから、この両監…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○平河政府委員 ただいま御指摘の両監督局の附置問題につきましては、一緒にいたします業務は会計業務だけでございまして、その他の監督業務等は従来どおりちゃんとやってまいります。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○平河政府委員 鉱山保安行政は現場に直結したものでなくてはならないという御指摘はそのとおりでございまして、私どもとしても十分認識しておるところでございます。 具体的には、東京支部長に東京管内の鉱山保安に関する各種施策を担当させるとともに、鉱務監督管理官一名を東京支部担当として東京に常駐させることにいたしておりまして、今後とも現場に直結した鉱山保安行政を維持していくつもりでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○平河政府委員 鉱山保安関係の人員につきましては、事業規模の変化あるいは鉱山労働者数の減少等によりまして全体としては多少減少となっておりますけれども、ただいま先生の御指摘にございましたような、鉱山に対する巡回検査等の監督には支障を来さないように、主として管理関係の一般行政事務の簡素化、効率化ということで対応しているつもりでございます。 なお、旅費等の関係で検査が難しいのじゃないかという御指摘でございますけれども、検査監督旅費につきまして…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○平河政府委員 御説明いたします。 今月十七日の午後、三菱石炭鉱業株式会社南大夕張炭鉱において大規模な災害が発生しました。 災害の原因等については現在調査中でありますが、とりあえず事故の概要と政府の対応等について簡単に御説明申し上げます。 まず、事故の概要を申し上げます。 十七日午後三時三十五分ごろ、坑口より約四キロメートルほど入った一卸六片ないし八片付近において、ガス爆発の可能性が高いと思われる事故が発生したものであります。同時刻は、…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 事故の概要を御説明いたします。 四月の二十四日の午前八時四十五分ころ、高島砿の飛島二卸坑道の上部付近におきましてガス爆発を起こしております。その後わかりましたところによりますと、死亡十一名、重軽傷四名を確認いたしまして、その後通産省といたしましては、私それから担当の参事官が現地へ行ってまいりました。そのほか参議院、衆議院の先生方にも調査においでいただいております。また私どもの方としまして、事故調査委員会を設け…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘のそれぞれの点につきましては、詳細については現在福岡鉱山保安監督局で捜査中でございます。断定的なことを申し上げる段階にはございませんけれども、それぞれを適切に行っておれば防ぎ得たものではなかろうかという先生の御指摘は、そのとおりだと思っております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘の点につきましては、先ほどの三池炭鉱の火災事故の際にも大きな問題となっておりまして、円滑な退避のあり方につきましては私どもの方としても鉱山保安技術検討委員会の坑内火災防止対策部会でいろいろ御議論をいただいておりまして、そこで御指摘いただきました点について御報告いたしますと、円滑な退避のためには各炭鉱におきまして坑肉の状況や災害の態様を踏まえた退避マニュアルを作成しておけ、そういたしまして坑内の状況把…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 退避命令につきましては、その砿業所の保安統括管理者が出しております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 所長でございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) そのように聞いております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 保安統括者よりも下位の者に避難命令の発令権限を与えたらどうかという先生の御指摘でございますが、我々もこの問題非常に重要な問題と考えておりまして、坑内火災防止対策部会でも御議論をいただいております。ただ、その中で退避命令の発令権限を下位の者に与えたとした場合、果たして保安統括者のなす場合に比較して迅速に判断をなし得るかどうか。状況により恐らく異なってくるんじゃなかろうか。場合によっては過重な責任を負わされること…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 事故の際の退避命令その他、人命にかかわる重大な案件でございますので、現在の規則で保安統括者にその発令権限が与えられておりますので、それは最終的な発令をしているという事情にございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 所長が不在の場合はかわりの者がもちろん発令できるようになっております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘の点につきましては、先ほど申し上げましたような先生方の意見も聞きながら今検討しているところでございますが、あえて私見を言わさせていただきますと、結局現場で一番よく知っている人、総合的に判断できる人が現在は所長であるという判断に立って、所長に権限が与えられているというふうに考えております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(平河喜美男君) 細かい点についてちょっと私も今わかっておりませんので、調べてから御報告したいと思います。