平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 お答えいたします。 鉱山保安法違反に関係します司法捜査につきましては、現在、福岡の地方検察庁の指揮のもとに、事故発生以来、福岡鉱山保安監督局において鋭意捜査を実施しているところでございます。 現在の捜査の段階でございますけれども、現場検証が大体終わりまして、その後の証拠固め、被疑者調書の作成といったような段階に現在進んでいるところでございます。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 昨年の大事故以後の災害状況について御説明いたします。 死亡事故が三件、死亡者が四人でございます。本年に入ってからは、死亡事故は発生しておりません。 昨年の事故を鉱別に見ますと、四山区域で山はねによるもの一件、二名の死亡。有明区域で運搬及び落盤による事故それぞれ一件、一名が死亡しております。 一方、稼働延べ百万人当たりの災害率で見ますと、五十九年は一三四と、五十三年以来の悪い成績でございます。大事故の発生しました一月を除く…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 お答えいたします。 海外調査とか公害資源研究所におきます試験研究成果とか、こういうものを参考にいたしましてJISの改正の作業を進めてきたところでございますけれども、三月の二十八日に大体最終の結論が出ておりますので、今後手続を進めまして、七月に改正の運びになろうかと思っております。この間、時間がかかりますのは、現在ガットの方で、こういう基準をつくりますと、そちらに原案を回しまして、向こうが了承をしてから国内の手続をとるとい…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 今先生御指摘ございました炭鉱におきます集中監視装置あるいは各種センサー、救急用各種機器等につきましては、坑内の保安確保上極めて重要なものというふうに私どもは理解しております。従来から保安専用機器といたしまして、鉱山保安確保事業費補助金制度によりまして高率の補助金を交付し、その整備拡充を図ってきております。今後ともその整備拡充について指導助成していく所存でございます。 なお、これらの機器につきましては、引き続き技術の向上も…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 山はね対策と酸素用マスクの開発状況について御説明いたします。 山はねの災害防止につきましては、御存じのように最近の炭鉱における深部化傾向が推移しておることから、非常に重要な対策と認識しております。これまでも研究開発を含めまして各種対策を講じてきておりますけれども、なお、昨年三件の山はね事故が発生しているという状況でございます。このため、現行の対策を見直しまして、新たな視点から技術開発への取り組みを強化することといたしたい…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 石炭鉱山の採鉱区域が深部化、奥部化している中にありまして、鉱山労働者に対する保安教育は非常に重要な問題と認識しております。このため、石炭の企業におきまして各種教育を実施しているところでございますけれども、国といたしましても、保安教育の徹底を図るという観点から鉱山保安センターにおける保安教育を推進しております。当センターにおきましては、昭和四十三年度の設置以降、救護訓練教育、保安技術職員の養成教育、有資格者の教育、新入者の…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○平河政府委員 お答えいたします。 今後の坑内火災対策のあり方につきましては、現在鉱山保安技術検討委員会に設置されております坑内火災防止対策部会におきまして、事故調査委員会の結論等も踏まえまして総合的に検討をお願いしているところでございます。その検討も大体最終の段階に入っているようでございますので、その報告書をいただきましたら、これを踏まえまして所要の措置を講じてまいる所存でございます。必要があれば、その中で保安規則の改正も含めて検討い…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○平河政府委員 先生御指摘のように、工業団地の分譲状況を見てまいりますと、売れ残りの団地があることは事実でございます。これに対しまして、私ども、いろんな施策を講じまして地方公共団体に協力しているわけでございます。その一つとしまして、御指摘の工業団地造成利子補給金の制度がございます。これは主として誘導地域におきます工業団地を促進するためにつくった制度でございまして、五十八年度において四十八億ほどの利子補給を行っております。 ただいま御指摘…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○平河政府委員 地域振興公団が行っております中核工業団地造成事業のねらいは、産業の地方分散と地域の開発発展を図るためにやっております用地元自治体の要請に基づきまして、その地域の開発の重要な布石となるような地域におきまして大規模な工業団地を造成することによりまして、全国的な産業の適正な配置とその地域の発展に寄与するということを目的としてやっております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平河政府委員 工業団地の分譲状況について御説明いたします。 当省が把握しておりますところでは、未分譲用地を抱えております工業団地の数が五百八十八団地、未分譲工業用地の面積が二万二千七百三十七ヘクタール、いずれも昭和五十七年九月三十日現在の数字でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平河政府委員 工業団地の売れ残りが多い理由といたしましては、まず第一は、石油ショック後に工場立地の水準が件数、面積ともに大幅に低下したことでございます。また、臨海部におきまして特に未分譲用地が残っております理由といたしましては、従来臨海部へ立地をしておりました基礎素材型産業の方が立地が停滞しておるということにあると認識しております。そのほか個別の団地の中でいろいろ地価その他理由もございましょうけれども、以上二つが大きな理由ではなかろう…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平河政府委員 臨海工業地帯の今後の企業誘致につきましては、私どももいろいろな公有地の施策を活用しながら地方公共団体と協力してやっていきたいと思っております。御指摘の辰巳の工業団地につきましては、民間の有識者を集めました工業開発指導員によります工業開発指導を昨年十一月やったところでございます。 その結果について一、二ちょっと御説明いたしますと、辰巳工業団地は御存じのように河川に囲まれた臨海の地域でございまして、そういう意味では周辺環境と…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平河政府委員 御指摘のように、いろいろな施策を総合してやっていく以外ないわけでございますが、例えばリース制度につきましては、ただいま私どもの方で専門の先生方あるいは地方公共団体の関連の方々、企業の方々を集めまして、この制度をいかにしたらうまくいくかというのを勉強しているところでございます。 それから海外企業の誘致につきましては、海外の企業に積極的な情報を提供する、具体的には各地方からその地域の企業の方、地方公共団体の方、学者の方、こう…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○平河政府委員 法定点検の、ガス事業法三年に一回、LPガス法二年に一回の件についてお答えいたします。 LPガスに関しまして都市ガスと同様の措置を講ずるということにつきましては、現在LPガス販売事業者の二年に一回の点検義務という法律の遵守状況についてまだ問題がございますので、今後慎重に検討してまいりたいと思っております。 それからガス漏れ警報器、建築基準法で設置を義務づけている点とLPガス法で設置を義務づけている点でございますけれども、建…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 去る一月に三池炭鉱三池坑有明区域におきまして多数の犠牲者を出しました坑内火災事故につきましては、事故発生後、直ちに伊木東京大学名誉教授を委員長とする十七名の専門家から成る事故調査委員会を設け、その原因の究明と今後の対策のあり方について鋭意検討していただいてまいりましたが、三月の中間報告に引き続きまして九月末に最終報告書が取りまとめられ、通商産業大臣に提出されましたので、その内容をかいつまんで御報告させていただきます。なお、…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 ベルトの不燃化、難燃化につきましては、先ほど御報告しました調査委員会の報告書にも指摘されてございますので、なお今後とも研究、検討を続けてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 先生御指摘の炭鉱技術者の養成という問題につきましては、生産を維持すると同時に、保安の確保という点で非常に大事な問題だと思っております。 このため、私どもの方としましては、従来から、企業サイドにおいて種々の保安教育を実施しているのに加えまして、国といたしましても、鉱山労働者に対しまして、保安技術講習所及び鉱山保安センターにおきまして保安教育を実施してきております。今後ともその充実に努力してまいる所存でございます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 御指摘のベルトコンベヤーにつきましては昭和五十二年の十一月に設置されておりまして、その後、多少の延長をいたしております。 今御指摘の、どうして腐食したかという腐食の原因でございますけれども、今回の調査団の報告書の中には腐食の原因は触れられておりません。それで、いろいろ検討された段階で考えられておりますのは、例えば当初からの溶接不良といったような問題、あるいはその後の防食ペイントの塗装の不十分、あるいは折損部分に特に何らかの…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 一般的には、先生も御承知のように、ベルトコンベヤーにつきましては、炭鉱内では、新品を設置する場合もありますし、それからよその部分から中古品を持ってきて設置する部分もあろうかと存じます。 この部分につきましては、現在まだ調査中でございまして、中古品であったかどうかということの確定はできておりません。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○平河説明員 私どもの方ではまだ確認をしておりません。