平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 北村さんは、立場上そういうふうに言わざるを得ないと思いますけれども、恐らく心証としては、向こうは全くでたらめなことを言っているという心証を抱いて帰ってこられたのだろうと思います。 要するに、この問題はこれからが正念場なんですけれども、北の、個人犯罪じゃないのですよ、国家犯罪なんですよ。ですから、北朝鮮からすれば、正直にすべてを言う、これが個人犯罪なら正直にすべてを言えるでしょう。ところが、国家としてやった犯罪ですから、正直に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 そういう答弁にならざるを得ないと思うんですけれども、逢沢副大臣がおられますからお聞きします。 これは最初からうそでスタートしているわけで、要するに、矛盾点があるのは当たり前で、その矛盾点を突きつける、また向こうは取り繕って答えてくる。この拉致問題というのは時間がないのです。要するに、三十年後に解決したって意味がないのです。関係者がお元気なうちに解決しなきゃならないのです。そうだとすれば、北朝鮮も焦っているでしょうけれども、日…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 しかし、北朝鮮側が自分の体制の、個人ではないんですから、体制の不利になることをそう簡単に言うとは思えませんから、私たちは相当思い切った対策を講じないと、この問題の早期解決はなかなか難しいんじゃないかなという感じがいたします。 そこで、経済制裁についてお聞きしますけれども、経済制裁についてはいろいろな御意見があります。一国単独では効果がないんじゃないかとか、あるいはこれは北朝鮮を硬化させるんじゃないかというようないろいろな意見…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 問題がまだ未解決なんですから、そこはぜひ慎重に御検討をお願いしたいと思います。 きょうは法務省も来てもらっていますから法務省に一言聞きたいんですけれども、いろいろな制裁の中で、一つは、在日の方が自由に往来できる、しかし日本人妻は千八百人行って、帰ってこれない、四十三人だけが一時帰国しただけだ、この問題だって大きな問題で、いずれにしましても人権問題がいっぱい残っているんです。 そして、とりわけ在日の中には、北朝鮮の国会議員が今…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 杉浦官房副長官にお聞きしたいんですけれども、それは、特例法が過去の歴史的ないきさつ等があって、わかるんですけれども、日本国の公安とか利益を害する人が堂々と自由に再入国を認められる、これはおかしくありませんか。はっきりわかっていた場合ですよ。 それで、北朝鮮の国会議員も自由に往来できる、これはおかしいと思いませんか。これはやはり、我々の問題でもありますけれども、政府としても、個人的な御所見で結構ですけれども、ちょっとこれはおか…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 いや、私はこれはぜひ見直しが必要だろうと思いますので、私たちも考えますけれども、ぜひ政府の方でも考えていただきたいと思います。 時間がありませんから、警察庁、最後に一、二、お聞きしたいと思うんですけれども。 今回、北村さんが北朝鮮に行かれたとき、北朝鮮は、今国際手配している、拉致に間違いなく関与しているということで三人を手配しているわけでしょう、金世鎬それから魚本公博、辛光洙、この三人について関与していないと。警察が血のにじ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 警察はもっとしっかり怒らなきゃだめですよ。もっと頑張ってくれないと。言いにくいんでしょうけれども。 もう一つ聞きますよ。 今、日本の警察が拉致と認定しているのは十五人でしょう。十五人というのは余りにも少な過ぎるんです。要するに、それは法と証拠に基づいて間違いないと。だから、間違った人を認定したらとんでもないことになる、これはわかりますよ。しかし、例えば今回、五人突きつけたでしょう。その中でも、例えば小住健蔵だとかあるいは田中…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 ちょっと生ぬる過ぎるんですよ。もうちょっと日本政府として毅然とした姿勢でないとだめですよ。もうちょっとしっかり認定しなければだめですよ。私は、警察庁、しっかりしてくれなきゃだめだと思いますよ。 時間が来て、私は前座ですから、安倍先生が待っておられますから終わりますけれども、最後に一つだけ。 杉浦副長官、今の幹事会とか何かの取り組み、ちょっと生ぬる過ぎるという感じがしますから、国家としてもっときちんとした、毅然とした取り組み、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 しっかり頑張ってください。これはやはり政府の中に取り組みの組織も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 三人の参考人の皆さん方には、お忙しい中大変に貴重な御意見、本当にありがとうございました。 まず、竹花参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、竹花参考人は今、治安担当の東京都の副知事ということで、全国で初めてのケースでございます。従来、治安の担当というのは警察とかあるいは法務省の入管とか、そういった専門の機関がやっていたわけで、行政である東京都が治安担当の副知事を置くというのは異例のことでもご…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 竹花参考人にもう一つお聞きしたいと思うんですけれども、東京が昨年の十月ですか、不法滞在外国人対策に対する共同宣言というのを入管、警視庁と一緒に出されていますけれども、これは、果たして実効性が上がっているものかどうか、具体的に何をしているのか、これについてちょっとお聞かせいただけますか。
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 次に、山神参考人にお聞きしたいと思いますけれども、不法滞在者は今日本で二十五万人ほどいる。これは、外国によってはもっともっとはるかに、アメリカだ、ヨーロッパなんかにもっともっといる国があるわけだから、そんなに多くないという見方もあるでしょうし、しかし、二十数万人の不法滞在者、その中には三万人とも言われる不法に入国した、オーバーステイじゃなくて不法に入国したと言われている人もいるわけでございます。 そして、外国人犯罪というのは…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 市川参考人にも後でお聞きしたいと思うんですけれども、まず、山神参考人にお聞きしたいんですけれども、難民認定の調査官が今四十数名ですね、極めて体制としては弱いと思うんですけれども、これについてはどう思われるか。 それからもう一つ、これは後で市川参考人にもお聞きしたいと思うんですけれども、本来、難民条約上の条約難民に当たる人が排除されているようなケースというのは、今まであったと思われるかどうか。今まではきちんとした厳格な検査をや…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 最後に市川参考人にお聞きしたいと思いますけれども、同じ問題になるんですけれども、市川参考人のお立場では、今まで法務省の難民認定の過程で、条約上の難民に該当すると思われる人が排除されたというふうにお考えかどうか、そして、それはどこに問題があったとお考えになられるか、それが第一点ですね。 それからもう一つは、難民認定制度は、認定を緩やかにしますと濫用されるということは当然考えられるわけでございまして、その辺のバランスといいますか…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○平沢委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平沢大臣政務官 この写真つき切手の発行は公社が独自に実施しているサービスということで、制度上は総務省として直接関与できる、そういう仕組みになっていないということですので、総務大臣政務官としての答弁は差し控えさせていただきますけれども、一政治家としての意見を言わせていただくならば、私は森岡先生と全く同じでございまして、竹島は日本の領土でございまして、その日本の領土である竹島の切手を一民間人が発行したいという申し出があったにもかかわらず、…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平沢大臣政務官 森岡先生の言われることは私も全く同感でございまして、まず領土について言えば、イエーリングの「権利の闘争」という本の中に、一寸の領土を奪われて黙っている国民は全部の領土を奪われても黙っている、こういうことが書いてありますけれども、私たちは、竹島という日本固有の領土を今韓国に奪われている、こういう状態が続いているわけで、全く拉致も同じでございますけれども、日本は国家としてしっかりこの問題に取り組んでいかなければならないんで…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○平沢大臣政務官 消防につきましては、緊急消防援助隊でございますけれども、現在は、十二時間で参集可能な二十八都府県の消防隊員につきましては、原則陸路で出動することになっておりまして、規模は、百五十四隊、七百七十人、交代要員を含めますと約二千三百人でございます。それ以外の道府県からは、自衛隊との連携あるいはフェリーなどで空路、海路で出動させることになっておりまして、規模は、二百八隊、約千四十人、交代要員を含めますと約三千百人でございまして…
第157回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(平沢勝栄君) このたび総務大臣政務官を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 皆様方の格段の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ─────────────
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(平沢勝栄君) このたび、総務大臣政務官を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 皆さん方の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。