平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 だからだめなんですよ。もうちょっと国際世論に訴えるような資料をつくるのが外務省として当たり前じゃないですか。この資料、もう一回言いますと、人ごとのようなんですよ。日本政府としてぜひこの拉致問題の解決に皆さん方の御協力をお願いするなんということは一言も書いていない、ほかのところは書いてありますけれども。要するに何て書いてあるかというと、日本の警察庁は十一人拉致疑惑があるということを言っている、ただそれだけのことなんです。人ごと…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 それなら、日本の警察庁じゃなくて、日本の政府がこういうことでという形で何で書けないんですか。人ごとのように、日本の警察庁はと。外務省は知りませんよともとれますよ、これは。ですから、日本の政府としてはということで何で書けないんですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今の答弁を聞いていると、やはり外務省というのは情けないというか、やる気のない役所だなという感じを強くしているんです。 別な話題を聞かせていただきますけれども、おととしの十月の米支援。WFPからは十九万五千トンの支援要請があったんですけれども、最終的にこれは五十万トンになったわけでございます。当時、党の外交部会に出られておられた方もおられますけれども、私は、これはおかしいんじゃないかな、WFPの要請が十九万五千トン、なぜ五十万…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 だからだめなんですよ。このときに、必ず拉致問題を初めとした北朝鮮との関係で進捗が見られる、それについて責任をとるという話だったんです。ところが、その後何が起こったんですか。金正男が入ってき、不審船が来、そして行方不明者の調査が中止と、何にもいいことないじゃないですか。マイナスの方向にばかり行っているじゃないですか。だから私は、外務省にはもっとしっかりしてもらいたいなと思っております。 大臣、お着きになられましたので、大臣お疲…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今回の事件、今報道されただけ見てみますと、金額もそれほど大きくありませんし、場合によっては在宅でやっても、私も長年捜査に携わってきましたけれども、おかしくないかなという気がしないでもございませんけれども、これを強制捜査したのはどういう事由なのか。今、報道によりますと、この公安部長が、検察庁の中の調査活動費といいますか、情報収集活動に使われる費用について、いろいろ内幕をマスコミ等に暴露する、そういったこともあって、検察庁が報復…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今度の公安部長は、財テク検事と言われて、前々からいろいろ競売物件を落として財テクに励んでいたということが言われているわけでございまして、所得税法違反を初めとして、他の犯罪もあるんじゃないかなということも言われているわけでございますけれども、なぜ今までこうしたことがわからなかったのか、そしてそういった人間がなぜ公安部長という要職につけたのか、これはどういうことでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今度の報道の中で一つだけ解せないのは、暴力団関係者と庁内で会っていたということなんですけれども、庁内に入るときには当然名前を書いて入るわけですから、そういう記録が残るわけですよ。普通、暴力団関係者が入ってくるのであれば、記録をそこに残すなんということは常識的にもあり得ない話だなと思うんですけれども、検察庁の場合は暴力団でも自由に入れるのかどうか、それをちょっとお聞きしたい。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 いずれにしましても、今回の件で検察庁の信用というのは地に落ちたというか、大変失墜したんじゃないかなということで、これを立て直すというのは容易ではないなという感じがしますけれども、今後、検察庁の信用を取り戻すために、どういうふうに考えておられるのか、監督責任も含めて大臣からお答えいただきます。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 ありがとうございました。 もう時間がありませんので、次の質問に移らせていただきますけれども、先ほどの拉致問題の議連では、今回いろいろな対応をとることを考えておりますけれども、そういう中で、税関の荷物検査、これをもっと厳しくやるべきではないかなということも考えておりますし、再入国の許可あるいは乗員の上陸許可、こういったことについてももっともっと厳しくやるべきではないかなということを考えております。きょう税関も来てもらっています…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今の答弁は全く納得できないわけで、朝鮮総連の人間が立ち会っているというのは、いわば余計な検査をするなよという監視役だということで私どもは聞いておりますけれども、いずれにしましても、税関、これから検査をさらに徹底して、ほかの国と違うんですからね、要するに、敵性国家、テロ国家とアメリカが認定している国との往来の荷物に関することですから、しっかりやってもらいたいと思います。 時間が来ましたので、最後に一言だけ。入管、この北朝鮮との…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 かつて、大韓航空機事件のときは、乗組員の上陸についてはその審査をより厳格にするという対応措置を政府はとったことがあるわけでございまして、いずれにしましても、私は、幾らでも対応としてはとり得るんじゃないかな、今の答弁はちょっとおかしいんじゃないかなと思いますけれども、これはまた別の機会に譲りたいと思います。 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 限られた時間ですので、大臣、答弁はポイントだけ、簡潔で結構ですから、それでお願いしたいと思います。 まず、北朝鮮についてお聞きしたいと思うんですけれども、北朝鮮について日本は、不審船だ、拉致だ、朝銀の問題だといろいろな問題を抱えているわけで、こうした問題を解決せずして日朝国交正常化をいたずらに急ぐというのは、これは私はおかしいということで考えております。 まず北朝鮮に対する基本認識をお伺い…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 別にアメリカの解釈を聞いているわけじゃなくて、日本政府としてどう考えているかというのを聞きたかったわけでございまして、言うまでもなく、日本と北朝鮮の間で、先ほど申し上げましたように、いろいろな問題があるわけですけれども、一番大きなネックというのが、これは拉致でございまして、この拉致問題というのは、早いものは一九七七年に起こっているわけでございまして、もう四半世紀がたっているんです。 被害者の方々、被害者の御家族の方ももう年と…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 もう警察庁、結構です。容疑というのをつけるとかなりニュアンスが薄まってしまいますから、もっと強く言うべきことは言った方がいいんじゃないか。 そこで、外務大臣にお聞きしたいんですけれども、拉致問題について、私は、外務省のこの間の取り組みというのは、一言で言えばもう全くなっていないと思っているんですけれども、最近、自民党がこの拉致に関しての英文のパンフレットというのを発行したんですけれども、こんなことは当然外務省はやっていると思…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 だから、おかしいんですよ。機密費を使うのもいいけれども、これこそ大事じゃないですか。何で、この拉致の関係で国際世論にも訴える必要があるので、拉致の家族の方々は、アメリカに行ってアメリカ政府に訴えて、国連に訴えているんですよ。なぜそんなことをしなきゃならないんですか。こんなのは政府がやるのが当たり前じゃないですか。外務省が先頭に立ってやるのが当たり前じゃないですか。 そのためには、この英文パンフレットぐらいつくるの、自民党がつ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 私は、槙田氏とも何回も会ってそのようなニュアンスのことは聞いているんです。安倍さんの言っていることもこれは間違いないと思うんです。外務省の中に、槙田さんだけじゃない、阿南さんもそうですけれども、そういう空気があったことはこれは間違いないので、しかも、今なおそういう空気があるんじゃないですか。私は、外務省というのは本当に真剣に反省してもらいたいなと思っております。 いずれにしましても、最近の報道で、拉致問題でプロジェクトチーム…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 これらしきことはあったことは事実なんですよ。ですから、外務省というのはしっかりしなきゃだめなんです。 要するに、本当に国益を踏まえて、大臣はそれを知っておられたのかどうか知らないけれども、そういう形でよく動くんですよ。そして、拉致の問題というのは、はっきり言いますけれども、今、日本の北朝鮮との関係、日本の外交にとって、そして日本の国家主権が侵害された問題なんですから、最大の課題の一つなんですよ。これについて真剣に取り組むとい…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 では、もし違ったらマスコミにきちんと訂正のあれをやっておいてください。当たり前のことですから、これは重要なことですから、国益にかかわることですから、きちんとした訂正をやっておいてください。 最近、北朝鮮がいろいろな形でシグナルを送ってきています。この前、総理が韓国に行って、米支援も考える、拉致問題が進展ない限りというようなことで、強い姿勢を示しました。この前の不審船のときも、日本は毅然とした対応をやりました。恐らく北朝鮮も予…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 そうじゃないんです。やはり毅然とした対応をすれば、北朝鮮というのは変わるんですよ。 では、大臣にお聞きします。レバノンは、四人の北朝鮮に拉致された人を取り返したんですよ。これは何が原因だと思いますか、大臣。レバノンは四人取り返したんですよ。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○平沢委員 話し合いで解決するのは当たり前のことですけれども、要するに、レバノンというあの小さな国が、四人拉致されて、きちんと毅然とした対応をして取り戻したんですよ。日本という国は何なんですか。もう長い人は二十五年も拉致されて、外務省は何をやってきたんですか。この辺をもうちょっとしっかりしなきゃだめですよということを私は申し上げているんです。 そこで、時間がないから次に移りますけれども、去年の五月一日の、金正男が不法入国したときにこれを…