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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2000/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 松本参考人には、大変に示唆に富む貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 今、憲法の問題についていろいろ御意見を聞かせていただいたんですけれども、言うまでもなく、かつては、憲法の問題について言及する、ましてや憲法改正に言及するということは大変な政治問題でございましたけれども、今この憲法調査会でこうした議論が行われていることは、まさに隔世の感があるな、やっと…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 大変ありがとうございました。 聞きたいことがいっぱいありますので、できるだけ簡潔にお願いしたいと思うのです。 一つ、私がきょうの松本参考人で大変興味を持ったのは、評論家ということで、必ずしも憲法学者ではないのですね。日本の憲法がいろいろな形で今日まで、平和憲法を守れ守れという、それで、平和憲法を輸出すれば世界がすぐ平和になるような非常に誤った形でずっと来ている。私も大学のときに憲法を学びました。そうすると、それは憲法の解釈な…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 次に、天皇制についてお聞きしたいと思うのですけれども、参考人は、天皇制は日本のみに固有のローカルな文化ということを言っておられまして、私も全くそのとおりだろうと思います。しかし、天皇制は民主主義とは相反するということも言っておられるわけで、これは一種のダブルスタンダードだろうと思いますけれども、こういうダブルスタンダードを前提としながら、日本民族の生き方としてどうやって成り立たせていくかということがこれから大事になっていくわ…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 ちょっと今のところをもう一回敷衍させていただきたいんですけれども、参考人は、天皇陛下は無私無為であられるのが一番望ましい、これは昭和天皇のことをお考えになっておられるんだろうと思うんですけれども。対しまして、今上陛下がいろいろと御発言もされ、ロイヤル外交も頻繁にされ、外出も頻繁にされる、天皇制のあり方としてはいかがかというような疑問をたしか呈しておられたというふうに考えております。 確かに、昭和天皇のあり方と今上陛下のあり方…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 それから次に、先ほど国民投票といいますか、首相公選制について言及されましたので、ちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、首相公選制は、長年にわたって主張しておられる中曽根元総理もおられますけれども、この首相公選制についてはもちろんメリットとデメリットも言われているわけでございます。メリットはさておきまして、デメリットとして、今度のアメリカのフロリダの例もありますように、非能率というか、コストの問題も言われておりますし、同…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 今の議院内閣制を維持したままの首相公選制であったとした場合、首都移転ともちょっと絡むんですけれども、先ほど皇居は京都に移された方がいいという御意見がございましたけれども、東京に置いたままでの首相公選制というのはやはりそごが生じるということになるんでしょうか。それとも、首相公選制で選ばれた首相が同じ権力の中心、皇室と同じところにあるということ自体が象徴天皇制と矛盾する、こういうお考えでございましょうか。

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 次に、外国人参政権の問題についてちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、これは倫選特で質疑が行われまして、大体その意見が集約されてきました。 外国人参政権というのは、地方に永住する外国人に地方参政権だけを与えよう、こういうことで今議論が進んでいるわけですけれども、それはおかしいじゃないか、地方の参政権も国政と密接に結びついている、国益あるいは安全保障等にも密接に結びついている。ガイドラインという法律もありましたし、あるい…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 もう時間が来ましたので、最後に一つだけ聞かせていただきたいのです。 教育の問題でございますけれども、参考人は、戦後の教育は、古来の文化、あれを古臭いもの、封建的なものとして全部捨て去った、そして、戦後の教育は私中心でずっと教えられてきた、戦前の教育が滅私奉公に走ったその反動として個人の価値を絶対視した教育が行われてきて、それがいろいろな問題を生じてきている、国を今後どうするかとか、これからどういう方向に日本を持っていくか、あ…

自由民主党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○平沢委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 三人の参考人の皆さん方には、お忙しい中、大変に有益な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今、辛参考人そして田中参考人は、外国人参政権をぜひ与えてほしい、こういう御意見でございましたけれども、これについては、私ども党の中はもう反対が圧倒的でございますし、例えば民主党や自由党やほかの党の中にも反対があ…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 今、昔の話だからということをおっしゃられましたけれども、とんでもない話でございまして、今私どものところには、民団の関係者の方から、在日韓国人の方からいっぱい来ているんです。そしてその中にも、これはおかしいですよ、民団の一部の方が推進しているんであっておかしいですよという声が随分来ているんですけれども、いずれにしましても、時間が限られていますから、これはいずれ機会があればやるとして、次へ進めさせていただきます。 この外国人参政…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 国益が衝突することはあり得ないというのはおよそ考えられない御意見でございまして、いかにこの外国人参政権がむちゃくちゃな議論かということを図らずもあらわしているんじゃないかな。 田中参考人は、朝日新聞に書かれたインタビュー記事の中で、国政レベルの参政権を外国籍のまま持つことは、日本と相手国の利害が衝突する場合がある、したがって、これは理論的に難しいだろうということをはっきり言っておられるのです。ですから、国政ではだめだ、利害が…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 全くわかりませんね、今の議論は。というのは、例えば高知県とか兵庫でも、高知県港湾施設管理条例、これは高知県の場合ですけれども、あるいは神戸の場合は、条例をつくって、非核証明書を提出しなければ米海軍軍艦の寄港を許可しない、こういったことをやろうとしたわけです。 これは、明らかに国益に絡む問題を地方自治体がやろうとしたわけです。これは地方自治の方で決めることなんです。こういう問題が将来的にも起こり得るわけですけれども、これについ…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 私は、この議論は、今の田中参考人の御意見も、やはりその辺は全くおかしいなと。要するに、道路、下水道だけじゃない、この辺がやはり一つの大きな問題だということをぜひ主張させていただきたいと思うのです。 次に質問させていただきたいのですけれども、政治資金規正法という法律があるのです。これは、二十二条の五というところにありまして、何人も外国人等から政治活動に関する寄附を受けてはならない。要するに、地方議員も含めて、外国の方、ですから…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 今言われたことは、外国人参政権をぜひ認めてくれと、国のこれからやろうとしていることに対する積極的な自治体、国に対する働きかけと全然矛盾していませんか。 では、なぜ外国人参政権だけは、朝鮮総連は、こんなことを言うことは内政干渉だということを言っている、朝鮮籍の人たちは。では、なぜ民団の方、辛さんは——民団の方の中にもおかしいと言う方はいっぱいおられるのですよ。前の韓国の在日商工会の会長の方なんというのは、とんでもないということ…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○平沢委員 時間が来たから、また次回の機会に譲らせていただきたいと思いますけれども、いろいろお聞かせいただいて、疑問はますます募るばかりでございます。 いずれにしましても、この問題は、今問題になっていますのは在日韓国人の方々でございますけれども、戦後処理みたいな形でこの問題が論じられていますけれども、そうじゃなくて、やはりこれから日本には世界じゅうから外国人がいっぱい入ってこられるのです。そうした方々と日本人との共生社会をどうつくってい…

自由民主党2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○平沢委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び21世紀クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 すべての国民が、地理的な条件、年齢、身体的な条件その他の要因に制約されることなく、イ…

自由民主党2000/10/17

150衆議院 法務委員会 第4号

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 四人の参考人の皆さん方には、大変に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 とりわけ、児玉参考人そして土師参考人は、少年の残虐な犯罪の被害に遭われたわけでございまして、その意味で、今私どものところに、いろいろな方からいろいろな意見が寄せられています。そうした方々の意見よりは、私は百万倍も重い御発言だなという感じがしております。日弁連だとかなんとかかんとか、いろいろなところか…

自由民主党2000/10/17

150衆議院 法務委員会 第4号

○平沢委員 どうもありがとうございました。 同じ質問を土師参考人にもお聞きしたいと思うのですけれども、土師参考人の御著書、これも先ほど申し上げましたように本当に涙ながらに読まないわけにいかない本でございまして、その本の中に、現行少年法につきまして、「少年が犯した非行が、私たちのような特に深刻な、遺族というような形の被害者というものをつくらない場合は、少年の保護を第一に考えることは、非常に大事なことだと思います。しかし、少年が犯した非行が…

自由民主党2000/10/17

150衆議院 法務委員会 第4号

○平沢委員 ありがとうございました。 別な質問を児玉参考人と土師参考人にさせていただきたいと思うのですけれども、相手方の親の責任の問題でございます。 御著書を読みますと、相手方の親についてもいろいろ思いがあるということが書かれております。児玉参考人には、ことし七月三十一日、米沢で開かれました少年少女の心を探るフォーラムで御発言されておられまして、その中で、横道にそれることになった子供たちに共通しているのは、大変わがままに育っていて、我慢…