平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 そういう形で、小泉総理が、外資を積極的に導入する、バイ・ジャパンというようなことを外国で宣伝しているようですけれども、そういう形の中でどんどん外資が入ってきているわけで、それ自体は、経済の活性化の点からも決して悪いことではないだろうと思うんです。 そこで、次に移らせていただきますけれども、合併対価の柔軟化、この部分は、今度のライブドアの問題もありまして、いろいろな意見があった中で、一年間凍結したわけでございますけれども、これ…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 では、経産省にお聞きしたいんですけれども、経産省は昨年の九月に企業価値研究会を立ち上げまして、これを立ち上げたときに、これは現行法の枠内での企業のいわば防衛策の指針づくりを始めるということなので、いろいろと、特に外国の機関投資家等からかなりの批判があったというふうにお聞きしているんです。 そういう中で、経産省は、これは三月ですか、論点の骨子を公開していますね。この論点骨子を公開し、そしてあわせて、今の民事局長のお話にありまし…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 それで、経産省にお聞きしたいんですけれども、三月に論点骨子を公開して、敵対的買収への防衛策のガイドラインをこれから恐らくつくられるんだろうと思いますけれども、日本の経営者は、このガイドラインを恐らく見守って、それから、ことしの六月か来年の六月かは別にして、株主総会での防衛策、敵対的買収からの防衛策の検討に入るんだろうと思いますけれども、このガイドラインはいつごろ出される予定なのか、そして、これはどの程度の細目について規定を設…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 時間が来ましたから最後の質問にさせていただきますが、法務省にお聞きしたいんですけれども、今回、いわば敵対的買収からのいろいろな防衛策が盛り込まれているわけですけれども、アメリカでは今、過度な買収防衛に対する反省といいますか、反動が起こっているわけですね。ですから、今回の法案でもポイズンピルが強化されていますけれども、逆に、アメリカではポイズンピルについても解毒するような方向で今動いているわけでございます。防衛策を講じることに…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 では、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員長代理 次に、吉野正芳君。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 本論に入る前に、法務大臣にお聞きしたいと思いますけれども、きのうの法務委員会で、東京地検の特捜部長が、一部マスコミの方に私信という形で、いわば今のマスコミのあり方はおかしいという趣旨の手紙を書いたことにつきまして、いろいろ質問が出たわけですけれども、それについて、法務大臣は答弁の中で、特捜部長は人間としておかしいのかなと思っているというような答弁をされたということで、きょうの新聞にも報道されて…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 今の大臣の御答弁、よくわかりましたけれども、確かに表現はどうかなと思うところはありますけれども、今大臣もおっしゃられたように、これは私信ですよね、私信だということ。そして、特捜部長はいろいろ仕事を一生懸命やっている過程の中で、やはりマスコミ報道で捜査にいろいろな支障が出たという思いをされたんだと思います。 私自身も、警察にいたときに、随分マスコミ報道で捜査が、いわばいろいろな形で支障を来したことが何度もあったんですよ。ですか…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 今回の法案につきまして、日弁連の方から、国際的な人権基準に照らしてまだ疑問の点が多々あるというような意見書が出ていますけれども、私自身は必ずしもそうは思わないんです。 私も、外国の刑務所というのは随分見てきました。それで、法務省の関係者初め、裁判官あるいは弁護士の方も随分外国の刑務所を案内させていただきました。それで、皆さん方みんなびっくりされるのは、警察の施設も刑務所も、そういった行刑施設は日本の方がすぐれているなと皆さん…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 では、警察庁。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 法務省にお聞きしたいんですけれども、刑務所を出ていった方がもう一回戻ってくる再入率は、三年間で三二・九%、五年間で四六・九%、極めて高いわけですよね。ですから、これは五年間で約半数がまた戻ってくる。ということは、まだ犯罪を犯している人はもっといるかもしれない、捕まらないだけで。ですから、刑務所から出ていった人に対して必ずしもいわば矯正機能が十分に施されていない、したがって、また戻ってくる。 私は、もう外国の刑務所も随分見てき…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 では、法務省の方はどうですか。(発言する者あり)黙っていなさい。うるさい。ちょっと委員長、黙らせろ、あの人。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 人権人権と言っている人もいいんですけれども、人権も大事ですけれども、同時に刑務官の人権も大事で、それから警察の看守の方の人権も大事なんです。 法務省にお聞きしたいですけれども、刑務官に対する暴行あるいは看守への暴行というのも結構あるみたいなんです。刑務官への暴行、例えば資料を見させていただきますと、受刑者から暴行、脅迫を受けた刑務官というのは四三%とか、こういう統計数字が出ていまして、刑務官にとってもこれはまさに本当に大変な…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 時間があれですので終わらせていただきますけれども、外国との比較は、聞いてみますと法務省も警察も必ずしも十分実態調査をしていないようでございますけれども、この辺の実態調査をぜひこれから進めていただきたいな、これは要望として申し上げたいと思います。 それともう一つは、中国人が日本で捕まる、そのときの処遇。あわせて、日本人が外国で捕まるわけでしょう、外国の刑務所に入れられる、そのときの処遇というのはどうなるかということもぜひ調べて…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 読んだことないですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○平沢委員 「若杉裁判長」というのは、私は、岡村さんという弁護士の方、要するに御自分の奥さんが殺されちゃったという被害に遭われた方にも読むように言わせていただいたんですけれども、若杉裁判長という方は、要するに敬けんなクリスチャンで、自分が裁判長のときに、犯罪者に非常に同情して寛大な判決だけを下していった。ところが、自分が犯罪の被害者になる、それで、奥さんそれから三人の子供さんが大変な精神的なショックを受けると、それからがらっと考え方が変…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 おはようございます。 参議院に拉致特ができたのがことしの六月でございまして、衆議院にもおくればせながらこのたび拉致特ができたということは、本当におくればせながらですけれども、喜ばしいなと思っております。 いつも不思議に思うんですけれども、家族が拉致問題の解決の先頭に立って運動している、これは非常におかしいんじゃないかと。やはりこれは家族がやることじゃなくて政府がやることであり、そして外務省がやることでございまして、その意味で…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 いや、私は、もちろん被害者の救出は当然のことながら、あわせて、なぜ我々は今まで救出できなかったんだろう。今なおなぜ救出できないんだろう。この辺の国家としての反省、総括もきちんとやるべきではないかということを申し上げているわけでございまして、副長官、ぜひこの辺もあわせて並行して、ぜひ国家として、政府として取り組んでいただきたいなと思います。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 きょうは薮中局長お見えだろうと思いますのでお聞きしたいと思うんですけれども、第三回の実務者協議、本当に、十九名の皆さん方、薮中さんを代表として行かれた皆さん方にはお疲れさまでございました。何しろ相手が、ならず者国家、悪の枢軸と言われている国家ですから、大変な御苦労をされたと思いますけれども、そういう中で、五十時間にわたるちょうちょうはっしのやりとりをされてこられたんだろうと思います。まずは、心からその間の御労苦に敬意を表した…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○平沢委員 それは、薮中さんのお立場ではそういうふうに言わざるを得ないだろうと思うんですけれども、要するに、その調査委員会の陳日宝なる人物も含めて、それから横田めぐみさんの御主人のキム・チョルジュンという人も含めて、それから北朝鮮は今回死亡診断書が捏造だということは認めたわけですけれども、そういったことも含めて、次から次におかしな点がいっぱいある。 そして、薮中さん自身も、繰り返しませんけれども、もう既に外務委員会等で、北朝鮮の説明の中…