平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) アナログの放送をデジタル化いたしますことは、電波利用の効率化をもたらす、デジタル化の完了後において新たに他の用途にも利用可能となる周波数を生み出すこととなります。また、大きな経済波及効果を有して、我が国経済の再生、構造改革や、我が国が諸外国に対して比較優位を有する情報家電産業の発展に寄与することが期待されておるというところでございます。 また、国民の、利用される側といいますか、国民の側にとりましては、高品質な映…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 高品質なテレビジョン放送、それからデータ放送、双方向サービス、多チャンネル放送等のサービスの多様化によります新たな事業機会の創出。それから二番目といたしまして、デジタル編集機等による番組制作の多様化、効率化の実現。三番目といたしまして、より地域に密着したサービスの提供などのメリットが放送事業者側によって期待されているというところでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) デジタル放送のための民放自体の設備投資について税金を投入するということは考えておりませんが、アナログ周波数変更のために必要な経費というのがアナ・アナ変換と申しまして、この方は放送事業者にもあるいは視聴者の方にもちょっとこの負担をお願いしかねるようなやり方であるようでございます。したがって、このアナ・アナ変換のときの費用というものは税金で賄ってほしいというのが事業者側からの要望でございますし、これはごもっともな面…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) ちょっとこれは込み入ったわけがあるようでございまして、申し上げますと、我が国におきましては、中継局がきめ細かく置かれておりますことから周波数事情が極めて逼迫をしておりまして、デジタル移行に先立って、今申したアナ・アナ変換でございますが、アナログ周波数の一部変更が必要となりまして、このアナログ周波数変更については、民放、NHK、郵政省から成る共同検討委員会におきまして詳細に検討したところでございます。 それで、送…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 御質問の後段の方でございますが、テレビ局の免許について入札制をやったらどうかという御意見でございます。 確かにそういう御意見もあり得ると思いますが、このことにつきましては放送の公共性の確保といった点も含めて相当慎重に検討しなきゃいかぬ、さように存じております。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○国務大臣(平林鴻三君) 去る七月四日に郵政大臣を拝命いたしました平林鴻三でございます。 齋藤委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に、郵政行政の基本的な考え方について述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 今日の我が国の景気は、厳しい状況をなお脱してはいないものの緩やかな改善を続けております。第二次森内閣は、景気の本格的な回…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(平林鴻三君) 既に総理もお触れになりましたけれども、やはり我が国においても得意分野とそうでもないという分野とがございます。 例えば、携帯電話とか情報家電、光ネットワーク技術などは我が国の得意とする分野でございます。したがって、この分野をより強化して世界をリードしていくというようなことが我々が目指すべきことであろうと思いますし、また他の国に比べましておくれをとっておるのではないかというような分野も他方ございますから、例えば次世…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 御質問のひまわりサービスでございますが、御指摘のように、私の地元の智頭町という町の郵便局が始めたことでございまして、私も、興味、関心を持って、期待を持って眺めておるところでございますが、平成七年の四月からこの智頭町で始められたひまわりサービスが好評でございましたので、平成九年度から、全国の過疎地域を対象に全国的に展開を図っておるところでございます。平成十二年三月末日現在では、百九十一市町村の二百五十三郵便局で実施をいたし…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 お話のありましたIT戦略本部、これは従来から高度情報通信社会推進本部という組織がございましたが、これを発展的に改組する形で内閣に設けられまして、内閣総理大臣が本部長でございます。今回設置されましたIT戦略本部の副本部長として私が指名をされております。 関係省庁との連絡強化を図ってまいりますとともに、IT戦略会議、これは民間有識者の方々と一緒になって、官民協力してやっていこうということでございますが、この戦略会議における議…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 お話のように、七月に電気通信審議会に諮問をいたしまして、IT革命を推進するための電気通信事業における競争政策のあり方全般につきまして、幅広い観点から御審議をいただきたいというつもりでおります。 御承知のように、十五年前に電気通信市場の自由化が始まったわけでございますが、最近の情勢は非常に大きく変化しておりますので、NTTをめぐる諸問題を含めて、これから幅広い御審議をいただきたい、そういうぐあいに考えております。 特に、I…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 御質問の後段にございました事業者間の接続料が引き下げられることによってユーザーに対してはどんなメリットがあるか、こういうお話でございますが、このたび、NTTの接続料を長期増分費用方式という方式に変えまして、事業者間接続料を引き下げるということになりました。したがって、NCC側といいますか新規参入事業者側は接続料の支払いが軽減されるということになります。したがって、それらの事業者は電話料金の引き下げが可能になるわけでござい…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 私は、従来、この方面に余り精通をいたしておりませんで、御党の方でどのような御方針か細かいところまでは承知いたしておりませんが、小沢委員が従来から政府直属といいますか内閣総理大臣直轄でやったらどうかという御意見で、この委員会でもお話があったということは承知をいたしております。今回の戦略本部あるいは戦略会議というのは、小沢委員がおっしゃった方向に進んでおるということかと理解をいたしております。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 たしか村山内閣当時にでありますから平成六年に設けられたと記憶をいたしております。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 御指摘は、確かに、従来の経過を十分御承知の委員がおっしゃること、そのとおりだと思っております。私自身も、このIT革命というようなことに関しましては、これは国民全体がその利便を享受できる、また享受すべきものでございますから、決して政党の利害とかそういうものにこだわりなしに、むしろ利害を超えて政策を立案し、またその利益を追求していくべきものだと私も思っております。 国家ビジョンということに関しましては、今回、森内閣が発足と同…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 これは、先般の閣議の後の閣僚懇談会で扇建設大臣の方から御発言がございまして、建設省でITの推進をやる、そういう推進組織を設けたという御報告がございました。その中で、下水道を利用して光ファイバーの整備を図るというようなことについても言及をされたわけでございます。 それで、下水道という事業は、これは事業自体は都市計画事業に基づきますいわば公共事業でございまして、税金で建設をして、そして使用料の方は住民からいただく、こういうシ…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 私も、若干の疑念なしとしないと思って担当の方に聞いてみたんですが、それぞれにやはり効果がある、そういうことでございましたので、私もなるほどなと思っております。どっちかがなくなって、どっちかが残るということではなさそうな感じがいたします。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 NTTの接続料問題に関しまして、私、就任早々でございましたが、民主党からお申し入れをいただきました。感謝をいたしております。 実は、私も、日米の対話といいますか交渉におきましてNTTの接続料問題だけが一方的に取り上げられておるというのはどうもおかしいのではないか、こちらの言い分もいろいろあるはずだし、いわば交渉ですから、お互いに問題を提起して、意見を述べ合って、話がつくところをつけていくというのが本筋ではないか、こう思っ…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 ちょっと問題から外れるかもしれませんが、日米の交渉で政府が、特殊な会社でありますけれども、いわば株式会社のNTTの接続料金のことを真っ正面から取り上げるということは、やはりおっしゃるとおりいささか意外な感じが私もいたしました。けれども、従来の日米の規制緩和の対話の中にこういう問題が入っておる、しかも相当進んでおるということは、それなりの理由があってお互いに取り上げたものだと思って、私はそのまま、それは民間のことだというよ…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 これは、当委員会の御審議の中で、伊藤委員がおっしゃったような経過があったことを私も承知をいたしております。本年の四月にこの委員会でこの御議論がありまして、そのときに、四年後に二二・五%引き下げるという方針ということを政府側から申し上げたように思います。 問題はその後の経過でございまして、その後に、平成十年度のNTT決算でなくて平成十一年度のNTTの決算が、もちろん確定はいたしておりませんけれども、明らかになってきた。その…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 今の伊藤委員のお話でございますが、本質的に郵便局というのは行政官庁の権力的なことをいたすところではございませんで、いわば国民皆様がお客様でございます。さような郵便局でございますから、お客様に対する粗相のないように、これは根本的な問題としてよく注意をしてまいりたいと思っております。