平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 ただいま総括政務次官が申し上げたとおりでございますが、私がただいま懸念をいたしておりますのは、いわゆるデジタルディバイドというものが地域によって生ずるという問題をどうして早く解消するかということでございまして、そのためには今次官が申しましたようなさまざまな知恵をこれから出していかなければいけないなと思っておる最中でございます。 どうかひとつ、そういう御理解のもとに、この地域間格差の解消について、また御意見がいただければと…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 おっしゃいます問題は、要するに、それぞれ役割分担をできるだけ明確にしなければなりませんが、今申しましたデジタルディバイドの解消というようなことに関しましては、政府と地方公共団体と民間がどういう役割を担って整備を早くやるのがいいか、そこらのところをこれから研究をして、地方公共団体の果たします役割というものをどのように組み込んでいくか、あるいは公的な資金というものをどのように調達するかというようなことをさまざまな角度から検討…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 今のシステム開発に必要な人材をどうやって増加させるか、確保するかという問題は、確かに今の雇用といいますか、そういう方面においても非常に重要な課題であると思っております。私もシステム開発の下の部分にいる人を一人知っておりますけれども、大変な忙しい目に遭っている、そういう話も聞きました。 これは、ゆっくり養成をしておればそれはいいんでしょうけれども、それでは間に合わない問題だと思いますので、私、副本部長として、労働省とか通産…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 確かに、行政改革の観点からも、電子政府と申しますか、ITを極力活用するということは大事なことかと思っております。 政府も既に着手をいたしておりますけれども、これからも努力をいたしまして、行政が効率的に行われるように、これは地方分権もあわせてでございますけれども、その中でITが果たす役割というのがさらに増大すると私は思っておりますので、その点の誤りなきを期したい。下手いたしますとミスだらけになりますので、そういうことのない…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 日本型という言葉の定義は人さまざまになっていく可能性がございますが、郵政省の考え方を中心に申し上げたいと存じます。 やはり情報通信分野は、ITの活用によりまして、新規産業とか雇用の創出を通じて、我が国の経済の新生、今ちょっとまだ悪うございますから、新生をリードするとともに、二十一世紀の発展基盤として大きな役割を果たす、そういう認識を持ちまして、郵政省としては、二十一世紀を開く発展基盤の整備、新規産業と雇用の創出、だれもが…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 委員がおっしゃいますように、むしろ、このITというものは、高齢者とか障害者の人のために役立つということが望ましいと私も思っております。 それで、郵政省におきましても、先ほど申し上げましたように、だれもが情報通信の利便を享受できる情報バリアフリー環境の整備ということを考えながら、だれでも使える、易しく使える技術の研究開発、あるいは民間における機器の設計、開発等のガイドラインづくりを支援するというようなことをやっていきたいと…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 御尊父の守良先生には随分お世話になったものでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 IT革命の関係でございますが、私が最初に郵政大臣にというお話を総理からされましたときに、まずIT革命の推進に努力をしてほしいということをおっしゃられました。あと二点ほどございましたが、さようなことで、最初から森総理が私に今おっしゃいましたことをはっきりと指示をされたわけですから、そのつもりで私も取り組んでいこうと思っております。 …
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 これは私だけではございませんけれども、総理は、早速にITの戦略本部及び戦略会議をおつくりになりまして、戦略会議で総理のお考えをるるおっしゃっておられます。この内容は、郵政省に関しては、今までに申し上げました。また、私のごあいさつでも申し上げましたとおりでございます。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 この競争政策につきましては、もう十五年も前から着手をしておりますけれども、どんどん世の中が変わってきておりまして、改めて現在の姿において、あるいは将来を見通した競争政策のあり方というものを今郵政省としても真剣に検討をいたしておるところでございます。 現在のことを具体的に若干申し上げますと、事実上独占状態にありますNTTの地域網のオープン化、それからDSL、FWAというような多様なアクセス系のネットワークの導入を促進する。…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 この郵便貯金資金の自主運用のことにつきましては、財投の改革の一環として平成十三年の四月から全額自主運用が開始されるということになっております。 この資金運用の体制につきましては、従来若干の実績が、郵貯資金の一部を自主運用してきたという実績がございますが、その実績を生かしながら体制の整備を図りたいと思っておるところでございます。 そこで、平成十二年度の予算におきましては、運用職員の定員の拡大、資金運用システムの充実につきま…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 郵政省の考え方を少し細かく申し上げますと、今検討しておりますことは、一つは、地域情報化の促進ということでございまして、地域のインターネット導入促進事業、あるいは新世代の地域ケーブルテレビの施設の整備、あるいは沖縄の国際情報特区構想の推進というようなことがこの内容でございます。 二番目は、情報バリアフリー、SOHO、テレワークというような方面のことでございまして、身体障害者向けの通信・放送サービスの開発、字幕番組、解説番組…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 実は私、デジタルディバイドのことに関して気になりますのは、やはり私どもが住んでおります田舎の状況がどうかということでありまして、これは、常田参議院議員、政務次官でありますが、私と同郷でございますので、特にお願いをして、田舎のデジタルディバイドというものの状況をよく見てほしいということを実はお願いしておるところでございます。そのことをつけ加えて申しますが。 政治倫理の問題というのは、これはもう政治家の一人一人の自戒自粛がや…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 今矢島委員がおっしゃいましたことは、二年前でございましたか、ちょっと日にちが間違っておりましたら後で訂正いたしますが、アメリカに三つ示しておりますが、一つは、ユニバーサルサービスの確保に支障を生じたり、既存の地域電話会社の利用者料金及び経営に、NTTとは書いてございませんが、経営に破壊的な影響を与えないよう適切に配慮する、さような表現を用いてやっておったものでございます。さようなことでございます。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 さようでございます。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 今はっきりと申し上げるわけにはいきませんけれども、私どもとしては、利用者料金というのは上がるよりも下がる方を目標にしておるわけでございますから、もしさような事態が生じました場合には、今局長が申しましたように、それはもう国民的な合意というものをはっきりと形成した上でこのお願いをするということでなければなるまいと思っております。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 法律に書いてあることでございますが、「会社及び地域会社は、」というのは日本電信電話株式会社等でございますが、「国民生活に不可欠な電話の役務のあまねく日本全国における適切、公平かつ安定的な提供の確保に寄与するとともに、」云々、こういうことで法律に明示をされております。そのとおりに、現在、東西NTTの電話サービスが行われておると考えております。 それで、今回の接続料引き下げを契機として、一部のNCC、いわゆる新規参入事業者で…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 現行法におきましては、ユニバーサルサービスというのを日本電信電話会社法で東西NTT等に対して義務づけておると解しております。将来どのようになっていくかということにつきましては、現在、電通審に諮問をいたしております中で、いろいろな角度から研究がされるもの、また議論もされるものと考えておりまして、ユニバーサルサービスというものが非常に大事なことだという認識は引き続き国民各位がお持ちになるものだとは思いますけれども、これをどの…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 私どもは、まだはっきりしたことを聞いておりません。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 ユニバーサルサービスの問題が焦点といえば焦点でございますが、そのほかにも電気通信関係の社会的なあるいは世界的な情勢の変化というのが多々ございますので、さようなことをあらゆる角度からと申すとまたちょっと言い過ぎになるかもしれませんが、各方面からのお考えというものを素直に伺いながら、郵政省としての政策を確立していくということが必要だと思っております。 電通審に対しまする諮問につきましても、私どもが予断を持って、あらかじめどう…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平林国務大臣 いずれにいたしましても、今後の電通審の審議におきまして、今おっしゃったようなことがいろいろと議論が行われると思いますので、その議論にまちまして郵政省としての方針を確立していきたいと思いますが、委員のおっしゃいましたようなことも十分頭に置きまして今後に対処してまいります。