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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 委員会に提出しちゃいけないという根拠を伺いたい。委員会に提出しちゃいかんという本旨はどこにあります。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 きょう大蔵大臣に特に御出席願った趣旨については、事務当局の方から大体お聞になったと思うわけでありますが、念のために私からも若干お話を申し上げます。 先般の委員会で政府から、たばこ専売法の一部を改正する法律案について内容説明がありました。しかるところこの内容は、大蔵委員会において昨年来たばこ専売法を改正するための懇談会を設けられた結論と三つの点において相違しておるわけです。私どもとしては、自由民主党からも在名の議員、社会党から…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 私は大臣に他の重要な経済問題その他について質疑もあることですから、このことだけであまり時間をとりたくありませんが、大臣から法律案の内容説明などを私は受けるつもりじゃないんです。大蔵大臣としてはやはり委員会に懇談会というものが設けられて与党、野党の議員が熱心に法律的にも学問的にも研究して出した給論だから、それを尊重するようにしてもらいたい。これはあなたは法律案の提案責任者ですけれども、全部こまかいことまで承知しているとは思いま…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 今大蔵大臣、懇談会の結論は最終的になっていないのじゃないかという認識だったので、その点はやはりあなたが一方的にお聞きになっていたために、今回のような誤まりが出たわけであります。私どもとしては、この委員会において昭和三十二年の十一月五日、当時の委員長の豊田雅孝氏より中間報告を求められまして、そうして杉山議員から、今日までのところ委員の意見の一致したものは次のような諸点でございますというふうに、意見の一致した点についてのみ報告が…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 国税庁の長倉に若干お尋ねいたしたいことは、日本経済新聞にも掲載されておりますが、二月十二日に大阪国税局の岡田某が警察によって逮捕されたという事件がございます。新聞の報ずるところによりますと、まだ明確を欠いておりますけれども、徴税行政に対する疑問、あるいは逮捕理由に対する疑問が生じて参りましたので、この点についてあなたの方の見解を聞きたいと思うわけであります。この逮捕事件についてのこまかいことについて、何か警察当局からあなたの…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 大体あなたの方は、効率表とか標準率炎というのは、徴税の重要な参考資料として当局が持っているものであって、国民には知らせないものだ。知らせない理由はこれこれだという説明があったわけですけれども、それはどうもあべこべじゃないでしょうか。むしろ国民としては所得税法、あるいはその他の税法があって、きちんとこれこれの歩合によって徴税をされるという建前があって、安心して働けもするし、喜んで納税もしている。ところが国民一般には知らせないで…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私の承知しておるところでは、毎日新聞の掲載記事で、昔税金という欄がございまして、あの中に片新聞紙を通じて、この効率表とか標準率表の内容については詳しく報道されておる。大がいの税理士はこんなものは持っておる。そうして一般の納税者の相談役にはこれを参考にしていろいろ世話をしておるという実情も私はよく承知しておる。言わばこれはもう巷間に流れておるものであって、今日の段階では秘密にしておくべきものじゃないじゃないか、むしろ公平を期し…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 秘密が非常に漏れるというが、国民の側から言えば、あなたとあべこべな立場になるのです。国民としては、やはり税金を納めるときは、議会で論議をされた税法によって徴税をされるのです。それとはまた別に秘密のものがあって、それではかられるというようなことでは、これは国民は心配でしょうがない。特に私はあなたにお伺いしたいのは、去年の議会でお知らせ制度というのが議論されまして、納税申告時代においてはこのお知らせ制度というのが、どうしても官庁…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 まあ効率表、標準率表が戦前あったということは私も承知しています。しかし、戦後少くとも自主申告制度が立てられたときには、こういうことは再検討されなければならぬじゃないかという疑問も持っています。 それは別にして、今あなたが誓約書は全然関知しないと、こうおっしゃられましたね。私の言うのは誓約書という言葉にとらわれるのじゃありませんよ。あなたが、私が誓約書と言ったから、誓約書は関知しないという答弁は官僚的答弁になりますから、後日の…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 まあ私がこの点は、あなたは知らないと言われるんだが、またもっと詳細に調べて、そして新たに指摘します。私の承知している限りでは、今の趣旨のものが実際に行われておる。そうして税務署の職員はできれば、これは無理だなと、——大体今いった効率表とか標準率表は平均をとっておるわけですから、平均に満たない査定をしてくる場合もあり得るわけですよ、そうすると係長や課長は、お前、これこれのものはどうもこの標準に合っていないと、だからこの申告は是…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私はね、もうすでに一部に漏れている、一部どころじゃない、新聞紙の報ずるところによって、それを読んだ国民は大体知っておるわけです。そういうことになれば、それをいつまで秘扱いということで置いておくということは、どうもこれはかえって知っている者と知らない者とがあって不公平。あなたも言ったように、現段階では公表すべきものではないと、こう言うけれども、やはりそれは時期の問題でもあって自主申告の時代においていつまでもこういうものを秘密行…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 国民の代表たる議員にも知らせることができないものであなた方は徴税をやるのですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 今政務次官がそう言うだから私は黙ったが、さっき委員長の御発言に対してうなづいたのでは議事録に載らぬから、あなたがそう言ったから次回までに私は提出を要求する。またこれは秘密にすべきものではないという見解を私は持っている。今後の徴税行政は国民にとって重大な関心のあることですから、民主的に……秘密行政になるというようなことで、大体税務署が鬼よりこわいようなふうにこわがるようなこではいかぬですよ。もっと国民に明らかに公平な原則で課税…

日本社会党1958/02/13

第28回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 江田委員が強調されましたように、根本問題については、いずれ機会をあらためて政府の責任者からお尋ねをするつもりでありますけれども、同僚の大蔵委員の諸賢に対しても、この事情を認識していただくために私は若干の質疑をいたします。 私としては、政府がさきの国会に提出をしたたばこ専売法を一たん引っ込めて、そしてあらためてこの委員会に新しい法律案として提出をしてきたことは、今までの政府の態度から見て、一歩前進であるからその点においては了と…

日本社会党1958/02/13

第28回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 要りません。答弁は求めていません。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 昨日私の質問に対して大蔵大臣と通産大臣の答弁が若干の食い違いがございました。昨日の理事会におきましても、このことについては、あらためて政府の方から説明を求めるということになっておりますから、この機会に通産大臣からその点についてあらためてはっきりしたお答えをお聞きし、それをもって今後の議事を進行していただきたい、こう思います。

日本社会党1957/11/13

第27回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 私は租税特別措置法等の一部に改正する法律案に対し、社会党を代表して若干の要望意見を付し賛成をいたします。 初めに、この法律案に対する批判を録第五号申し上げますと、第一には、政府の輸出振興政策において今日までの質疑応答の中ではその根本策に見るべきものかなく、その施策を租税特別措置法による輸出所得の特別控除制度にたよりすぎている傾向があるという点であります。しかも輸出所得の特別控除制度が創設されましてから、この法律案を占めて、す…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 大蔵大臣が見えましたから、ただいまの法律案につきまして若干質問をいたしたいと思います。 最初に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、政府には輸出振興政策としてどういうものがあるか、所管大臣ではありませんけれども、大蔵大臣として政府の枢要な地位におられるわけでありますから、輸出振興政策の概要について御説明を願いたいと思います。なぜ私がこんなことを申し上げるかというと、ただいま提案されている法律案は、輸出振興のための措置であると説明をさ…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私の質問に対してまるきり答えになっていない。これは栗山委員もおみえになりましたから、その方面から質問があると思いますから、これ以上申し上げませんけれども、今日の政府の輸出振興政策というものが、あまりにも税の特別措置にたよりすぎているのじゃないだろうか。この間までに現われた昭和二十八年から創設をされた制度については議論もなかったと思いますが、百億円に近い措置が行われることになりますと、次第に国民の中からも新たなる目で迎えられる…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 企業内に保留をさせる行政措置をとるということは、まあどういうことかわかりませんけれども、ただ一片の通牒を出して、そしてこの程度は企業内に留保すべきだ、税で二千万円の恩典を与えたから、二千万円、企業内に留保するというようなことは、そういうことは申し上げませんけれども、少くともある程度は企業内に留保するとか、あるいは企業内に留保させるだけでなくて、それがまっすぐ輸出振興にいくものでなければ意味がないことになります。そのためにこれ…