平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 ちょっと。今大矢委員が道路上で拾ってきた資料に基いて、全部あなたにそれをしゃべらせれば公開したと同じことになるのだな。それで全部税明すれば、効率炎の率までについて質問していけば、率の説明をしなければならぬようになってくる。そういうことになってくると、これは私らが全部しゃべらせることになってしまう。そこで私はあなたの今までの答弁、政府側の答弁から聞いていっても、委員会に提出をしてはいかぬという法律的根拠がちっとも明確になってい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 私ちょっと聞きたいのですが……。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 その前にちょっと。さっきわれわれの要求していることを、あなたの答弁はちょっとはき違えている点があると思う。われわれが要求しているのは、今の段階では効率表、標準率表を一般に公開しろということを要求しているわけではないのですよ。一般に公開するということと委員会に提出をしてもらいたいということとちょっと違うからね。われわれとしては、効率表とか標準率表が存在していることは、申告納税制度に反してはいないかという疑いを持っているわけなん…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 さっき私が質問した、委員会に出せないという法律的根拠ですね。これは閣議決定か何かいっかやって、これは国家として秘密にすべきものだという決定があったのか、それともあなたの方で勝手に、局長会議あたりで、こいつは秘密だといって、秘密だ秘密だ、だから出せないと、こう言っておるのか、ちっともその根拠がわからないのですね。だからわれわれとしては、これは行政府が秘密にしてしまったのでは一切この議会じゃ審議もできない、いろいろな疑いを持って…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 ただいま小笠原委員がこの点は質問をしておったのだけれども、行政府の長がこれは秘密だと言っても、大阪の例はすぐそれが刑事事件に問われておるわけですね、国民の権利がそれで侵害されるわけだ。それから長にもいろいろある。でかい長も小さい長もいろいろあるわけだ。あなたの方が判断してこれは秘密だというふうにして、局長から部長、課長、それぞれの管内においての秘密事項があるでしょう、それが一々刑事事件として国民の権利が侵害されるということに…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 たばこ専売法の一部を改正する法律案につきましては、先般政府の責任者である大蔵大臣と質疑応答をいたしまして、今後の取扱いについては私ども了承はいたしましたが、本日は若干の質疑を行いまして、今後の検討の資料にいたしたいと存じますから、簡単に各点について政府側の見解をお尋ねしておきたいと思います。 そこで第一の問題は、第五条に加える法律用語として、今回、政府はたばこの値段を定める場合に「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して、耕…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 まあ「再生産を確保する」という言葉の意味がどういう意味かということについては、きょうはあまり私は指摘をしませんけれども、これは少くとも米、小麦等の価格算定のときには強調されている点でありまして、また一般の耕作団体等におきましても、タバコの収納価格をきめるときには、生産費を中心にしてきめてもらいたいという要望が大へん強いのであります。ところがこの「耕作者が適正な対価を得る」という法律的用語になりますと、この要望に対してこたえる…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 この法律用語の解釈についてはこの程度にしておきますが、耕作団体の要望も、今後タバコの値段をきめる場合には、生産費を中心にして算定をしてもらいたいという強い要望がございます。耕作団体だけでなく、従来タバコの値段をどれが適当かということで、公社の総裁が諮問機関として置いておりました収納価格審議会においても、何回かにわたってこの要望をしておるわけであります。今回提出をされた法律案が、その要望を阻害をするということでありますというと…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 きょうは論争するための質疑でないから、副総裁のお答えにも、監理官の答弁にもそれ以上は突っ込まないけれども、今日までの収納価格審議会の答申案を重要な点については尊重されておらない。少くとも私の持っておる資料ではそういう結論が出される。政府にとって都合のいい点は——都合がいいというか、ある程度譲り得る点については実現をしたものも全くないとは言いませんけれども、重要な点については、ただ御意見を聞くという程度になっておる。そこが問題…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 政務次官、きょうはからだが悪いようだから、私の尋ねたことの趣旨にはなっていませんけれども、耕作審議会の性格については、別途また相談をして、議事の進行をはかるつもりでありますが、この辺で質問はやめておきます。 もう一つ、第三に聞きたい点は、たばこ耕作審議会なるものの委員の数についてでありますが、政府の提案によりますと、これは委員は九人以内で組織することになっております。耕作者を代表する者の数については、私どもは半数程度で検討す…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 政府の御意見として聞いておきますけれども、今の総数の問題について、あなた従来のたばこ収納価格審議会は十人だと、こうお話があったけれども、この法律案と同じにすれば結局二十名ということになって、十名の数は耕作者を代表する者だけという意味でしょう。それを今度は四人ないし五人、あるいは政府の見解によれば三人ということになって参りまして、あまり縮小し過ぎるのではないか。従来でもタバコの値段を諮問をする場合には、大体十人程度の意見を聞い…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 この法律案の審議の歴史からみまして、耕作者を代表する者の選び方については、おのずから方向は耕作者団体の推薦する者をなるべく総裁が委嘱するという建前にすべきだと私は思うのでありますけれども、この法律案の第二十六条の六の六項に、「前各項に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、政令で定める。」と書いてありますが、この政令の内容に申し上げたような点を含めるつもりなのですか、あるいはまたこの「必要な事項は、政令で定める。」とこう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 最後に、許可の基準についてお尋ねします。私ども従来主張して参りましたのは、タバコの耕作者に対しても耕作権を与えたらどうかということであります。特に昨年来専売公社の方針が大幅な減反政策をとって参りますと、何ら耕作者の責任でないにかかわらず、耕作を希望する者が許可を受けないということになります。そして従来からのいろいろ投資をしてきた乾燥場であるとか、あるいは堆肥舎であるとか、いろいろなものも政府の方針によっては令部むだになってし…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 なお質疑がありますけれども、大体問題点を指摘をいたしまして、今後なお政府の法律案提出の基本的な考え方については、先般大蔵大臣の説明のような趣旨で今後検討していくつもりでありますから、きょうのところは私の質疑は一応この辺で終りまして、あと引き続き行うことについては留保しておきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 この法律は、毎年々々ここ二回か三回続けて提出されてきておるのですが、毎年同じようなことを繰り返すのですけれども、何かこの措置が特に必要であるとするならば、もっと長い目で見てどうするというようなお考えはあるんですか、あるいは、今説明されたように、ことしだけである、来年はどうするのだということになるのですか。この点がどうも毎回同じように提案をされてくるので、政府もしっかり長い目で臨時特例でないようなことを考える必要があるなら考え…
第28回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 この法律案は、初めは供出米を確保するという趣旨で設けられたのでありますが、豊作のときにもやはり同様な措置が講ぜられる。その限りにおいては、根本的には米価の決定というのが問題になっておる。従って、この米価の決定について相当合理的な解決がないというと、ずっと続くようなことになる、税法上からはきわめて適当でないような法律だと私は思うのです。まあこれは、今の説明で、これ以上は申し上げませんけれども、もう一つ、所得税だけでなく、地方税…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 今、国税庁長官から政府の見解か説明されましたけれども、私としてはこれは納得できない。所得税算定の基準となる効率表、標準率表の委員会に対する提出は、むしろ当然のことであって、今のようなお答えでは、われわれとしても引き下るわけにいきません。特に先回私が指摘したように、効率表や標準率表を中心にしているいわゆる秘密行政は、現行税法の建前に反している。自主申告制度と根本的に反するのじゃないだろうか。昨年の議会でも、お知らせ制度を廃止す…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 今、公開すると自主申告制度がくずれるなんというお言葉がありましたけれども、私はあべこべだと思うのですよ。効率表や標準率表を秘密にしなければならぬという理由は少しも明瞭じゃない。あなたの説明でも、効率表と標準率表は徴税の重要な資料ではあるけれども、一般的な基準を示すもの、ものさしだけでしょう。効率表は特に青色申告者にかかる事前調査の実績に基いてあなたの方で作り上げた資料にすぎないのであって、これを中心に、あなたの方では、たとえ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 税務署の中の目安程度のものであるから公開したって一つも差しつかえないじゃないか、こういうことを言うのですよ。農業所得に対しての標準薬表は一般に公開しているじゃありませんか。農業所得者に対しては米とか、イモとか、サツマイモだとか、あるいは地域別のそれぞれの効率を定めてそれを公開して、あなたの方はむしろそれら農業所得者に対してはスムースに徴税が税務署のてまをかけないでも自主申告ができるような建前にして、その余力を大法人等の審査に…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 一つだけ最後に聞いておきますが、これで納得するものじゃありませんよ。秘密保持、秘密にしておかなければならん——きょうはあまり秘密という厳格な言葉は使わなかったけれども、秘密にしておかなければならん、あるいは委員会に提出をすることができない法律的根拠があるならばそれを示してもらいたい。 それからもう一つは、大体効率表、標準率表はすでに民間に流れて印刷をされておりますね。この間も衆議院の大蔵委員会で、税の執行に関する調査委員会の…