P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私は、ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案に対し、社会党を代表して、反対の討論をいたしたいと思います。 反対の第一の理由は、現行物品税法は依然として戦時中における遺物であるという点であります。その内容におきましても、なお大衆課税的な性格を含み、国民生活に与える影響も少くありません。私ども社会党は、現行法の根本的性格を改めるために、物品税を廃止して、新たに奢侈品税を創設することが適当であると考えまして、今日ま…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 大体、この法律の補足説明をきょうして、すみやかに審議もへちまもありはしないのだよ、僕に言わせると。たくさんこれは質問があるし、慎重に検討しなければならぬ法律だと私は思いますが、御承知のように、国会も自然休会に入る。しかし、また月末にはいずれ応機の機会もあるわけでありますが、いずれにしても、五月二日で終る。本法案は今度の国会で成立をさせなければならぬという何か緊急性があるかどうか、その緊急性について一つ政府の説明をお願いしたい…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 厳格にいえば、接収貴金属の処理に関する法律案は、きのう本会議で成立したばかりです。これからいろいろな作業を進めていって、その中で日銀の所有分であるかどうかいろいろ調べて、初めて日銀に返還をされる。まだそれは法律の執行が進んでいないのだから、未確定なんだ。それが確定してからこの法律案が通っても——順序としてはそういう順序でいかなければならぬのじゃないですか。法律の執行がまだ完結をしないために、日銀の所有というふうになったわけで…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 日銀の金地金の所有は、刻印を押してあって、今でも認定できると。そういうものであるかもしれないが、法律上はまだ認定していないのでしょう。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 もう一つ、こういう国際通貨基金あるいは国際復興開発銀行、まあ増資させるということは、今のお話で、日本側において特に強調し、これが実現をしたものだと。大蔵大臣にもこの話を聞きましたけれども、一体何を目的にしてこういう運動を積極的におやりになったのか、また何か具体的なプランがあって、積極的に増資がされるような運動をしたのか、またその運動はどういう根拠に基いてやったのかという点が、私は疑問なんです。その点はいかがですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 一萬田さんが何と言おうと、佐藤大蔵大臣がニューデリーで何をしゃべろうと、そんなことを私は聞いているんじゃないんですよ。問題は、今御説明があったように、世界経済の発展のためとか、あるいは後進国の開発だとか、うたい文句としてはなかなかりっぱなものだけれども、日本経済のこともきちんとできないで、そちらの方のことについてどうのこうの、また世界の中で国際的地位が高まるというようなことだけでは、どうも国民の現在の感じとしては、ぴんと来な…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 IMFの出資をすることは、平たい言葉でいえば、わが国が万一の場合にここから金を借りることができる——何に金を使うつもりなのか。具体的な計画があって、その思惑に基いてIMFの出資を提唱し、実現をさせたのかどうか。万一の場合ということで、計画がないのか。それとも、さしあたって何か政府として考えがあって、そうして出資をされたのかどうか。この点は明らかでない。これが一つと、それからもう一つは、世銀ですね、この出資については、今お話の…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 ただいまの御答弁はどうも明快でない。政府の方は具体的な計画はない、現在そういう計画がないというふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私の聞いたのは、世銀の方を増資をすることによって、先ほどのような目的に活用されるだろうと言うが、具体的にどうかということなんです。あなたのお話は、五十八年十二月末現在でアジアの国におきまして十二億何千万ドルと、こう言いましたが、今の数字は日本も含めてでしょう、日本も後進国の中に含めたのですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 現在まで借りておるのはわかったのです。先ほどあげたのも、一九五八年十二月末現在ですでに借款を受け入れた国並びに数字なんです。今後これをやることによって、お話のように東南アジアの方は借款を希望されておるのかどうか。どうも私の持っておる資料では、タイ、パキスタンくらいのもので、あなたのお話で準後進国として日本を入れれば別ですけれども、日本は除外して、東南アジア諸国で具体的に現在借款を受け入れようと希望しておる動きはどうなのかとい…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 さっきは、IMFの増資に関連をして、わが国が金を借りる具体的な計画があるかと尋ねましたところが、これについては、目下ないというお答えでありました。世銀の方の出資による見返りとして、何か、わが国として今後これを借りたいというような具体的な計画があるんですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 もう少しその点を聞いておきたいのであります。現在、代表的なものは鉄鋼業、道路公団、国鉄新線という例があげられましたけれども、そのほかにも、世銀借款によってわが国で事業を興したい、仕事をしたいという希望は、どのぐらい来ておるのです。そしてまた、この法律案の成否に関係がございますけれども、いつごろそういう具体的な話し合いが進められる計画になっていますか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 問題は、最近の傾向として、世銀、あるいは、現在は計画がなくても国際通貨基金等からも金を借りる、それによって日本経済の成長をはかるという考え方が漸次強くなって参りまして、これに関する法律案もときどき政府から出されてきておるわけであります。従来、この外資の問題については、大へんわが国の議会においてもやかましい議論がありましたが、このごろはちょっと影をひそめた形になっている。しかし、これを慎重に検討いたしますと、なお問題をはらんで…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 いずれにしても、この法律は、使い方、今後の活用の仕方によって結論が違ってくるでありましょうけれども、議会は政府に対して、国民の将来の負担というものを白紙委任状を渡してしまうと同じことになるんですね。つまり、外国から金を借りる、これは世銀だろうと、国際通貨基金だろうと同じことで、将来の日本国民の負担になってくることにおいては変りはないわけですね。しかも、その金を借りるという計画については、われわれが別に審議をする機会というもの…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 まあその点は、私はあなたと見解を少し異にします。議論をすれば議論もしなければならぬが、まあいきなり補足説明されて、いきなり質問を始めたので、ちょっと休憩をして、次の質問点を検討するから、私は質問を保留して、次の人にお願いします。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 これも私、きょう説明されて、また十分検討しておりませんけれども、大へん疑問のある法律であります。まず初めに、全般的な概要を知るためにお尋ねをいたしたいことは、連合国財産で日本人に売却をされたところの土地、建物その他の動産、これはどの程度のものがございましたか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 ちょっとわからなかったのですが、最初のは土地ですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 それは坪数に直すと、土地などはどの程度の土地ですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 まだ具体的につかめないのですよ。事情はよくわかるのです。事情はよくわかりましたけれども、土地、建物その他の動産で四千四百八十九万四千円と、こういうお話だ。多分、これは現在の時価のように聞き取れたのですけれども、現在の価格だとすれば、土地はどのくらいの坪数になっておるのでありますか。また、もっと具体的にいえば、たとえば、どこら辺だという話が出たら、代表的な場所などをさして説明をしてくれるとわかりやすい、こういうことを言っている…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 前の話をするからよけいわからなくなって、今のお話だと土地は九十五万坪だし、建物も棟数にしても相当なものになっておる。これらを具体的に評価がえをしてみないと現在の価格はわからないのでしょうけれども、大体物価の上昇その他を考えると、土地、建物その他の動産の価格というのは現在ではどのくらいに評価されますか。そうでないとちょっとぴんとこないんだね。株式の方も一億九千幾ら、こういうお話ですが、これは当時の価格とすると現在は一体どういう…