平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平林委員 労働者の請求がないということは、私、先ほど申し上げたように問題があるから、預金者の保護という立場から積極的に労働省はこの調査に乗り出してもらいたい。これができないようなら、大蔵省はいよいよこの社内預金の問題についてシビアーな態度をとっていかなければ問題が大きくなると思うのですね。私の希望に対して、あなたではかわいそうだけれども、ひとつはっきりしてもらいたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平林委員 いずれ私も倒産あるいは破産をした各企業の状況を調査いたしまして、その実例の上に立って政府当局に対して責任を追及していきます。いずれにしても、あなたも労働大臣にもお話しになって、この問題は、労働省もひとつ真剣に取り組んでもらいたいということを希望をいたしておきたいと思います。 大蔵大臣がお見えになりましたから、ちょっと大臣にお聞きしたいのですけれども、この間も田中大蔵大臣としては、この問題について適切な把握をなさっておりまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平林委員 いずれにしても早晩解決しなければならない社内預金だと思うのでありますけれども、それにしても私は、この間においてだれが責任を持ってくれるのか、だれがその実情を把握してマークしていくのかという点について、どうもこれら預金をしておる何百万の人たちにとっては、大きな関心事であろうと思うのであります。たとえば、いま大蔵大臣は社員以外の人が入っておるのはけしからぬ、これは法に触れるのではないか、こうお話しになるけれども、労働省にちょっと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○平林委員 大蔵大臣の予定の時間もあるそうですから、きょうはこの程度でやめたいと思いますけれども、私はまず第一に社内預金の現状をしっかり把握してもらいたい。それはいま申し上げました点もそうですし、それからどういう使途に使われているかというような点もやはり相当やっておかないと、労働者の福祉のために社内頭金が設けられたといいながら、実際にはそうじゃなくなっている。あるいはそうでない事態が起きるかもしれませんということを考えますと、しっかりし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平林委員 私は公社の総裁にお尋ねするという意味でなくて、いま大村さんがお尋ねになった点について私からも一言要望しておきたいと思うわけであります。 それは、専売公社の合理化が進められるにあたりまして、もちろんそれは大きな意味で専売事業について重点が置かれることは当然でございましょうけれども、同時に働いている者の立場ということにつきましても十分な配慮をしてもらわなければならない。働いている者にとっては職場の安定ということは命より大事なくら…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 ただいま武藤委員から、あしたから始まる開放経済への移行につきましていろいろな角度からお尋ねがありました。今度の国会におきましても、この問題につきましては各委員会でいろいろな角度から検討されましたけれども、何といっても今日の日本の経済の中で国際収支の面に大きな不安がある。これがどういうふうに今後の日本経済に影響を与えるかということは、お互いに重大な関心を持たなければならない段階にあると思うのであります。そこでこれについてどんな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 いまのお話を聞いただけでは国民は納得をしない。また、政府の具体的施策につきましても、私これからお尋ねしてまいりますけれども、やはり私どもが心配しておる経常収支のうち貿易外収支の赤字を克服できるかどうか、きわめて疑問なんであります。これからその問題についてお尋ねをしてまいります。 その前に、私、大蔵大臣にお尋ねしておきたいのでありますけれども、政府がこの二月IMFにに対しましていわゆるスタンドバイ・クレジット三億五百万ドルを取…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 大蔵大臣はたいへん御説明になったのでありますけれども、そこで私端的にお尋ねをしますけれども、国際収支の先行きに対して不安を感じてこの取りきめ要請をしたのでない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 この点、なかなかほんとうの気持ちを言いませんから私にもわからぬのでありますけれども、それではこういう角度からお尋ねしておきたいと思うのであります。 昭和三十九年度末における保有高は、政府といたしましては大体十六億一千万ドルという見通しを立てておるというふうに承知しておるわけであります。政府はいろいろ各般の施策をするわけでございまして、もしこれがうまくいかなければ、これより減るかもしれないというのは宮澤企画庁長官もしばしば述べ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 ただ大蔵大臣があまり楽観をしておられるような感じなのです。先ほどの答弁から承っておりましても、国際収支におきましても多少不安を感ずるぐらいのことを言うていただければ私これ以上詰めないのでありますけれども、最近の池田内閣の経済政策にいたしましても、開放経済に立ち向かう日本の立場についても言うておることは、きわめて楽観的な調子が多いのでございまして、私はその点におきまして、政府の態度は少し慎重を欠くのじゃないかという感じがするの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 私は、遺憾ながら大蔵大臣とその点の姿勢が違うのです。国民に対してやはり真実を明らかにし、そうして協力を求めるという形でなければならない。それがほんとうの政治だと思うのです。その実態をはぐらかして飾りだけりっぱにさせてあとで大きな失望を与えるというのはむしろ政治のとるべき姿ではない。池田内閣がおやりになってきたのはみんなそれなんです。今日までだいじょうぶだ、だいじょうぶだというお話を発表されながら、今日の経済的な危機、国民の不…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 私、その点もまだ大蔵大臣正確にお答えになっておらぬのではないかと思うのであります。最大の条件、要因は高度成長政策のもとで輸入の商品構造とそれから市場構成の大きな変貌にあるのではないか。その点がこの積み取り比率の低下をもたらした大きな壁であるというふうに理解しておるわけでございますけれども、まあようござんしょう。ただ、経済閣僚懇談会におきまして、このような積み取り比率の向上をはかりたいということで、またはかるべきであるというこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 政府のお考えを聞いておりますと、私がただいま指摘しました積み取り比率の低下を改善する方策は船をふやせばいいのだ、それにウエートがかかっておるように聞けるわけであります。私もこれは専門家でございませんから、いろいろな雑誌その他から読み取ってまいったのですけれども、その中にこういう意見があるのです。先ほど私が指摘しましたように、高度成長経済のもとで輸入の商品構造と市場構成の大きな変貌が最も大きな壁である。たとえば産業構造が軽工業…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 運輸省の方もおられますから、せっかく呼んだのだから尋ねなくては悪いと思いますけれども、もう少し大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 三月の二十六日に経済閣僚懇談会を開催されまして、いま大蔵大臣がお答えになっておりますように、海運助成策を進めるという方針を大筋にして、国際収支改善策の諸方策の検討をなさった。そこでいろいろ出た結論が、私一般の商業新聞で見たのでございますけれども、答弁の中にもありましたけれども、開銀の融資ワ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 運輸省のほうにちょっとお尋ねいたしますけれども、いま大蔵大臣と質疑をかわしております海運収支の件につきまして、大体昭和四十二年くらいまでには現在の赤字を克服してとんとんにしていくというような計画がおありだと聞いておるわけですけれども、具体的にはどういうような計画になっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 大体いまお話しになった海運局では、今後五百三十八万トンくらいの船舶を三カ年で計画をしていく、この場合の積み取り比率は、現在輸出が五二%であるのを六一%にまで持っていく、輸入は四七%であるのを七二%に持っていく、こういう一応の試算で計画を進められておるという話を私、承知しておるわけですけれども、いま大蔵大臣がお答えになった点について、やはりもっとはっきり言っておいてくださいよ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 海運収支の赤字につきましては、いま私が申し上げておる積み取り比率だけでなくて、港湾の経費であるとか、あるいは船の油や用船料などにおきましても大きな原因になっておる。運賃のマイナスが二億一千二百万ドルですか、港湾経費その他で二億一千万ドルということになっておりまして、この港湾経費につきましても一体どういうふうにして改善をしていくつもりなのかという点を、あなた方の計画として私は承知したいのですけれども、私のほうがしゃべっちまって…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 この港湾経費につきましては、まあ参議院の大蔵委員会でも木村禧八郎さんがなかなか詳しく質疑をやっておるわけであります。特に私も興味を持ってそれを読んだのでありますけれども、引き船料というのですか、これはトン税だとかあるいは燈台税だとか、入港税、いろいろなものを合算をいたしますと、日本を一〇〇としてハンブルグでは四三〇、ロンドン九七〇、ニューヨークは二六七というように、国際的な比較において日本は実に大きな違いができている。それか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 なるほどそういうものですか。私もしろうとでございますから、たいへんな違いがあるものだ、どうしてそれを克服できぬのかということを実は聞きたかったのであります。ただ私は、そこで今後大蔵大臣にも考えてもらいたいと思いますことは、今度の国会を通じまして、海運の振興をはかるということが具体的な政府の施策として浮かび上がってきたことは事実でございます。また今後開放経済に向かうにあたって、これが重要であるということは、私は否定するものでは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○平林委員 そこで私はこんな話を聞いたんですよ。海運界における経営者の自粛、心がまえの欠ける点について、この話を聞いたときに、私はびっくりした。昨年ですか、海運界の合併が進められまして、ある合併をした一方の会社の社長と副社長が辞任をすることになったわけですが、この二人の首脳に対して、役員の退職金、慰労金を二人合算して五千二百万円出している。これは決算書類でもって私は確かめたのでありますけれども、こういう状態です。内規を調べてみると、内規…