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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 もう一回私説明しましょうか。 これは昭和三十四年二月当時の大蔵省の資料で私読んでいるわけです。昭和三十四年当時発生をした再評価積立金は、いま説明がありましたように一兆三千四百三十五億円ございました。その中で資本に組み入れたものは二千百十七億円であります。いまのお話では、これが五千四十一億円に相なっておりますから、今日までの間に相当資本の組み入れが行なわれたということは数字をもって明らかになります。しかし同時に、当時の大蔵省の…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 これは同じ大蔵省の資料でありますから、多少占い資料ですけれども、少なくとも前に提出された資料と、きょう説明された資料とでは、かなりの違いがございます。これはどういうわけかということは、ひとつ再調査をしていただきたい。大体、せっかく資本の充実をはかるために資本の組み入れをするという諸般の措置を講ぜられながら、とりくずしがあることは、まことにけしからぬ。私、そう思っておりまして、そのとりくずしの理由などについて検討をしておったの…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 この法律の対象になる会社はどのくらいになりますか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 私のお尋ねしておりますのは、今度配当の制限などを行ないますね。それによって、すでに八〇%以上資本の組み入れをしている会社も、その千二十八社の中にはあるのでございましょう。そしてまた、この配当制限に触れないところの会社もあるわけでしょう。そういうものを除いて、実際の法律の対象になるところの会社は幾らで、大体その資本の組み入れ額はどのくらいに想定しておるか、こういうことを明らかにしてもらいたいのです。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 組み入れ額はどのくらいかと聞いている。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 私も政府からいただいた資料を検討してみたのでありますけれども、その中で資本の組み入れ比率がたいへん悪い会社、企業がございます。たとえば電力のごときは一八・三%、また倉庫業ですか、二七・一%、陸運で二二・四%、洗ってみると、大体こういう企業におきましては非常に組み入れ率が悪いのでありますけれども、どういう理由でございましょうか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 自己資本の充実についてはどういう方法がございますか、総合的に政府がお考えになっておる政策なり方法なりにつきまして御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 もう一つ方法があるでしょう。現在の企業は非常に借り入れ金が多い、この借り入れ金を社債に切りかえるというような手段によって企業資本の充実をはかるという方法がある。これには社債市場を育成するという手段がどうしても必要であると思いますけれども、この社債市場の育成につきまして政府の考え方はどうなんですか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 努力の方向はわかるけれども、具体的に何か最近政府が特に力を入れてやるというようなことはございませんか。これはあなたに聞いてもわからぬけれども、政府の当事者としていかがでしょうか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 今回の再評価積立金を資本に組み入れることによってどういう経済的影響がございますか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 何回か議会に提出されました同じ法律案によりまして、再評価積立金がそれぞれ資本に組み入れられておる傾向につきましては、先ほど私がお尋ねしたのに対する政府の説明でわかりますが、この法律によりますと、昭和四十三年三月三十一日を含む事業年度以降一体どうするかという点が明らかでありません。あらためて追って法律で定めるというような提案説明がございますけれども、再評価積立金の処理について最終的にどういう考えを持っておるかということをこの機…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 最終的の処理の場合に、なお情勢を検討してやるというのでありますが、政府としてはこの機会にどういうふうにするということを明確にしておいていい段階ではないかと思うのですが、具体的にこれをどういうふうにするというお考えはございませんか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 まあこの程度にしておきましょう。 そこで、問題は、今日まで日本の経済の体質改善という意味で長い間議論をされてまいりました中で、私ども全般的に見ますと、日本の企業が工業において非常に著しい発展をしておることは確かにそのとおりだと思いますけれども、その基盤の道路、港湾が整備をされておらないとかあるいは農業や中小企業が非常におくれてしまっておるとか、こういう企業の、日本の経済の体質という点が現在でも残されておる。これは忘れてならぬ…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 確かにいまお話になりましたように、昭和九年から十一年当時の自己資本比率が六〇・七%くらい、他人資本が三九・三%程度でございまして、だんだんにそれが悪くなって、現状はただいま御説明にあったとおりでございますけれども、一体政府としては、しからばどの程度にまで諸般の施策を講じて資本構成の割合を持っていこうとするのか、そういう計画などはあるのですか。その目標というのは、——ただ私はこういう資本構成の割合が悪くなった原因を単純に考える…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○平林委員 企業資本の構成について今後どういう目標を立ててやるか、政府でも、あるいはいろいろな角度から検討する経済学者の間でも、いろいろ議論のあることは事実でありますけれども、ただ私は、今日企業資本が、自己資本と他人資本の割合が非常に悪くなってきておるという原因は、しばしば申し上げておるように日本の経済の発展が非常に早かったということと、それから一番問題なのはいまお話になった外国の例と比較して、わが国の場合、企業の内部資金の範囲を越えて…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○平林委員 初めに私は、オリンピックの記念貨幣の問題について、政府当局にに若干お尋ねをしておきたいと思うのであります。 実はきのうの新聞を見て私びっくりしたのであります。なぜびっくりしたかというと、オリンピック東京大会準備促進特別委員会のほうで、記念貨幣の発行に関する法律案が可決をされたからです。これは本来大蔵委員会に送付されて、この委員会で審議をさるべきものと思っておりましたところが、むこうの委員会に付託をされた、だれに文句をつけてい…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○平林委員 私がこの大蔵委員会で審議すべきものであるという考えを持っておりますのは、今回発行される千円の臨時補助貨幣の枚数にも一つの理由があるわけであります。 それからこの補助貨幣が発行された後におきまして、わが国の流通貨幣としてどういうような地位を占めるかということを考えますと、当委員会の当然審議の対象にならねばならぬ。同時に大蔵大臣は、しばしば、かりにこの流通段階において、今回発行しようとする補助貨幣がプレミアムつきでもって高値を呼…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○平林委員 その点ははっきりいたしましたから、私もこれ以上この法律案の取り扱いについては議論をいたしませんけれども、ただ大蔵省は、当初補助貨幣をオリンピックのために出すことについては、相当反対の議論があったと聞いておるわけであります。枚数は百円硬貨の場合には八千万枚、これは模様を変えるということだけで済むわけでございますけれども、千円の場合には千五百万枚にいたしましても、流通貨幣としてどういう地位を占めるかという点から考えて、相当な反対…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○平林委員 造幣局の当事者、責任者がお見えになっておりますから、造幣局の硬貨製造能力について私はいろいろな角度から検討した結果心配しておるわけでありますが、いま大蔵省の理財局長がお話しになった点のとおりであるかどうか、当事者としてひとつこの機会にお話をしておいていただきたいと思います。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○平林委員 造幣局の製造能力の点についてはあとで触れますけれども、いまのお話によりますと、一円貨は十九億円の製造計画を現在九億外注しておるけれども、さらにそれをふやしてその能力を千円の臨時補助貨幣の鋳造に充てる、こういう御説明でございますけれども、これはどちらのほうへ外注をされるのですか。前々から私この点は多少議論もしなければならぬと思っておったのです。新聞報道を見ると、刑務所のほうでつくらせたり、あるいはその他外注されたりするというこ…