平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 結局、関税収入としては、バナナに関してだけ十四億円ということになるわけでして、これは今後どういうふうに取り扱われるという問題があります。また、変わりがないとすれば、このものは一体どこに吸収されるかというようなこともございますので、それが一部の業界に不当な利益になるのかならないのか、そうした点について大蔵省としては何か見解を持っておりませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○平林委員 これはまたあらためてこの問題について検討することにしまして、きょうはこの程度にしておきます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 まず主税局長にお尋ねをいたします。本来はこれは大蔵大臣にお尋ねするのが筋ですけれども、主税局長にまず確めていきたいと思うのであります。 あなたもいろいろ税の問題については御苦労なさっておりまして、特に租税特別措置の問題については、本委員会の各委員の質問を通じて国民の声がどこにあるかということはお察しになっておると思うのであります。そういう意味では、国民全般の批判が集中しておる租税特別措置、特に政策的効果も確かめることができな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 ただいま議題になっておる期限の崇めのある国税に関する法律につき当該期限を変革するための法律案の中に、特に昨日来問題がありましたところの株の配当に対する措置、あるいは銀行の利子に対する措置、こういうものをひっくるめて五月まで暫定的に延長せんとする内容になっておりますけれども、これはこの法律案の提案の理由に書いてありますように、「昭和四十二年三月三十一日に期限の到来する国税の課税の特例等を定めた法律の規定について、その期限を暫定…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 さて、そこの二つを確かめておきまして問題に入るつもりでございますけれども、実は、私の承知しておる情報によりますと、ことしの三月十四日の閣議におきまして、所得税法の改正について、あるいは退職所得の特別控除の引き上げについて、あるいは租税特別措置法などの期限つきの法律の改正についていろいろ議論をなさったということを承知しておるわけであります。いまお答えによりますと、利子、配当、その他の特別措置については五月三十一日までである、そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 全く聞いていないというのは、あなたが聞いていないのであって、閣議の中ではそういう問題が議論をされたのではないか。聞いていないということは、閣議ではそういうことが話になかったということとは違うと思うのでございますけれども、これはどうなんでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 いや、まさしく期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案で、銀行利子、配当については二カ月間これを延長すると書いてありまして、われわれの意思を問うておる、これはそのとおりである。しかしながら、いまの説明によると、本法の提案のときに実施時期をかりに七月にするということになれば、従来どおりの暫定的措置を二カ月ではなくて三カ月延ばすということになりはしませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私たちは大体見当をつけておりまして、利子、配当に対する軽課措置については政府のほうもいろいろ考えて、この際五%ずつ引き上げるということを六月一日から実施するという法律案の内容にするのではないかと実は即断をしておったわけです。ところが、七月一日ということになりますと、結局それを待望しておる、全廃を待望しておるわけですが、一歩前進するという意味におきましても、さらに一カ月ずれて暫定的な措置が実現をするということになりまして、私は…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私はその点についてはやはり批判を持つわけであります。財政的な見地からいえば、こういうものは早くなくしたほうがよろしい。ですから、どんどん国民の期待にこたえて改めていくという態度、そのスピードを上げていく必要がある。そういう意味から一カ月間の期間をおくということが、ほんとうに事務上そんなに煩瑣なものでしょうか。即日施行でもそれができないほどの事務的な混乱があり得るのか。私は、それよりもむしろ一つの政治的な配慮、こういう見方をせ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 そんな支払いとかその他の準備を、実際の実務としてすぐその六月から七月の間にやるのですか。それをその期間がなければできないものですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私はその点についてはどうも理解ができないのでありまして、そうしたことについてはいまから話をして、そして、これからはこうなりますというようなことはなぜできないのでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 その言、まことによろしいけれどもも、私は、この問題について、一カ月間のPR期間とか手続上の措置が必要とは考えない。これはいずれ私は実際の実務というものを検討いたしまして、本法のとき再びこの問題について政府の措置を追及するつもりでございます。 いずれにしても、われわれは、この期限の定めのある国税に関する法律について二カ月間延長といいながら、実質的には三カ月間の延長をねらっておるということはまことに不当であるということだけを申し…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 先ほどは、一〇%から一五%に上げることを、ただいま審議している法律では二カ月だが、あとに提案される法律案を加えますと三カ月延ばそうとする。それから、ただいまは、私が指摘しておりますように、預金の利子並びに株の配当について、税制調査会はこの際二カ年程度という答申にかかわらず、さらにこれを三カ年間に延ばそうとする。私は、これはもはやこうなると政策的な論争になってくると思うのであります。これは大臣とでも議論しなければならぬ問題で、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私たちは、この銀行利子、株の配当について、単に税の立場だけで議論しているのではないのです。これはひとつ政府においてもしっかり御理解をいただかなければならぬ。われわれはこれを目のかたきのようにして、単に税の面の不公平だけから議論を進めているのではないのです。われわれは当面の経済政策の面においても、この措置はなくしたほうがよろしいし、それから自由主義経済というたてまえから見ても、これは特に株の配当のようなものを置いておくというこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 主税局長が政治家みたいなことを言ってもらっては困るんです。そういうのは政治家が言うことばです。それは一言多かった。 そこで、私は、いまあげておりますように、もしこの配当や利子の問題について、一〇%から一五%にこれから改正していくというものならば、そういうふうにするということの必要性を感じたからやったのでしょう。一〇%から一五%にこの際引き上げることが適当であるという判断があったから政府はそういう措置を国会に提出しようとしたの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 きょうは主税局長、大臣がいないものだから非常に政治的な答弁ばかりに終始するのを、私はまことに遺憾に存じます。少額貯蓄制度の緩和については、また改めてこれはやりますけれども、これも私は一つの例として申し上げているわけです。政府においても、私の批判的質疑をじっくり胸の中に入れてもらいたいのですよ。これだけではありません。もう一つある。 実は、去年十二月ごろですか、株の配当についていろいろ議論がございまして、税制調査会も開かれて、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 税制調査会がまさに結論を出そうとするこの問題について、大蔵省が三つの案を預けた。その後において、これは、私は事実かどうか知りませんけれども、日本における一流の新聞の正月号に掲げられた記事を見ると、やはりこの配当、また銀行利子の軽課措置をなくしていくためには、かなり政界のほうも苦労があるし、大蔵省のほうもなかなか苦心があるところだなということを実は感じたのであります。 それをちょっと御紹介いたしますと、ただいまのような三案が提…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 本日の午前中に本委員会に付託となりまして、すでに提案趣旨の説明がありました期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案につきまして、私どもとしては、この法律案の内容をまず検討してみましたところ、重大な誤りがあるのではないか、したがって、この法律案は、政府の説明も十分聞かなければなりませんけれども、われわれの見解によれば、むしろあらためてこの法律案を書き直して委員会に提出すべき性質のものである、それをそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私どもは、この配当の所得について特別な措置を講ずることは前々から賛成しない。そうして、こうしたものは課税の公平の原則にも反するから、すみやかにこれはやめるべきであるという主張をしてきたことは御承知のとおりであります。そこで、この法律案については、そういう意味では重視しておったのでありますが、納税者にいろんな混乱が起きるか、起きないかという問題はありますが、まあ、これに関係するものは、私ども従来主張してまいりましたように、二千…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 そこが問題だと思うのですよ。少なくとも八条の四は、昭和四十年一月一日から昭和四十一年十二月三十一日までの期限において一つの行為を許す、確定申告をしなくてもよいとかあるいは支払い調書を税務署に提出しなくてもよいという一つの行為を法律できめたわけです。したがって、昭和四十一年十二月三十一日以降はどうするかという問題は、これは国会の意思がないのですよ。どういうふうにするかと、だれが問い合わせてきたって、株の配当をしなければならぬ人…