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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会 第12号

○平林委員 私も大点あらましのことはお話を聞いておりますから承知しておるのですけれども、とりあえず、その問題についてもう少し詳しく知るためにお尋ねしますけれども、鉄鋼が重油を使わないで石炭を使うと、石炭の価格と重油の価格との価格差が出てくるわけですね。それで、政府から石炭を使いなさいと、こう言われるから、国策に協力する意味で、要請にこたえてやる。それに対して還付制度がしかれておった、この趣旨は私わかるのですけれども、実際問題として、それ…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会 第12号

○平林委員 九電力に対しては昭和四十年度三十六億円、四十一年度が大体四十億円の見込み、鉄鋼の企業に対しては、四十年度が十億一千万円、四十一年度が十三億円の見込みということです。 そこで私の聞きたいことは、いま電力は一応差しおきまして、鉄鋼の各企業において、大体どのぐらい還付の実績があるのかということを知りたいのです。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会 第12号

○平林委員 ただいま四十一年度のお話がございましたが、四十年度の実績をちょっとお示しいただきたい。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会 第12号

○平林委員 そこで、たとえば八幡製鉄の場合を一つ例にとりましょうか。八幡製鉄の場合に、石炭を購入し、国策に協力する、そしていまの関税収入による還付制度によりますと、三十六年当時の基準量をこえた分について一定の積算をしてお金を還付する、こういう制度であると私は承知しておるんですけれども、昭和四十年度において八幡製鉄がそうした積算のもとによって石油の価格と石炭の価格の差益で負担増加になるのがどのぐらいになるかというと、一億九千六百四十一万八…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会 第12号

○平林委員 次に、負担増額に比較して還付の金額が少ない企業が、例をあげれば、鋼管であるとかあるいは川鉄であるとか神戸とかいう部類にありますね。これも私は一つ疑問であったわけです。しかし、少ないほうは別にいたしましても、実際の負担増の計算よりも多いというのはいかがなものなんでしょうかという私は素朴な疑問であります。あなたはそれは一般還付と特別還付だ、こう言う。その部類ができた歴史的な過程はある程度承知していますけれども、しかし、石炭の購入…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○平林委員 ちょっと関連して国税庁長官にお尋ねをいたしますけれども、いまのバナナの輸入業者の脱税の問題で、本委員会で関税定率法の審議が進められておりまして、それでお伺いをするわけですけれども、結局、バナナの関税率が今度五%ないし一〇%下げられるということになりまして、その審議をめぐっていろいろな検討が行なわれておるわけでありますが、私どもの検討の中に、バナナの輸入業者が、浜相場を立てるときでもあるいは輸入をする場合でも、非常に利益率が高…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○平林委員 この問題は、政府の提案によると、一政令の定める時期から関税率を低下させる、それから二年後に一〇%下げるということでありますから、これからも、私どもとしては、浜相場の立て方とか、あるいはバナナの輸入から消費に渡るまでの間の利益の吸収などについては関心を持たざるを得ません。ですから、時間をかしますので、ひとつこの機会に、私どもの審査に利するためにそうした一覧表をまとめてほしいということを希望しておきたいと思うので、よろしくお願い…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○平林委員 それじゃ、さっきの確認だけしてください。時をかしますから……。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 きょうは私は、関税法の改正案の中でバナナ関税の問題についてお尋ねをしたいと思っておりますが、その前に、園芸局長が見えるまで、もう一つの問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 それは重要機械類の免税の延長の問題についてです。 ことしの五月三十一日に適用期限が到来する重要機械類の免税につきましては、この法律案によりまして本年度末まで延長することになっておるわけでございます。この問題に…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 いまお話しになりました産業の近代化に必要なものであって、かつ、国産不可能なものというのは、つながっているのでしょうか。要するに、並列なのか。たとえば、国産不可能でなくとも、産業の近代化に資するものというならば重要機械類の指定に入るのでしょうか。そこの辺は一体どうなっているのでしょうか。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 この認定はどういうふうにして実際上おやりになっておるのでありますか。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 その場合、たとえば、製造関係のものであれば通産省、土木関係であれば建設省ということで審査を受けて、その主務大臣で認定をするのですか、それとも、最終的に合議する機関というものがあって、そこでまとまったものをやるという仕組みになっているのでしょうか。私は、それぞれこれは、やはり自分の所管になりますと、我田引水とまではいかなくても、いろいろな事情がございますから、どうしても甘くなりがちだと思うのです。こうした各省がかってにそういう…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 そうすると、各省でいろいろ審査をされたものが合議をされる、そうして、合議をされて、よいときまったものが政令で定められるということになりますと、従来どういう状況にあったのでしょうか。たとえば、こうした問題は重要機械として指定してもらいたいという申請がありますね。それを各省の間で精査して、これはだめだ、これはよろしいといくものがございましょう。その割合はどうなっておるのか、各省間にもしわかれば、それをお聞かせ願いたい。 それから…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 統計はとってないのでしょうか。たとえば、こういうものを審査するときは、たとえば一年の間のいつの時期に行なわれるか、あるいはまた、それは一回なのか、二回なのか、そのつどなのか、そしてまた、年間の統計は、いまのお話ですと、政令を出すまでの間にはある場合には二分の一、ある場合には三分の一ということになりますと、かなり大ざっぱに出てきているということがうかがえるわけです。そういうことから考えますと、個々の合議の段階というものはきわめ…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 後日でけっこうですから、提出をしていただきたいと思います。 私は、この重要機械類とは何ぞやという解釈につきましては、いまお話がありましたように、民間においてこれはひとつこの条項に認定してもらいたいという請求のあるものが、おそらく各省においても取捨選択をされて、審査の結果、合議の段階に持ち込まれる。しかし、その段階でも相当程度がこれは適当でないということになりますと、この認定につきましては、かなり私は、今後といえども注意をして…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 このいわゆる重要機械類の輸入が最近総体的に少なくなって、したがって免税額も、三十四年当時は八十二億円あったものが、昭和四十一年度見込みにおきまして二十二億円と、大体四分の一に低下をしてきたということは、私は、やはり、これに関するいろいろな審査がかなり厳密になったことと、もう一つは、わが国の産業界においてこうした機械類の国産化ができてきたということでございまして、これからも減少する傾向には向かうであろうと感ずるわけでございます…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 私は、この重要機械類というものを初めから免税にせよという主張をしておるのではございません。この重要機械類を免税にすることが妥当なりやいなや。たとえば、同じ重要機械類でも、合理化といいましても、それが利潤を目的とするものである場合もありましょう。その機械を輸入することによって、非常に生産コストが下がって企業の利益につながるものもあるとすれば、基本税率がきまっているならば、やはり本来基本税率を課すべきものであって、軽々に免税にす…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 途中で園芸局長が戻ってくるでしょうから、重要機械類はこの程度にしまして、バナナの関税につきましてお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に、バナナの関税を、初めの年に五%、二年後に一〇%、現行の七〇%を六〇%に引き下げていくという政府の提案につきまして、消費者の立場からこれを考えてみたい、こう思うのであります。このバナナの関税が引き下げられることによりまして、消費者価格というものはどういうふうに変化していくであろうか、つまり…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 バナナの輸入量、それから台湾ものの御説明をいただきました。これは、またあとで私繰り返して、この問題に関連をして最初のテーマに基づいてお尋ねしていきますが、一応承っておきます。 その次に、バナナの輸入に伴う関税収入は、これに七〇%をかければわかるのですけれども、いまお話しになったのは昭和三十八年からですから、昭和三十八年以降バナナの輸入に伴う関税収入は幾らであったかということをちょっと御説明願えませんか。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 昭和三十八年が百五億円、三十九年が百三十七億円、四十年が百五十八億円、四十一年が百五十億円を上回る。 そうすると、今回のバナナの関税引き下げによる関税収入の減少はどういうふうになりますか。これも五%、一〇%をかければわかるのだけれども、もう一度ひとつ念のために聞いておきます。