平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 最初のお答えですと、十一万三千幾らという消費支出ですね。あとのほうでお答えになったのが大体五万三千円。私は全国的に見ていまの五万三千円で大体推計しますと、四十一年度、年間——家族構成を言わなかったけれども、四人家族で約六十七万円というのが、私が確かめてきた数字なんです。これを五人家族に引き直してみますと八十万円になる。ただし、これは昭和四十一年度の数字でございますから、昭和四十二年度に推計をいたしますと、約九十万円に推計でき…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 私がそれを推計して理論的に算定してみますと、戦前に比較をして、総合物価指数は昭和四十一年で四九三・五という数字が政府の統計資料の数字の中にあります。いまお話しになったのは四八七ですが、大体四八七も四九三・五もほほ同様の数字で、とらえ方によって多少違ってくるにすぎないのではないかと思います。 さて、そこで昭和九年ないし十一年の課税最低限は幾らであったかというと、千八百七十五円。これに私が得た数字、総合物価指数の昭和四十一年四九…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 さてそこで、私はきょう注文があるのですよ、いよいよこれから煮詰めていかなければならないのですから。それは私は、政府の昭和四十五年に百万円ではいけないということを、これから言うわけです。 少なくとも当面百万円程度が必要だというのが私どもの主張なのでございますから、政府と三年間ばかりの開きがある。これを何とか縮めるべきだという考えです。縮めなければならぬ。そこで私、かりに政府の言明を裏づけするために、昭和四十五年までに百万円にす…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 四千幾ら。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そうすれば、四十五年度までに百万円に達するには、いま主税局長お話しになりましたように、年次別にいくと、四十三年度に千二百四十億円、四十四年度は千五百億円、四十五年度に千五百億円、四千二百四十億円、つまりこれだけの財源が必要だ。これはたいへんなことだとはわかります。 しかし、それならば、昭和四十五年まで自然増収の見込み数字というのはどのくらいになるでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 私もいろいろ数字をいただきまして検討してみたわけでございますけれども、もしかりに現在の四十二年度で決定をした税制のままでいくとすれば、四十五年までにどのくらい自然増収があるかということを見ますと、いまお答えのとおり二兆三千百億円。 そうすると、大蔵大臣、結局こういうことになると思うのですよ。二兆三千百億円の自然増収に対して、四十五年までに百万円に達するに要する財源というのは四千二百四十億円、二兆三千百億円の中の四千二百四十億…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そこで私は、大蔵大臣の気持ちというのはわかるのですけれども、実際上はこの二、三年の間に物価は引き続き上昇すると見なければならぬわけです。少なくとも、政府の経済見通しによりましても、大体四十三年度四・五ですか、四十四年、四十五年平均いたしましても四%ぐらいは上がるというのは、政府の経済見通しになっているわけであります。そうなると、私が先ほど申し上げました計画——主税局長も大体それに合わせていただきまして必要財源をお話しになりま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 あなたの計算と私の計算はぴったり一致していますな。私も計算をしてみますと、大体昭和四十三年八十三万円にかりにいたしましても、いまの実質的な貨幣価値で言うと八十万円にしかならない。それから昭和四十四年九十三万円にかりに課税最低限を引き上げたとしても、実質八十六万円である。それから昭和四十五年百万円というものをかりに考えましても八十九万円である。こういうことになると、おおよそ四十五年に百万円になりましても九十万円。せっかく私はこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 大蔵大臣は、正式な表現はともかくといたしまして、ほんとうのことを言えば、正直な話を言えば、昭和四十四年にやりたいという気持ちでおるというお話を私はしっかり覚えておきたいと思うのでございます。四十五年百万円というのは、選挙の公約でしょう。ですから、これは政党政治におきましてはどうしても実現せねばなりません。しかし、国会におきましては、これをさらに可及的すみやかにと議決をしたわけでございます。四十五年に百万円そのままうのみにする…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 課税最低限度百万円の問題については、大体このくらいになると、やや煮詰まってきたような感じがいたしますから、あとの質問は、ごく簡単に終わらしてまいりたいと思います。 配偶者控除及び扶養控除の適用条件である所得限度を、給与所得においては五万円より十万円ということに今回措置をされることになりましたね。昨年、私がいわゆる内職収入の問題をとらえまして、内職収入がわずか五万円になったら税務署に申告せねばならぬということはどうも適当でない…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そこで私は、いまの考え方であれば、今後の物価上昇その他を考えますと、ある一定の期間になったならば、さらにこのことは、再び議会で問題にならずとも直していくという慣行といいますか、考え方がやはり必要でないかと思うのです。この間、昭和三十三年に基準をきめられたまま、十年間ほうっておかれたということは、私どもにも不注意があったわけですけれども、やはり最近のような物価上昇を考えますと、ある年次にきたならばときどき見直してやるというよう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 きょうは、前段に大蔵大臣幾らかいい返事をしてくれましたから、私のあとの質問は簡単にしました。 これをもって終わることにいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平林委員 関連。 国税庁長官、いまの問題についてはなお三カ月かかるという事情はわかるのですが、私が去年この交際費問題を取り上げましたときに、交際費は、税法上、機密費、贈答費、接待費といろいろこまかく分類されておるけれども、それらの状態についてひとつ御調査をいただけないかということを注文してあるわけなんです。そうして、これはなかなか時間がかかるものであるからすぐにということにはいかないだろうけれども、適当な時期に私また取り上げますからそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平林委員 ちょっと関連。 いまの問題について私、昨日大蔵大臣の御見解をお尋ねしまして、ただいまのようなお答えをいただいたのですが、きのうはまだ正式な文書を見ておらないからということで、あの程度の質問にとどめておいたわけなんですけれども、私は新聞で読んだだけで、申し入れ書そのものは読んでいません。しかし、長い間研究した結論として、政府並びに日本銀行に申し入れをしたということになっておりまして、この申し入れには回答するというようなことは必…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 昨日、私の質問を展開中、定足数の問題から休憩に入りましたから、少し質問が中断をいたしました。きょうは、それに引き続いて、私の考え方を中心に、ひとつ政府からお答えをいただきたいと思うのであります。 私が前回お尋ねをいたしましたのは、石炭対策を国家的立場から打ち出していくためには、石炭の需要に対して長期的な見通しを立てながら、かつ、なるべく石炭を使ってもらう、こういう国策が一つありまして、特に大口の消費者といいますか、需要口であ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 これはいま還付が、従来の計算によっていたしますと、価格差、つまり負担しておる負担増といいますか、それを越えて行なわれておるということを申し上げたわけですが、その反面、他の企業におきましては、従来の計算によりますと負担増がもっと多いところ、たとえば鋼管は三億八千五百六十一万八千円であったのに対し還付は九千五百万円と、こういう逆な矛盾もあるわけですね。また、同じように川鉄においても、従来の計算によりますと、負担増が二億六千百七十…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 ただ、あなたは、石炭局のほうの資料を私いただいて見たのですが、従来でも輸入炭になるから差しつかえないと、こう言ったのですが、従来でも、輸入炭の価格と国内炭の価格と——電力の場合は重油との比較ですけれども、鉄鋼の場合は、輸入炭と国内炭の比較を出しまして、その価格のトン数で積算をして負担増というのがはじき出される、それにもかかわらずいまのようにアンバランスがあったということに私は疑問を感じているんですよ。ですから、いまのお話は、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 私は専門外のことだからあまり詳しくはわからぬけれども、どうもちょっとわかりません。わかりませんが、なお検討することにいたしまして、小さくなりますけれども、ちょっと聞きます。 この還付制度というのは、本年三月末が大体期限ということになったんじゃないでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 これもしろうと考えですけれども、三月末に適用期限が自然消滅をしたわけでございますと、現在は五月でございますね。法案の成立がいつになりましょうか。五月一ぱいと仮定いたしましても、その間二ヵ月間ございますね。この二ヵ月間の取り扱いはどうなるんでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 そうすると、つまり二ヵ月間はそういう制度はないんだ、それから後に今度は特別会計ができましてあるけれども、その二ヵ月間だけは、石炭を使ってもらいましても、そういう還付制度はないというふうにみなすのでしょうか。それとも、ずっと継続して計算をし直して特別会計に入れる、こういうことになるんでしょうか。