平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 この通算をするということにするというのは、どこかに規定か何かがあるんでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 予算法にどういうふうになっていますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 ちょっとそれは苦しいな。四十二年度から実施をするということ、四十二年度はすなわち四月一日から来年の三月三十一日、それでいいわけですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 いいでしょう。私はちょっとそこら辺が、この間の税法の取り扱いの問題と同じように、とにかく相当の金額になるものですから。六分の一にはなるわけですね。それをいまのような規定だけで継続します、こういうことはどうなんでしょうかね。私はちょっと疑問に思うのですけれども。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 多少疑問は残りますけれども、まあ了解したわけじゃありません。 そこで私は、この石炭対策特別会計法案を審議している間に、その問題がどうも釈然としなくてお尋ねを続けてまいったのでありますけれども、石炭対策というものは、どうも一種の国策ですわな。国策として石炭対策というものをやるわけですね。ところが、大手の鉄鋼会社の純益、公表利益などを調べてみますと、八幡製鉄は四十一年度で約百二億七千二百万円、富士製鉄も六十七億七千四百万円ですか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 私はそこにやはり一種の企業モンローというのがあると思うのですよ。それは自由主義の時代ですから、損するのはいやだというのはだれでもわかると思いますけれども、それじゃ、石炭の一番の需要先であった電力なり鉄鋼がもう使わないということになったら、日本の石炭産業はどうなりますか。石炭産業が崩壊したら、日本の経済はどうなりますか。そういう場合に、鉄鋼や電力のほうは、そういう経済界の混乱にはわれ関せずで、どこか天国のごときところに行ってお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 これは別にそのことは問題ではないかもわかりませんけれども、電源開発株式会社の出資金に今度二十億円が会計からいきますね。これは、石炭を使うておるわけだから出資金を出せ、こういう思想ですよ。私は、関税暫定措置法のやつは、多少原料のものであって、これも業界のほうの利益その他を考えてみて、妥当なる主張なりやいなやは検討しなければならぬ問題だと思いますが、はっきり言えることは、電源開発株式会社への出資金も、同じ思想で、銭を出してくれ、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 いまのところは大蔵省は私と同じ気持ちでがんばるでしょうけれども、やはり産業界の要望というものは同じ思想で出てくるのですよ。そこで、これは石炭だけは別だというようなことにいけるようなことになるのかどうかということを私は心配してここで少ししゃべっておこうという気持ちなんでございます。 同時に、大体、こういう関税の暫定措置法による石油関税の還付も、それからこの石炭の重油問題の還付も、還付制度が出てきた出発点というのは、石油の関税が…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 それからもう一つ、この還付金について、石炭を使うてもらった、たいへん政府に御協力いただいてありがとうございます。それでは一定の率でもっておまえさんのほうに金を返してやりますというやり方と、もう一つは、そういうことをせないで一般会計に入れて、そして、そこから石炭のほうに入れていくというやり方とあると思うのですけれども、そういう制度については何か検討したことがございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 私もやはり石炭対策なら石炭対策という形で、筋道をしっかりさせていったほうがいいんじゃないだろうかという見解を持っております。ぜひそういう方向で進めたほうが適当だろう。同時に、きょう私が申し上げました点は、今後の推移も見まして、世間常識より見てこういう制度が妥当なりやいなやということを私はもう少し研究してみて、注文したいと思っております。 きょうは、約束の時間もございますから、この程度で終えることにいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を申し述べたいと思います。 この法律案は、すでに御承知のように、最近の経済の情勢の変化に対応するため関税率及び関税の減免税制度に所要の調整を加え、または旅客の通関の迅速化をはかるために、携帯貨物に適用する簡易税率の制度、また万国博覧会の開催に備えての保税展示場制度の新設のほか、開港、関税罰則の合理化のための所要の改正など、多種多様に含まれ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 きょう私は、時間の余裕があれば、所得税法、法人税法、相続税法、税制全般について大蔵大臣に御意見を承りたいと考えておったわけでございますけれども、諸般の事情からすべてを尽くすことはできそうもありませんから、また次回の適当なときに議論をしたいと考えております。 ときに、大蔵大臣、ことしは所得税法が施行されて八十周年、明治二十年三月にわが国に初めて所得税法ができて八十周年の記念すべき年なんです。私は、そういう意味からいきますと、所…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 デノミの問題につきましては、平価切り下げとは全く違うのでありまして、そういう意味では、もっと一般にも周知徹底させる必要があると思います。それからまた、こういう事態もこれを契機に起きてくると思いますけれども、私ども関心を寄せ、そうしてまた政府においても、そうしたことが国民経済の混乱が起きることなくできること、それからまた、そのために一部で得をしたり損をしたりすることがないように技術的な問題について研究すること、こういうような問…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 遠い将来にわたっての財源構想という意味での水田さんのお考え、こういうふうにお聞きをしたのですけれども、やはりいまこれから税制の方向がいろいろ検討されておるときに、大臣の御発言は、私はすぐ響いてくると心配をしておるわけでございます。特に、いまの構想の中に売り上げ税の創設などの問題が出てまいりますと、いろいろな意味で、なお私は問題を提起していくことにもなると思うのでございまして、これは税制調査会も売り上げ税の問題についてはピリオ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 たいへんいいことばであります。ひとしからざるを憂う、私は非常にいいと思います。やはり税の行政、税のかけ方についての一つの真理をあらわしておると思います。 そこで、そういうことからまいりますと、来年度あたりの税制にどういう点に重点を置くかということがおのずから出てくるのではないだろうか。つまり、間接税に財源を求めるとか、あるいはいまお話がありましたが、法人税は斜陽税である、したがって、将来長きにわたって財源を求めるということは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 法人税の将来につきましては、税制調査会においてもいろいろ検討中のものもございます。それから、本委員会におきましてもこれから本格的な審議が始まるわけでありますから、なお大蔵大臣とは意見を戦わしたいのですが、きょうは大まかな意味のふろしきをお互いに広げ合うということにして、こまかい点はまたさらにお互いに質疑をしていきたいと思いますから、きょうはこれ以上は申しません。 そのかわりに一つお尋ねしておきたいのですが、長い将来のことまで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 きょうは私は、選んだテーマ全部を尽くしたわけではございませんが、いずれまた機会を見て、今度はこまかく一つ一つの問題について政府と質疑を展開したい。きょうは、そういう意味では大蔵大臣と大ざっぱな議論をいたしましたけれども、けっこう楽しい質疑応答ができましたから、この辺で私の質疑は終わっておきたいと思うのであります。 ————◇—————
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平林委員 私は、石炭対策特別会計法案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 午後からは大蔵委員会と石炭対策特別委員会の連合審査会が予定されておりますから、こまかい専門的な問題につきましては、その機会にまた質疑が行なわれると思いますけれども、私はちょっとここで総括的な問題についてお尋ねしておきたいと思うのであります。 今回、石炭対策に関する政府の経理を明確にするために特別会計が設置をされることになったわけでございますけれども、こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平林委員 ただいまの歳入総額の中から、歳出としては石炭鉱業合理化事業団に対する出資金及び補助金あるいは坑道展開の効率化、保安の確保、鉱業技術の開発その他石炭鉱業の生産の合理化をはかるための補助金をはじめ各種石炭対策に必要な支出が行なわれるということに相なるわけでございますけれども、この会計の中で、まず初めに私がその歳出としてお尋ねしておきたいのは、幾つかの歳出項目の中に電力、鉄鋼用炭の需要確保のための増加引取交付金及び電源開発株式会社…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平林委員 そこで、電力業界、鉄鋼業界が要請にこたえて石炭を使用したというときに、石油関税の還付制度というのが従来あったと聞いておるのでございますが、この実情を少し説明をしていただきたいと思うのでございます。