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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 きょうはこの問題を深く言いませんけれども、いずれ種目別の金額、それから、いま言ったように、滞留期間が三日のものもあれば一週間のものもある。そういうようなものの一覧表を御提出をいただきたいと思うのです。 それから同時に、私はこの機会に注文をしておきますけれども、いやしくも租税の収入でございますから、長きにわたって金融機関に滞留し、それを運用して益を得るというところがないように、これは厳重に注意をしていくというやり方をとってもら…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 それでは、この問題はこの程度にいたしまして、次の問題に移ります。 主税局長にお尋ねいたしますけれども、登録税とは何ですか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 あとで補足して、修正しなくてもいいですか。支払い能力的なものに着目をして、特権的な流通税、この定義で、あとで補足することはないですか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 今回の登録税で看護婦に三千円の登録税を課することになりましたね。支払い能力に着目をして、特権的な流通税として看護婦に三千円ずつかげるわけですね。あなたのおことばどおり、三千円というやつを課することにしたのは、まさしく登録税のただいまの性格に基づいて三千円というふうにしたのですね。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 いま看護婦さんが足りなくて何とか養成しなければならぬというようなときに、こうしたものを、ただいまの趣旨が正しいとしても、三千円ずつ取っていくということは、看護婦養成という政策目的と比べてみまして矛盾はありませんか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 この一年間、看護婦さんとして登録された人員はどのくらいいますか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 これからも国の必要に応じて看護婦さんをどんどん養成していかなければならぬ、ここ一年間で八千百八十四名も登録した。これは貴重な財源ですね、三千円ずつ取り上げるにしても。その他の一年間の登録人員を私いろいろ調べていただいたんですけれども、看護婦さんはまず最高部類に属しますな。こういうものに対して登録税を課するというのは大蔵省にとっては貴重な財源ですな。これだけの人間がこれから一年間に登録されるというのは、数としてはほかにはあまり…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私が有力な財源ですねと言うのは、皮肉なんですよ。この一年間の登録人員を見ましても、総体的に見ますと、最近一年間の登録人員が、いろいろな職業別に見まして四万八千三百五十三人ばかりありますけれども、そのうち一番多いのは海員の二万百五十六名と看護婦の八千百八十四名ですよ。私は、他の全部の名前を言いませんけれども、支払い能力に着目をしてという意味で比較をいたしますと、結果的には、非常に弱いところに多く税収になるというような仕組みにな…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私もその話は聞いたのです。有力な強い意見があると言うけれども、すべての人じゃないと思うのですよ。登録税を高く納めているから社会的地位が上がるなんという考え方は、一部の考え方ですよね。しかも、看護婦さんになられる人は、まだ二十、二十一、おそらく比較的年少ですよ。それは、医師だとか弁護士だとかあるいは税理士だとかいう年齢に比較をいたしますと、若い層の人たちですよ。そういう人たちは、他の職業から比べますと、国税庁長官おるけれども、…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 あまり了解はできないのです。私は、登録税の額が千円から三千円まで上がったら、それで看護婦の社会的地位が上がるなんというものではないと思うのです。 自治省、おいでになっていますか。——お尋ねしますけれども、地方公共団体で行なう人間の登録の中にはいろいろありますね。行政書士、衛生検査技師、調理士、診療エックス線技師、歯科衛生士、歯科技工士、二級建築士、准看護婦、栄養士、美容師、理容師、クリーニング師、電気工事士、受胎調節実地指導…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 自治省は来てないのですか。——これはやはり重大な問題に発展をすると思う。国で行なうものについては、支払い能力に着目をし、特権的な流通税として登録税を課し、新たに課するものもある。しかも値上げをしているわけですね。お話を聞いていると、これをやることは、社会的地位を高めることにもなるというような意見もあって、看護婦までかける、こういうことになりますと、今度は社会的地位競争だ。登録税を納めたほうが社会的地位が高まるということになる…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 この問題は少し保留をしておきまして、もう一つ私はお尋ねをしておきたいのですけれども、今度は観光ホテルのようなものが登録税を取られるのですね。これは観光ホテルは登録税を取るけれども、観光ホテルという名前がつかないホテルは取らないのですね。それからまた、最近はハトヤとかなんとかいってテレビでやっているでしょう。そういう観光ホテル、国際観光ホテルに負けないくらいの大きなホテルなどがございましても、それは登録税を取らない。こういうよ…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 いよいよおっかなくなってきた。地方公共団体のいろいろな営業を行なっているものは研究段階だとか、大蔵省の主税局からそう言われると、この次はみんな取られるおそれがあるから、いよいよ重要な問題に発展をしていくんじゃないかと思って、私は非常に心配をするわけでございます。ですから、登録税とは一体何ぞやということを聞いたわけでございまして、これは時間がありませんから何ですが、これは、一つ一つ聞けばあなたは答弁できなくなっちゃうくらい非常…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 その理由はどういうことでしょうか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 一回限りであるから、一度新規のやつだけであとは取らないということなんでしょうが、そこで私、こうした登録をするということは、一つの取り締まり上といいますか、そういうようなものもあるんだという答弁がきっとあるだろう、こう思っていたのですけれども、そうすると、登録税は何ぞやということにまたさかのぼってあなたに聞こうと思っているんだけれども、そういう点でも矛盾が私はあるんじゃないかと思うのですね。 専売公社は呼んでいますから、専売公…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 一年で二十六万七千円ということですね。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 国税庁長官、酒屋さんのほうは大体どのくらいの平均収益があるのですか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 たばこのほうは大体年平均二十六万円、月にすれば二万円足らず、これも平均で、地方へ行けばもっと少ない売り上げのところもあるわけですし、酒屋さんが五十万円といいましても、国税庁長官が言われるとおりに、地方へ行けばなお少ないものがある。こういうものに対してもまた税を取るというのは、これはまあ一種の国で認可をしているものであるし、支払い能力的に見て特権的な流通税という性格から取るということになって、私質問していくと、だんだんほかのも…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私は必ずしもそうは見ておらないのですね。やはりいまの段階では、矛盾はありますけれども、国の段階で、登録をするものについて登録税を課するということになっていますけれども、この理論が正しいと、これに着目し、これが正当づけられ、法律化されれば、必ず地方公共団体の登録の問題についても、あなたみずから言っているように、研究課題である、拡大をされてくるおそれがございます。また、私がこれを突っ込んでいくと、みんなこれも取ることを研究してい…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 それでは、きょうは簡単な問題からお尋ねをしていきたいと思います。調子が出てきたらまたお尋ねをしていきたいと思います。 いま交際費が問題になっておりますけれども、結局、交際費というのは税法上からいうと、税金をかけられない損金の一つというような見方、あるいは同時に、それぞれの企業にとっては必要な経費と本来みなされておるのですけれども、実際上こうして国会で問題になるというのは、その額が非常に多くなってきておるということ、その額がむ…