平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 だから、法律というのは一般の国民が読んだらわからないのです。「国に納付し、」というのが、結局収納機関である金融機関に現金で納付できるという措置になっている、こういうことなんですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 国に納付するその金融機関というのは、具体的にはどういうところですか。いまのお話ですと、日本銀行、郵便局、税務署、こう言ったけれども、今度はどういう金融機関がこれに該当することになるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 そうすると、日本銀行の支店あるいはその代理店がないというところは、新たに市中銀行あるいは相互銀行、そういうようなものを指定をしていく、そういうところが国の納付機関になっていく、そういうことは今後は政令できめていく、こういうお話ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 そこで私が聞きたいのは、そろそろ本番に入るわけですけれども、その金融機関が、たとえば一般の国民が登録のための代金を金融機関に納めますね。これは一人じゃない、相当数の人が利用するようになりますね。その金は、国、ほんとの国ですね、税務署なら税務署に納まるまでの道筋はどういうふうにして取り扱われるのか。それからまた、たとえば、きょう国民の中のAという人がお金を納めて証明書をもらうと、そのお金はその金融機関にどのくらい滞留していて、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 いまのお答えですと、滞留することはない、翌々日には振りかえられていく、したがって、金融機関においては、とにかく印紙の総代金といったら何千億円になるわけですから、全部が金融機関を使うとは限らないけれども、そういうものが金融機関に滞留するということはないのですね。そして、それを操作をしていくというような、後に指摘を受けるようなことはあり得ないのですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 従来のやり方に併用して金銭納付するやり方をやることによって、大体どのくらいこういう方法を利用する国民が多くなるだろう、金額的にいえば、どのくらいはそういう方式を利用するようになるだろうという、何か見通しなどは検討なさったことがありますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 国税庁にちょっとお尋ねしますけれども、いま主税局長のお話は、印紙で千八十六億円、現金で百二十八億円、今度は多少いろいろなものでふえてくるからこの現金の分が多少ふえるだろうと思いますけれども、その程度だというお話があったのですけれども、私は、わりあいとこうした登録活動というのは都会地に多いのじゃないかと思うのですね。そうしてまた、今後現金の納付というやり方をとられるのもやはり都会地に集中してくるだろうと思うのですね。 いままで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 そこで私は、今回、納付方式の簡素合理化ということで、印紙納付方式に加えて現金納付方式を併用することになりますと、四十年において東京国税局管内で十二億円、大阪国税局管内で五億三千万円というぐあいに現金納付の形が実績としてあるわけです。先ほどの主税局長のお話で、今度もそうはふえないだろうけれどもというお話がありましたけれども、ある程度ふえていく。そうすると、これは私は従来印紙の売りさばき所というのですか、こういう人たちの、一つに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 ついでですから、この四十二年三月末の印紙取り扱いの店は、手数料は一分だと聞いておったのですけれども、平均すると大体どのくらいの収入になっておるか。それからまた、大阪と東京は平均するとどのくらいの収入になっておるか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 全国平均で一店三千六百円だといたしますれば、東京ではたぶんこの二倍くらい、七千円か八千円、あるいは一万円前後くらいになるんじゃないでしょうか。私もよくわからぬので勘で言っているんですけれども、大体そのくらいになると思う。これが従来の一店あたりの収益だといたしますと、現金納付方式が併用されることにより、相当数それぞれの店の取り扱いというのが少なくなってきはせぬかと思うのですね。そうしてその結果、各営業しておる人は 専門店はない…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 郵政省にもう一回聞きますけれども、大体あなたのほうは、登録税でも印紙税でも、まず大蔵省印刷局で印刷したやつを郵政省が買うて、それを売りさばき人に渡して、一般の国民がそこから買うという仕組みですね。逆に言えば、一般の国民が売りさばき所で買うて、そうしてそのお金はまず郵政省に行って、郵政省は大蔵省に入れる、こういうわけであなたのほうも手数料を取っておるのでしょう。それをちょっと聞きたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 何分いただいておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 三分というが、全体であなたのほうが手数料として郵政省会計に入るのは、金額として幾らですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 今度こういう現金納付方式が併用されることによって、あなたのほうも手数料が減るのでしょう。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 いずれにしても、収入印紙だけで生活しているのは五百三十軒だけれども、全国でいえば九万九千八十八軒、大なり小なり影響を受ける。いなかへいけばそんなにないかもしれませんけれども、都会地におきましては、ある程度影響を受ける。こういうようなことを大蔵省は郵政省とあまり相談しないでやっているようだが、どうなんですか。ちゃんと相談をして、いや、こういうふうになるという相談をあなた方は受けたのかね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 大蔵省と郵政省との連絡はあったというお話だけれども、今度は郵政省のほうは、それじゃ、こういう人との何か話し合いはあったのですか。あなた方自分の担当するものとして、どういう程度の影響を受けるかというようなことについて親身になってものを考えてやりましたか。つまり、私の言わんとするのは、いま大蔵省と郵政省はお話があったというが、それじゃ、郵政省は、切手の売りさばき人の人たちの生活の問題についてどういう影響があるかというようなことは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 まあ、きょうはそういうことにしておきましょうや。しかし私は、国民の一方においてどんなに利便を受ける人があっても、一方で泣く人があるということは、法律を審議している者として、全般的に見てそこは配慮をしてやるべきところはやらねばならぬという感じを持っておるので、この問題を特に取り上げたわけです。結局、手数料の問題にかかってくるし、影響があまりないということになれば、すぐに手を打つ必要はないかもしれませんけれども、こういう問題もあ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 ですから、すべてというけれども、語り尽くせないわけではないでしょう。どういうものがあって、それは金額がどのくらいになるのでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 必要でないことなんか私聞いておりはしないのです。みんな必要だから聞いたわけであります。 私が言わんとすることは、国の歳入代理店として金融機関がどういう種目別に、たとえば、たばこではどのくらいだ、収入印紙ではどのくらいだというやつは、やはりはじき出してもらいたいと思うのです。 それで、私の言いたいことは、先ほど主税局長も、そういうものは大体金融機関に滞留することなく、翌々日には日本銀行に繰り入れられる、こういうお話があったので…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 確認をしているし、承知している、原則はそうだというけれども、実際上そういうふうになっているかどうか。私はこのことに関連をして、いま金額をおっしゃらないから、これがいかに重要な問題であるかということの認識は一般にはされないかもしれませんけれども、相当膨大な金額なんですよね。たとえ一日遊んだって、それを動かすことによって金融機関はかなりのみそがあるわけです。これがかりに翌々日に振りかえるとしても、二日間はそこでお金が遊ぶわけです…