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自由党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
249 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1951/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 通商産業委員会28 件・28%
  • 文部委員会17 件・17%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務・文部連合委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 件中 20 件を表示
自由党1951/08/28

第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号

○平岡市三君 もう時間も遅くなつたし、御質問も終つたように見えますが……。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 この問題につきましては打切りいたしまして、法案の審議にお入りの動議を提出いたします。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 十八条の点について、私の不明の点をお伺いするのでございますが、この前私が大学のことについてお伺いしたときに、短期大学は大学の中に包含されておるから、短期大学という名称を表わさなかつたのだ。大学だけでそれでこれが包含せられるのだと、こういうふうにお聞きいたしたのでありますが、この十八条の問題でありますが、四号でございますが、この産業教育に従事する教員又は指導者の養成は、大体が短期大学では行なつておらないのであります。大体四年…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 四号に対するところの解釈はよく私にもわかりますが、けれども実際に短期大学では、教員の資格を取るといたしますれば、あなたがおつしやる通り普通教育の科目を非常に配列しなければならんというような実情にありますために、実際には教員の養成はやつておらないのでございます。あなたがおつしやるように、教員の質は確かによろしうございます。これは四年制の大学の教員と同じような資格審査を受けておりますから、短期大学にも立派な教員はおりますけれど…

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 今度同じことをお伺いするのでありますが、結局それでは夏の講習会などにこういうことをやらなかつたら補助をもらえない、やれ補助をもらえるということですね。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 わかりました。補助を与えないということは、その短期大学には補助をやらないのだと、こういう趣旨なんですよ。あなたの説明いろいろ言いますけれども結局結論はそうなりますね。

自由党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○平岡市三君 実は私が質問したのは皆さんが出しましたところの原案の英文にユニバーシテイというのが入つておる。ユニバーシティというのは、御承知のように四年制の大学でジユニア・カレツジというのが抜けておるということははつきりわかつておるので、それで御質問を申上げたわけです。それでなお職業教育と謳うならば、これは一番重点を置くべきことは、私は短期大学だと思つておるのです。これは予算関係で皆さんが知つておつてこれをわざと抜かしたかどうかという点…

自由党1951/05/14

第10回 参議院 外務・文部連合委員会 第1号

○平岡市三君 主として文部大臣にお伺いいたしますが、文化外交、経済外交等々とちよいちよい新聞その他に出ておりますが、私は外交はその本質上政治的、現実的なものでありますが、文化は理想的、非政治的なものであると思うのであります。従つて文化活動は国境を超越いたしました世界普遍的なものであるのであります。ユネスコの理想もこの文化の保有する普遍的な基礎の上に国際平和を築こうといたしておるのであります。従つてユネスコその他の国際文化交流はいわゆる外…

自由党1951/05/14

第10回 参議院 外務・文部連合委員会 第1号

○平岡市三君 私の意見と文部大臣の意見と全く同一に伺うことができました。そこで日本がユネスコへ加入いたしますし、或いは講和が成立いたしましたときに、文部大臣乃至文部省の立場というものは或いは外務大臣乃至外務省の立場上り極めて重大ではないかと思うわけであります。お伺いいたしますれば、文部省にはユネスコ課がありまして、ここでこういう文化交流の仕事をやつておるようでありますけれども、今後これに加盟し、或いは講和が成立した後におきましては、その…

自由党1951/05/14

第10回 参議院 外務・文部連合委員会 第1号

○平岡市三君 もう一点文部大臣並びに外務省の当局のかたにお伺いをいたすのでありますが、これは私が質問するよりも却つて共産党のあそこにいらつしやる岩間さんが質問するほうが適当であるかとも思いますが、(笑声)ソ連その他の国々がこのユネスコに加盟しておらない現在におきまして、たとえ急に日本がこれに加盟いたしましたといたしましても、思想知識の自由な交流によつて世界の平和をもたらすことは甚だ困難ではなかろうかと思うのであります。これに対する文部大…

自由党1951/05/10

第10回 参議院 文部委員会 第32号

○平岡市三君 これは総括質問になるか、逐条審議にもなりますが、この産業教育の範囲でございますが、そこの第二条に中学校、高等学校、又は大学と、こうなつておるのでございますが、私の知る範囲では、大学と申しますれば四年制の大学を意味するように考えるわけであります。そこでいわゆる短期大学が抜けておるのではないかと、こう思うわけであります。職業教育といたしましては、この短期大学は專門学校が変つたといえ誤弊があるかも知れませんが、非常に重要性がある…

自由党1951/05/10

第10回 参議院 文部委員会 第32号

○平岡市三君 今ここにはないのでございますか。

自由党1951/05/10

第10回 参議院 文部委員会 第32号

○平岡市三君 この産業教育という意味でございますが、文部省の設置法の教育課程審議会では、これを職業教育というようなことを語つておりますが、産業教育と職業教育に、職業と産業というのにこれは違いがあるかないかということをお尋ねしたいのであります。 と申しますのは、この文部省設置法のほうの審議会に、今度新らしく中央産業教育審議会というようなものが設けられますれば、その教育課程等はどちらでこの審議をするのか。即ち教育課程審議会で審議をするのか、…

自由党1951/05/10

第10回 参議院 文部委員会 第32号

○平岡市三君 そういう御解釈をなさいましても、この産業教育と職業教育というものには幅の違いがあるというだけでありまして、いわゆる狭義に解釈するか、広義に解釈するかという問題でありますから、結局審議会でも一つの教育課程のような問題が起きますれば、どつちでこれを審議するかという問題が起きて来るのじやないか。教育課程審議会でやるか中央産業教育審議会でやるのか、我々といたしますれば、今日の行政機構というものは非常に複雑でありますからして、これを…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 予算委員会 第35号

○平岡市三君 私は自由党を代表いたしまして、日本開発銀行の裏付となりますところの昭和二十六年度政府関係機関予算補正に賛成いたします。

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○平岡参議院議員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 公認会計士法は、わが国にりつぱな会計士制度を誕生せしめろ構想のもとに、第二回国会において制定されたのでありますが、財務書類の監査証明という職能に応じた高い品位と技能とを有する公認会計士制度を確立するために、たびたび改票が行われましたことは御承知の通りであります。 このたびもまたこの趣旨にのつとりまして、次の諸点につ…

自由党1951/03/23

第10回 参議院 予算委員会 第30号

○理事(平岡市三君) 次に平衡交付金小委員会の小委員長波多野君の御報告をお願いいたします。

自由党1951/03/23

第10回 参議院 予算委員会 第30号

○理事(平岡市三君) ちよつと待つて下さい。発言中ですから(「発言をしていないじやないか」「済んだじやないか」と呼ぶものあり)

自由党1951/03/23

第10回 参議院 予算委員会 第30号

○理事(平岡市三君) ちよつとお待ち下さい。まだ第一分科会の主査報告が済んでおりませんから、その後に一つお願いいたしたいと思います。第一分科会の主査報告を副主査の山本君にお願いいたします。

自由党1951/03/23

第10回 参議院 文部委員会 第25号

○平岡市三君 只今梅原委員が修正案の提議の説明をなされましたが、第十四條の但書でございますが、「特に必要があると認めるときは、」ということには含みがあるというお話でございました。法律の條文というものは、これが適用の際に疑義があるようでありますと極めてその適用に困る、こういうふうに感ぜられますので、含みがあるということをもう少しはつきり御説明を願いたいと思います。