平岡市三
会議録に記録された「平岡市三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 通商産業委員会28 件・28%
- 文部委員会17 件・17%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外務・文部連合委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○平岡市三君 休憩前の委員会において質疑も終了しておりますから、討論を省略して直ちに採決されることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○平岡市三君 私に旧取引所法は相当昔やつたことがあるのですが、大体一応わきまえておりますが、ところが本日提案されたこの改正案ですと、先刻政府委員がお述べになりました通り、その範囲というものは、法案そのものが厖大でございますけれども、改正された範囲というものは比較的非常な少数の個條だけなんでございます。それでその改正が今日の経済情勢から見まして、極めて妥当であろうと思いますので、私は討論ではありませんけれども、質問なしに一応賛成の意を表す…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○平岡市三君 本日の日程ではこのあとで以て法案の審議をやることになつておりますから、若しもこの点について御質問があるならば簡單にして頂いて、大体切上げたらどうかという緊急動議を提出いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○平岡市三君 大体質疑も終了したように見受けますから、討論を省略して採決に入ることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○平岡市三君 討論を省略して、直ちに採決するの動議を提出いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○平岡市三君 この法律案につきまして前回に二三質問いたしたのでありますが、よりよくこれを調べて見ますと、相当と申しましようか、或る程度疑義の点があるように認めますので、念のために更に御質問申上げたいと思うわけであります。先ず第一條でありますが、第一條には不正競争に関する具体的行為が列挙せられておりますが、この中第三号と、第四号は殆ど同様の行為を列挙してあるのであります。一体この差違がどこにあるのか。第三号で「原産地」といい、第四号で「国…
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○平岡市三君 大体虚僞と誤認の相違の説明を承わりましたが、第五号について更に質問いたしますと、本号には「商品ノ品質、内容若ハ数量ニ付誤認ヲ生ゼシムル表示」と書いてあつて、これには虚僞の表示という文字が見られないのであります。この点は第三号と異つた規定のしかたでありまして、この虚僞という文字を殊更に付加えなかつた理由はどこにおありになるか。その点をお伺いしたいのであります。
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○平岡市三君 どうも、その点更にお伺いしたいのですが、そのくらいにして先を急ぎまして、第五條の罰則の規定について質問いたします。第五條の第一号には、不正の目的を以てすると否とを問わず誤認を生ぜしむる原産地、品質、数量等の虚僞を罰則とすることが規定せられております。従つてこの種の不正競争を重く見ておるだろうと思うのであります。ところがこの第一号の中で規定されておるのは、第一條の第三号及び第五号の行為、即ち商品の原産地、品質、内容、数量につ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○平岡市三君 最後に、第六條の改正案で、特許法商標法等によつて権利の行使を認められる行為については、本法の規定による行為止め請求、請害賠償、罰則の規定のうち若干のものを適用しないことになつておりますが、この改正案ではその取扱い方が一貫していないのはどういう理由に基くか、御質問いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 この法案の構成字句などにつきましては、別に何ら質問する点もないかと思うのでありますが、実際問題を考えて見たときに、いろいろな問題が起きはしないか、こういう意味で御質問申上げるのでありますが、例えば靜岡のお茶が一番出ますのは京都なんであります。京都え行きましてあすこで積替えをする、或いは多少の手入れはするかと思いまするが、結局靜岡のお茶が京都に行きまして、京都の宇治の茶として出るわけでありますが、そういう場合に結局原産地とい…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 ところが物によりますと、ただ積替えて宇治茶として出す場合には、これはこの法律にどういうふうに引掛かるでしようか。事実それが行われておるようですが……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 差支がないとすれば、どうも法文にちつとも合わないようであります。第五條の第一号にもそういうのが書いてあるのですが、それは事実トラブルは余り起らないのでありまして、結局それは第二條に引掛かつて来るのではないかと思いますが、御解釈は如何ですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 その点についてはそのくらいにい平しますが、こういう場合があると思うのでございますが、外国のバイヤーが参りまして、日本の製品につきましてこのマークを付けるな、或いは外国の生産地或いは外国のマークを付けて作つて寄越せ、こういう場合が実はあるわけなのであります。そんなような場合におきまして、これが若しも嚴格にこの法規に適用されますと、私は輸出が減少するのではないかと思うのでありますが、その点はどういうふうに御解釈になりますか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 目下これは審議中のものですから、やはりこれも今としては保留にしたらどうかと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 この両陳情は、願意妥当だと思いますから、追択の動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○平岡市三君 この二つの請願の内容は、これは甚だ重大でありますからして、ここで決定することは不可能だろうと思うのであります。従いまして一層研究する必要がありますからして、一応留保にしたら如何かと思いますが……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○平岡市三君 討論を省略して直ちに採決いたす動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第12号
○平岡市三君 先日大蔵大臣、安本長官及び総理大臣の我が料経済の安定復興に関して力強い言明を拜聽いたしまして、大いに意を強ういたした次第であります。ここに各大臣の演説中多少危惧せられる点を指摘いたしまして、断片的ではありますが、敢えて質問を試みる次第であります。 さしも猛威を逞しういたしましたインフレも收束の遂につき、復興への途を一歩踏み出したのであります。併しインフレの危機は未だ去つていないと見るのが至当であろうと思うのであります。それ…
第6回 参議院 予算委員会 第11号
○平岡市三君 私は民主自由党を代表いたしまして本補正予算案に賛成の意を表するものであります。本補正予算案によつて明年一月を期して所得税の給與所得の源泉徴収分の軽減、物品税の軽減、織物消費税の廃止等によりまして、シヤウプ博士の勧告案よりもより多額の二百億円の減税を行うことができ、又明年度におきましては、今年度の当初予算に比しまして約九百億円程度の減税を期待し得ることは誠に政府当局の御努力を物語るところであります。(「空樽の音が高いぞ」と呼…
第6回 参議院 通商産業委員会 第8号
○平岡市三君 この第六條、第七條の関係でございますけれども、六條の方では、左に掲げる事故についての損失の填補をするのだ、要するに適用事項を列記いたしておるにも拘わらず、第七條では逆に左に掲げるものは填補をしないのだ、こういうふうに二重の規定をいたしておるようでございますけれども、普通の規定でありますれば一方だけ、六條だけあれば七條は当然規定しなくてもいいのだと思いますが、こういうように両方からせめておるようですが、この書き方には何か特別…