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自由党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
249 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 通商産業委員会28 件・28%
  • 文部委員会17 件・17%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務・文部連合委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 件中 20 件を表示
日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 我々が今お伺いいたし、又自分が調べた調査によりますれば、需要量と入手量の割合は、セメントが約半分で、後は極めてパーセンテージが惡いわけであります。そこで殊に第一・四半期と第二・四半期とを比べて見ますれば、需要量と入手量の割合は私の調査によりますれば、低下いたしたようなことになつているわけであります。殊にこれらの資材というものは、御承知の通り今日非常に電力が低下いたし、その他の今日の経済状態から考えますると、政府が予定いたし…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 そのことはこの前お伺いして分つておりますのでございますけれども、自分が石炭工業会の方の数字で別に算出して見たのでありますが、実際からいうと、やはり少くなつておるのですが、あなたの方のお調べでは、それが少くなつていないのでございましようか。

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 昨日の朝日新聞を拜見いたしますと、銑鉄などは電力不足のために、十月は九月に比して二割も減産をいたしておるような状況でありまして、電化の問題は、昨日商工大臣のお話を伺いましても全然、全然と申上げると言葉が惡いかも知れませんが、当分の間は改善されんような見込でありまして、ますます惡化するのではなかろうかと思うわけなんでありまして、九月と十月と比較して、銑鉄二割の減産をいたしておるというような現状におきましては、皆様が以前割当数…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 見解の相違でありますが、私は國管し却つて経営費用を多くせしめ、且つ國庫の負担を増加するのみならず、却つて減産を惹起する虞が多大にあるのではないかと危惧いたしておる者であります。その理由を申上げますと、一つの理由でありますが、今日においても政府に提出しなければならん書類は、極めて沢山なものでありまして、ここに書類を持つて來ておりますが、このように、尨大な書類を、各鉱山は提出しなければならんような実情になつております。今後この…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 商工大臣はこの前石炭局長及び炭鉱管理者には炭鉱に練達の民間人を採用せらるると申しておりますし、又修正案の第四十六條の第三項には「各石炭局の局員の定数の過半数に相当する局員は、石炭の生産に関し学識経驗ある者及び石炭の生産に関し学識経驗ある官吏の中から、命ぜられた者でなければならない。」こういうふうに規定いたしておりますし、全國炭鉱管理委員会の委員につきましては修正案第五十三條第二項にそれぞれの規定がありますし、又地方炭鉱委員…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 大臣は本法案は極めて民主的であるという説明をされましたが、私から見ますれば、強力なる官僚統制であると考えるわけであります。例えば本法案に命令という事項が非常に多いわけであります。そこでいろいろ調べて見ますと、これは申上げても非常に繁雜でありますけれども、第五條、第七條、第十二條の第六項、第十七條第一項及び第三項、第十九條、第二十條の第二項、第二十一條、第二十五條、第二十八條、第三十五條、第三十八條、第四十條、第五十條、第五…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 勿論本法案におきましては、管理委員会或いは生産協議会がありまして、これによつて民主的であるということは、これは私も納得が行きますが、にも拘わらず今申述べましたような多数の命令事項があるということにおいて、私はこれは官僚統制だ、相当強力な官僚統制であると考えるのでありますが、それは見解の相違でありますから、逐條審議のときに又お伺いしたいと思います。そこで命令の問題が出ましたから、それとかけてちよつと御質問いたすのですが、改正…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 私も、命令に対しては罰則規定があるが、指示に対しては罰則規定がない、これはここに重大な相違があるのであろう、こういう意味で序にお伺いいたしたわけであります。又この点につきましては、逐條審議のときにお伺いいたすことといたします。段々時間も過ぎて参りましたから、今一つ二つお伺いして自分の責を塞ぎたいと思いますが、これは逐條審議にも関係がありますけれども、総体的に非常な関係を持つためにお伺いいたすわけでありますが、即ち第一條であ…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 今大臣の御説明をお伺いいたしますと、産業の復興、経済の安定が、大体五ケ年ぐらいで以てできるんじやなかろうかと、こういうふうなお見透しのようであります。ところが修正案の六十四條を見ますと、この法律の有効期間は三年とすと、こういうふうに書いてあります。「但し、その期間満了の際における経済事情により特に必要があるときには、これを延長することができる。」とこう書いてあります。ところが第一條におきましては、産業の復興と経済の安定に至…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 それがあなたの駆引であります。法文に現わす場合に、そういうふうな駆引はなさらん方がよいと思います。五ケ年間と確信するならば、五ケ年間とすることがよろしいのでありまして、あなたのお仰しやることは政策の問題でありまして、これは法律であります。五ケ年かかるのであるならば、五ケ年とお書きになるのが一番適切であると思いますが、その点につきましては、これは逐條審議になりますから、その節篤とお伺いすることにいたします。

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 もう一つだけお伺いいたします。この法案は、緊急措置であります。増産の緊急対策であります。にも拘らず、この施行がこれ又四月一日からになつております。なぜこれを即刻施行するようにお定めにならなかつたか、四月一日まで施行をなぜ御延期になつたか。却つて早い方が御準備、その他、即ち増産に拍車をかけることにおいては、早ければ早い程よいと、こういうふうに考えられるのでございますが、なぜ四月一日にお決めになつたのか、その理由をちよつとお飼…

日本自由党1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○平岡市三君 まだ質問もあるかと思いますが、時間が非常に遅れておるのでありますから、このくらいで散会にしては如何でしようか。

日本自由党1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○平岡市三君 まだ沢山一般的な質問が残つておりますからして、もう四時近くでもありますから、今日はこれで打切つて頂きたいと思います。

日本自由党1947/11/11

第1回 参議院 鉱工業委員会 第17号

○平岡市三君 先般お配りを願いましたところの資材關係の表を拜見いたしますと、非常に我々の腑に落ちないようた點が多々ありますために、その點を一つお伺いいたしたいと思うわけでございますが、本年の第一・四半期と第二・四半期の各資材統計を見ますと、第一・四半期と第二・四半期と比べますと、その割當てに對しまして、各資材の入手が非常に低下いたしておるわけであります。そこでこれを第一・四半期と第二・四半期の入手の合計額と、それから二十三年度の資材の所…

日本自由党1947/11/11

第1回 参議院 鉱工業委員会 第17号

○平岡市三君 結局本年度の第一・四半期と第二・四半期とを我々が比較して見たときに、備考欄にいろいろの理由は書いてありますが、結局割當に對して、理由の如何を問わず、確實に入手できなければ、いかに割當數量を計上いたしても、これは増産には何ら役立たないのでありまして、第二・四半期におきましては、第一・四半期より非常に割當に對して入手のパーセンテージが非常に少なくなつておるのであります。そればかりでなく、絶對數量も少なくなつておる。かような工合…

日本自由党1947/11/11

第1回 参議院 鉱工業委員会 第17号

○平岡市三君 分りました。一ケ月だけずれになつておるのですね。第二・四半期は、九月分だけの計上がまだしていないわけですね。 それではもう一つお答を願いたいのは、國管實施のときにおいて必要とする官吏は、どのくらいの概數を必要とするか。これに對する費用の概算がどのくらいになるかということを、お分りになつたらお答え頂きたいと思います。

日本自由党1947/11/11

第1回 参議院 鉱工業委員会 第17号

○平岡市三君 從いまして、これに對する豫算は、今囘の追加豫算案には計上していないようでありますが、勿論計上していないのでございますね。

日本自由党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○平岡市三君 この法案が過度の集中を排除すると、こうあります。即ち先刻の御説明によりますと、大きなのを分割して、相當大きなものを分割して、そうして競爭を盛んにするのだと、こういう主義のように御説明願いましたが、各企業というものは、結局適正規模というものと、計費の方から申しますれば、持つておるわけでありまして、結局分割されることによつて能率が低下して原價が高くなるならば、日本の産業というものはこれは段段破滅に導くわけであります。結局相當大…

日本自由党1947/10/07

第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号

○平岡市三君 私は前のこの委員会におきまして、石炭工業管理法によりまして石炭の炭鉱の経営方式が大幅に変更せられる場合において、政府はいかほどの増産が期待せられるかの見積り数量を具体的にお示しできたらお示し頂きたいと、こういう質問をいたしたのでありますが、商工大臣はそういう具体的の数字は示すことはできない、こういうふうにお答えになつたわけであります。併しながら今全炭鉱に対して國管施行によつて生ずるところの増産への見積り数量というものは、た…

日本自由党1947/10/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号

○平岡市三君 大臣に二つの点についてお伺いいたしたいと思うのであります。すべての企業体におきまして、その経営方式を変更するということは、必ずその生産性を望んでおるからであります。即ち生産能率を上げるために、経営方式を変更するわけなんであります。一般に企業経営者というものは、この経営方式を変更する場合には、必ず予算案というものを立てまして、これによつてどれだけの現実の生産数量なり或いは價格において、或いは利潤において増加することができ得る…