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自由党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
249 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1947/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 通商産業委員会28 件・28%
  • 文部委員会17 件・17%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務・文部連合委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 件中 20 件を表示
日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 もう一つお尋ねいたしますが、不服の申立てができることに第五條でなつておりますが、この不服の申立て期間中は事業主の提出にかかる事業計画案か、或いは変更を命ぜられた事業計画か、いずれの案で行くかということが何らここに規定がありませんようで、その点不明のようにも考えられますが、政府当局といたしましては、その明記がなくても当然これで行くべきだ、こういうふうなお考えがありましようかどうか。

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 ものによりますと、こういう場合に事業主の提出した事業案で行くと、こういうふうに解せられるところも外の箇條にあるようですが、私も今政府委員の方がお答えになつたように解釈はいたしておつたのでありますけれども、場合によると他の場合と混同するような憂いがあるかも知れませんが、條文の構成といたしましてはそれを一條明記した方がよかろうかとも考えておりますが、その点はいかがでございましようか。

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 第六條についての質問でございますが、「事業計画の実施の責に任ずる。」と書いてありますが、この実施の責に任ずるというのは、どういう意味でございましようか。道徳的責任を問うという單なる意味でありましようか、それとも何か特別の形式で以て責任を問う、こういう意味でしようか、ちよつとその点をお伺いしたいと思います。

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 次に第八條でございますが、八條の二行目に、「生産拡充用の資金及び資材」この特別な言葉をお使いになつておりますが、拡充用の資金、資材という言葉があるとするならば、その反面に通常用の資金、資材或いは経常用の資金、資材、こういうものがあり得ると思うのでございますが、その二つのものがあり得るとしたらどういうふうな区別見解をお持ちになつておりますか、その点を……。

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 ちよつと今の御説明が私にぴんと來ませんのでございますが、炭鉱におきまして平常の生産を行なつて行く場合には、通常これだけの資金、資材が要る、それ以上の生産をするためにはこれこれの資金、資材が要る、こういう意味ではございませんのでしようか。ただ單に生産用の資金、資材という、こういう意味でございましようか。

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 それでありますならば、何も拡充用というような言葉を使わずに資金、資材の使途、生産状況及び工事の達成状況に関して監督をする、こういうふうにお書きになれば十分と思いますが、いかがでございましようか。却てこの書き方によつていろいろの疑念を起して、特に生産拡充用、特別の経常用以上のものだけは監査を受けるが、それ以外のものは経常用のものは監査を受けなくてよいのじやないか、こういうような疑いを却て持たれ易いと、こう考えるのでありますが…

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 大体その監査という定義からいたしますれば、すべての、即ち大臣が申されました通りに、企業の実態を把握するのだ、こういう意味に解しますれば、監査というものは決して一部の監査ではなくして、すべての資金、資材全体の監査をすべきが当然でありまするから、これは資金、資材と申しますれば、それで沢山だろうと思うのであります。まあその点はいい加減にいたしまして、次に「業務の状況に関し必要な報告をさせ、」こういうふうにありますが、そのときに石…

日本自由党1947/12/04

第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号

○平岡市三君 石炭廳長官と石炭局長の間に権限の区別又は差異があつて、結局聽取するところの報告もおのずからそれによつて違う、こういう意味でありましようか、それともそういうようなことでなく、必要に應じて両者共同一のものを聽取することもあるし、或いは違つたものを聽取することもある。こういうふうなお考えでしようか。

日本自由党1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○平岡市三君 和田長官にお伺いをいたします。今日石炭増産の基礎をなすところの各資材の需要量並びに割当量等、その入手状況を拜見いたしますと、極めて悲観すべき状態にあるわけであります。そこでその状況から見まして、今後、ここに政府からお示しにあづかつたような重要資材が來年度において入手できるかどうかということを考えてみますと、殆んど今日の電力の事情その他の経済事情から考えますると絶対に不可能ではなかろうかと、こう推察されるわけであります。鉄鋼…

日本自由党1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○平岡市三君 もう一つ長官にお聽きしたいことは、新物價体系で、石炭の價格が九百五十六円になりましたのでありますが、その新物價体系確立後におきまして、坑木は石百六十五円のものが倍にも上つておりまするし、その他の資材におきましても、相当値上げをいたしておるようなものが沢山あるように見受けるのでありますが、政府の発表によりますれば、この九百五十六円は値上げをしない。こういうふうに申しておりますが、その関係は如何なものでしようか。その点をお伺い…

日本自由党1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○平岡市三君 実は参考のために、やはり大きな山の方々から、余り詳しい原價計算表ではありませんけれども、一應参考のために、原價計算表を取り寄せて見たのでありますが、山によりますと、千三百円とか、或いは千四百円とか、或いはそれ以上、千五百円のコストになつておるわけであります。結局國管にするとか、しないとかいう問題も重要でありますけれども、政府の行うところの價格政策というものが、よろしきを得なければ、どうしても生産意欲は挙らんだろうと思います…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 政府はマ元帥の書翰に即應いたしまして、石炭増産対策要綱をお立てになり、又資金面におきましても、炭鉱特別運轉資金融資要綱を決定いたしまして、増産を企図いたされておるわけであります。にも拘らず政府は更に本國家管理法案の通過を要望せられておるのであります。即ち石炭増産対計要綱も、國家管理法案も大臣の言を借りますれば、共にこれは増産の方式なんであります。併しながら両者の根本的差異はどこにあるかと申しますれば、即ち國家管理の方式を採…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 大臣がながなが縷々御親切な答弁でありますが、要するにこの長い御説明をコンデンスしますれば、結局炭鉱の実態を把握して、そうしてそれに應じて適切な手を打つのだ、これによつて増産が可能である、こういうふうに私は考えるのでありますが、大体この國管法案なくてもあなたのその実態把握の理想が今日遂げられるのであります。又遂げなければならないのであります。何故かと申しますれば、優先的に資金、資材を炭鉱に導入いたしてある以上は、何ら國管法が…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 その問題は打切りにいたしまして、次に今日石炭増産が遅々として進まないところの一大原因は、労働者の生産意欲が上がらないからであると自分は思うわけであります。労働者の生産意欲は國管によつて上がるとは、私は考えられません。労組の幹部の中にはいろいろの考え方がありましようけれども、大多数の労働者は國管であろうと、現状の経営方式であろうと、要は労働條件の改善をなさなければ、生産意欲は上がらないのだ、こういうことは、我が北海道に二週間…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 大臣は常に組織法組織法というお言葉を使いますが、國管の組織法即ちこれは基本的なものであります。この基本法の下に政令或いは省令が出されて具体的な運用ができるわけでありまして、この組織法即ち基本法が非常に根本的に重要な問題でありますから、私らは実際にこれによつて増産ができるかできないかということをお聽きいたしておるわけなんであります。 そこで次に資金の問題でありますが、大臣は今日の炭鉱はその資金の大きな額が國家の融資金で賄われ…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 いつの御答弁でも、次の予算とか、或いは成るべく早くというようなことを申しておりますが、業者といたしましては、実際資金が困難であります。これが経営ができない。増産がいかんということは、総括的に申しまして、私は政府の施策が怠慢であり、拙劣であるということを指摘いたしたいのであります。 次に資材の問題でありますが、去る九月三十日付の石炭廳の資材局の昭和二十一年度以降石炭部門主要資材割当入手状況表であります。この石炭廳から頂きまし…

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 余り早くお読み下さいますものですから、どうも頭が惡いものでございましようか。記憶ができませんで……。

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 この表だけ頂いておるのですが、この中に需要量はないのでございます。それは頂いてないのです。

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 需要量の入つている表は頂いておりません。割当入手の表は頂いております。

日本自由党1947/11/29

第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号

○平岡市三君 そのことはどうぞ一つ……私大低休まないで來ておるつもりでおりますから、後で頂きたいと思います。その需要量に対する入手の割合というものが第一・四半期と第二・四半期と比較いたして見ますと、大体パーセンテージは非常に少くなつておるようでございますが、事実そうでございましようか。ちよつとお聽きします。