平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 皆さんに質問します。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 済みません、今の中山副大臣の御答弁で皆さんの思いも理解できましたので、済みません。 それでは、原賠法の中にあります無限という言葉は、無限賠償という言葉ですが、無限という言葉はどういう意味でしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 どなたでも結構です。じゃ、中山さん。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 無限の賠償というふうにあるように、原発を考えたときは、絶対事故は起こらないんだと、私たちはいつも「もんじゅ」のこと、「もんじゅ」の下には活断層がありますよと言っても、保安院の方は地図を持ってきて絶対安全ですとおっしゃっていました。原発を絶対安全、絶対事故は起きないんだということを皆さんは口をそろえて言っていたんですよ。安心、安全という部分には、原発は想定外はないんですよ。そのことを理解して今後、私は今日もいろいろ質問したいこ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 分かりました。 実際に三月十一日、先ほども中山副大臣がおっしゃいましたが、地震、津波による事故は起こりました。基本的な部分をちょっとお聞きしたいんですが、三月十一日、地震は何時に起こりましたか、保安院。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 震度は幾つですか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 福島第一原発の箇所は分かりますか。──じゃ、結構です。 実際に事故を究明するのに、その原発のところの震度、マグニチュードは九と発表されていますけれども、そういうものを調べなくてできるんでしょうか。 津波は何時に来ましたか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 ここでなぜあえて聞いたかと申しますと、津波で、先ほど中山政務官は、冷却装置を失って、もしかしたら人災とおっしゃいましたけれども、本当の原発の事故の原因というのはほかにあるんじゃないでしょうか。要するに、保安院が分からない震度、マグニチュード九と言われている今回の地震、津波が来るまでに約一時間あったわけですね。で、十五時には制御棒が制御して一応止まったと。その間にまだ一時間もあるのに、なぜもっと大事ないろいろな安全対策とか停止…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 ですから、ほかの原発も、今の地震で、これから起こり得る地震で本当に安全なのかどうかということをよく検証しないと、津波が来なくてもこのような事故が起きるかもしれないんですよ。先ほども言いましたが、原発の安心、安全には想定外はあってはいけないのです。 それで、そのために、では、じゃ、すぐさま、先ほども原発をかさ上げとかいろいろなことがやるとお金が掛かります。そのお金に、実は先ほども言いましたが、六ケ所村は、二〇〇五年から六ケ所村…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 私は、そういうことではなくて、せっかく二兆四千四百億あるんですから、六ケ所村のバックエンドのために使うのではなく、このお金を今すぐに原発の安全に使ってほしいということでございました。 以上です。ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 民主党・新緑風会に属します平山誠と申します。本日は発言の機会をいただき、ありがとうございます。 通告はしていませんが、東副大臣、国民は今怒っていますよ、政府の情報で。今日のテレビを見ても、どのテレビ局も、何をしているんだということで、政府に対して不信感がたまっております。 そこで、一つちょっと、委員長、理事の皆さん、委員の皆様にお願いがあるんですが、この国を救うのは熟議の府であるこの参議院の災害特別委員会だと思います。参議院…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 さて、質問は、たくさん質問したいことがあるんですが、時間もありませんのでその中から幾つか質問をさせていただきますが、私は、ふだんから未来に負の遺産を残さないというポリシーで新しい原発はなるべく控えようということで活動してまいりました。 多くの国民は、先ほど言いましたとおり、本当のことが知りたい。この恐怖がいつまで続くのか、いつ安心、安全な生活が戻るのか、先が全く政府から発表されていません。原子力安全委員会、原子力安全・保安院…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 レントゲンでも検査する方は鉛で防御するんですよ。安心する、微量でも安心な放射線なんというのはないんですよ、自然界にも。 そんなようなことを、時間がありませんのであれですが、安全委員会のことをちょっとホームページで見させていただいたんですが、この資料を見ますと、三月十一日の十六回臨時会議五分、三月十四日十七回臨時会議五分、三月十七日十八回臨時会議五分、三月二十五日十九回臨時会議四十二分、三月二十八日二十回臨時会議九分、四月四日…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 何か情報によりますと、保管プールの方が水が漏れたとか、そういうことを聞いておりますが、ましてやマグニチュード九という地震によって福島第一、第二原発が直接の被害があったのかどうかということも把握しているのでございましょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 六ケ所はそういうことだということですが、福島第一、第二が地震の直接の被害、あったのかないのか、そのような情報を把握するためにも、これは首相官邸のホームページで探させていただいたんですが、三月十二日からの情報が載っているんですが、原子炉の水位、圧力、格納容器の圧力のデータがそういう被害の状況を調べるのに重要かと思うんですが、これ、なぜか三月十二日の二時四十五分というところからしか載ってないのですが、事故当時のデータというのはど…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 それはどこに開示しているんでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 しつこいようで申し訳ないんですけれども、どこにいつ開示しますか。この三つのデータは非常に今後の原因を究明する、福島第一の原子炉の原因を究明するのに非常に重要なデータだと思いますので、もう一度聞かせていただきます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 一刻も早くこの三つのデータを出していただきまして、世界の各機関に検証していただいたり、日本のいろいろな学者さんの方に検証していただいたり、政府もまた検証したりということをやっていただきたいと思います。 しかし、NHKの四月八日の放送で、首相官邸のホームページには三月十二日からしか出ていないんですが、NHKの四月八日の放送のニュースデータによりますと、三月十一日の十九時からのデータはもう既に出ているんですね。ただし、政府の発表…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○平山誠君 分かりました。 まだまだたくさん質問したいことがあるんですが、これから毎週あるということで順次質問をさせていただきたいと思いますが、このNHKのデータも皆さん見てほしいんですが、一号機、既に十二日の段階からもう炉心が見えて、十二日の八時四十九分にはもう炉心は三十センチ見えています。十二日の十二時五分には百五十センチ、一メーター五十ですね。十三時三十八分には一メーター七十。そして、今日に至るまでずっと炉心は露出しています。 こ…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○平山誠君 民主党・新緑風会、平山誠です。本日は、各副大臣、多忙な中、貴重なお時間をいただき、また丁寧な御説明をいただき、ありがとうございました。非常に参考になりました。 本調査会では、中長期的な観点から、この度「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」を考えるに当たって、従来型の労働対策、少子化対策、高齢化対策という現状に対する是正や対応だけでは政策が後手後手に回ってしまい、かつ、直ちに状況が改善するということは難しいということは共通の…