平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 これは先に言っておりませんでしたが、要するに、内閣内で、閣内で決められたシミュレーションが、ここに政府内と書いてあります、それが防災担当大臣も保安院も知らないというのは、ましてやまた文科副大臣も知らないというのはちょっとおかしくはありませんか。私はその辺が先ほど言ったように疑問を感じているということでございます。 時間がありませんので、続きまして、資料を提出しております、三月十日に私が質問主意書を出しております。あいにくと次…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。 ちょっと私の聞き違いかとも思いますが、私は出した後、震災の後、書き直しておりません。二十日まで答えを待っていたわけです。三月十日に出した内容とまるっきり変わっておりませんので、よろしくお願いします。 そして、皆さん、これは読んでいただければ分かりますが、その答えのほとんどの答弁が、福島原発事故の原因について検証や国民各層の御意見等を踏まえ検討すると、全ての答えがこのような答えです。 「もんじゅ」の直下…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。 もう一枚資料をお出ししましたが、これは「もんじゅ」のことを皆さんに多少知ってもらいたいためにお出ししました。 「もんじゅ」はあくまでもまだビーカーの状態で、「もんじゅ」は完成しましても発電を行う商業炉にするまでにまだ二基研究炉を造らなければなりません。ですから、「もんじゅ」が成功したとしても、まだまだお金が掛かり、まだまだ幾多の時間が掛かるということです。そして、九五年にナトリウム事故を起こして止まっ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 「もんじゅ」に関して、稼働は一度もしていないんですよ。たかだか四〇%の出力を一時間程度やって、それは福井県に固定資産税、敦賀市に固定資産税を落とすための実験で、いまだ「もんじゅ」は一度も一〇〇%の発電はしておりません。一〇〇%の発電をしないということは稼働をしてないということなんですよ。ずっと停止状態ということなんですよ。軽水炉であろうと高速増殖炉であろうと、四十年も動かないものが完成するとは思えません。直ちにおやめになるよ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 政府が原発の事故の対策の不備を認めるといったような内容は、まさに事故が起きた三月十一日から速やかに公表されることが私は良かったのではないかと思います。 最後に、ちょっと時間の関係上あれなんですが、保安院に「もんじゅ」の危険性だけをちょっと確認したいと思います。 保安院、福島での地震は三月十一日何時に起きましたか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 震源地はマグニチュード九と聞きましたが、福島第一は震度幾つぐらいでしたか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ガルというとどのぐらいでしょうか。地震動ではどのぐらいですか。──結構です。こういうことは確実に覚えておいてください、原因なんですから。 交流電源の喪失は何時ですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 じゃ、津波は何時に来たんですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 循環冷却不能は何時からですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 循環冷却装置が止まった後、何で冷却しましたか。──ああ、いいです。海水冷却を行いましたね、その後。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 海水冷却は何のために行ったんですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 最後の質問にします。 では、「もんじゅ」に海水冷却は効きますか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきますが、そのモーターも電源がなければ動かないんじゃないですか。 私が言いたいのは、ナトリウムは空気に触れると燃焼する、水に触れると爆発するということで、要するに冷却できない状況なんですよ。もしも「もんじゅ」が福島の第一と同じような状況になったときに、水で冷却する方法はなくなってしまうのです。大事故になるのです。転ばぬ先のつえ。子いわく、学べば固陋ならず、過ちては改むるには…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 民主党・新緑風会の平山誠と申します。 本日は質問の機会を与えていただきまして、同僚の議員の皆さん、ありがとうございます。 既に有能な二人の民主党・新緑風会の委員がアカデミックな質問をさせていただきましたので、私は、ちょっと私の悩みということを聞いていただきながら高木大臣に、また関係の方々に御質問したいと思います。 私は、一九五二年、埼玉県狭山市というところで生まれました。私のおやじは明治四十三年、おふくろが大正七年ということ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 まさしく官僚が作られた答えと、これは高木大臣には失礼かもしれませんけれども、そういうお答えに私は聞こえます。 私は、一昨年ですか、衆議院に田中康夫という者が出ましたので、その代わりに参議院に繰上げ当選になりまして、その年、政権交代が行われました。民主党の政権交代の意味の中に、税金の無駄をなくすということが民主党のマニフェストの一丁目一番地でございました。 そして、その政権の年に、前政権が二百四億円、政権を取りました年の予算が…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 ありがとうございます。 一日、今日も約五千五百万から約六千万ぐらいに上がっております。今日も昨日もあしたもあさっても、六千万円が何かに消えていくわけです、「もんじゅ」があるというだけでですね。「もんじゅ」は停止しております。動いておりません。今まで二十数年間のうちに一時間だけ、四〇%の発電をしたというのがあります。 その中で、お手元のこの表、一枚の表ですが、一応、原子力を学ぼうということで作ってまいりましたけれども、今、福島…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 ありがとうございます。 全く私も同感でございまして、私も、車の名前を言っては申し訳ないですけれども、一九七〇年代にカローラ、ブルーバードという車に憧れて乗っておりましたが、その車に幾ら羽根を付けても、リッター三十キロというハイブリッドカーがその時代の車に何しても生まれません。やはり、今の技術で、今の設計で、今の考え方でやると、現在のような世界をリードする新しい車だったり、新しい日本の技術が生かせるんだと思います。 「もんじゅ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 これは、二〇〇八年の三月三十一日に原研も、若しくは文部科学省も経済産業省も理解しているところなんですが、今までは、私ども、院内集会を起こしましても、下に二本の活断層がありますよと言いましても、保安院が来て、絶対安全です、絶対安全ですと何回も述べておりました。原子力発電に想定外はあってはいけません。想定外ということで逃げることは一番今やってはいけないことです。想定外をも考え、研究していくということが必要ではないかと思います。 …
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○平山誠君 子いわく、学べば固陋ならず、過ちては改むるにはばかることなかれ。大臣の英断で「もんじゅ」はすぐに廃炉にできます。是非ともひとつ御協力をお願い申し上げます。 これで質問を終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○平山誠君 民主党・新緑風会、平山誠と申します。 私は議員になる前から、未来に負の遺産を残さないというポリシーでいろいろと活動をしてまいりました。その中で、くしくも本年三月の十日に「もんじゅ」に対する質問主意書を出しました。それは、去年、鳩山内閣になったときに「もんじゅ」の予算が自民党政権よりも高くなったという。あれだけ、四十年間、二兆円も掛かって動かない「もんじゅ」がなぜそんなにお金を掛けるのかということで、私も与党の一員ですので質問…