平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 大臣、まさに僕もそれでいいと思うんですよ。しかしながら、このシステムは研究費を大臣が、アッパー二千万原則出しますよということなんで、東電でもこのバックエンドの、原子力研究バックエンド推進センターというのは、理事長が元動燃の建設所長ですよ。この役員のメンバーの中を見ると、文部科学省、大臣の補佐官をやった方、原子力安全・保安院次長、そういう方が行っている、方々が入っている会社ですよ、法人ですよ、財団法人ですよ。 そして、この二十…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ちょっと大臣と意見が違うのかもしれませんが、私は、だから使っていいと、有能な能力を持っているところは使ってもいいと、ただし、予算を掛けてはいけないところには掛けちゃいけないと、支払ってはいけないところには支払ってはいけない。既に、これは環境省で募集したものですよ、二十二社。その中に、既に国の予算やら東電の予算やらお金やらが使っている会社にまた研究費を納めるのはおかしいでしょうと。それだったら、もっとほかの会社に出して、そうい…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 大臣ね、今大臣が数字を間違えるくらい、八十、私はこれ八十トンだったら、ああ、そうですかと言うかもしれないですよ。そんな量が流れたら大変だと言うかもしれないけれども、百二十トン漏れて海には八十リットルですなんていう数字がおかしいなと思うのが一般の人の常識なんですよ。 それで、何回か海に放射線物質が流れています。そして、魚たちが、もしかしたら魚介類が被害に遭っているかもしれません。 ここでちょっとお聞きしたいんですけれども、海洋…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 ちょっと通告していないので、後で調べておいてください。 これは僕はちょっと心配なのは、これが公海に流れて、その魚が福島原発の事故の由来による汚染の魚だと分かったときに日本は補償に対してどう対応するのかというのに、こういう条約も批准しているかしていないかというのが重要なことです。そして、日本がもし批准していない場合は、このお金をどう補償していくのか。他の国が何億ドル、何万ドルの被害があるといったときに、批准していないと大きな弁…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 あと、もう一つだけ。大臣、これだけ聞いて帰ってください。 先ほど市田議員が東電の無主物の話をしました。東電の話だったらもう一度よく言っておきますが、これは、この無主物は東京地裁の判決です。東京地裁が無主物として東電の言い分を取り上げて、東電の言い分を正しいと言ったんですよ、裁判所が。そのことを間違えないでください。それを裁判所が言ったということを頭に持って、もうどうぞお行きください。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 先日、文科省の放射線の副読本というのを出させていただきました。そんなようなので、ちょっと調べましたら、環境省もこども環境白書というのをお出しになっています。大臣は行かれてしまいましたが、通告の中で、これどのくらい部数刷っているんでしょうか。時間がないので。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 発行部数が二万部で、どちらに配付されるんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 学校教育、これ平仮名が多いですから小学校だと思うんですけれども、日本に小学校何校ありますかね。(発言する者あり)いや、それ通告しています。それで、まあいいです。 ただ、私が言いたいのは、白書は白書でいいですよ。これ何部刷っているかというのもあります。どこで使うのかという疑問もあります。ただ、一二年度の白書、これ一一年度のコピーを持ってきました。一二年度が出ています。一二年度の白書に要するに福島の原発の事故が一切載っていません…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○平山誠君 とはいっても、これいつ刷ったのかということで入れれば、今年刷ったり、去年の後半に刷ったりしていることですよ。ここに一部書いてあるんですよ。東日本大震災を受け今後低炭素なまちづくりをしなければいけないと、こう書いてあるのに、放射能汚染物質のことは一切触れていない。やはり作るのはいいんですよ。やっぱり片手落ちは良くない。やっぱり反省することは反省する、子供たちに教えなければいけないことは教えなければいけないということで、時間が来…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 新党大地の平山誠です。新党大地・真民主として初めて質問をさせていただきます。 私は、さきの三・一一の災害の際、経済産業委員会の理事をしておりまして、そして災害特の委員をしておりました。今出ていかれましたけれども、羽田国対の方から、与党はなるべく質問をするなということで質問の機会が少なく、ただいま新党大地をつくりまして、こちらに参りまして、矛盾しているんですが、発言の機会をいただきまして、筆頭、ありがとうございます。 私は、も…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 まさしくそういうことなんですけれども、多くの方が東京に、首都圏に暮らしているわけですよ。しかしながら、心配でならないという人たちもかなり多くいるため、沖縄に移住していくと。それは何かというと、これも一部の方の考えかもしれませんけれども、政府の発表若しくは保安院の発表若しくはマスコミを通じての情報が信用ならない、不安でしようがないという人たちが多いと。 なぜ信用ならないかということでいいますと、やはり最初の保安院の説明やらまた…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 私は、そういう意味じゃなくて、保安院とバトンタッチしたら、若しくはバトンタッチするまで十分時間を置いて、安心した情報を流せる規制庁になってから十分稼働してくださいということを言っているので。 今大臣の発言を、別にけんかをするわけではないですけれども、経済産業省という原発を推進するというところに保安院は置いてはいけないということがありましたが、幾つかの細野大臣のマスコミのインタビューとかニュースを見ますと、再稼働ありきというよ…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 どうしてやはりセシウムが微量でも検出されてしまったかというのは、先日行われた福島県内の残留物質の検査でも、特に県内の野菜を多く取っていた方とかは県外の物を食していた方よりも残留濃度が高かったという検査結果が新聞に出ておりました。やはり何らかの形で放射性物質が付着したものを摂取して体外へ出されたのではないかと私は思っているんですけれども。 私が心配しているのは、もちろん中の人たち、…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 詳しくはまた次の機会も質問時間をいただけるということで、今日は御挨拶代わりということで目次だけを質問しておきます。 そういうようなことで、省庁横断的な意味で規制庁が守ってほしいという私の願いなんですが、もう一つは、やはり未来を担う子供たちの安全をどう確保していくかということで、校庭の除染は速やかにしていただいたということですが、これからは雪解けで里山の雪解け水が下に下りてくると、それがまた下水にたまりとかということで、濃度の…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 本当に未来を担う子供たちですので、念には念を、やってもやっても十分ということはないと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 その辺で、実は他省庁に文句を言うわけではないですけれども、規制庁が全てをお願いしたいということで、私の願いでお聞きするんですが、これは先日、品川にお住まいの私の知人が、子供がこんなのを持ってきたよと、小学校二年生の子がこんなのを持ってきたよといって、「小学生のための放射線副読本」、資料をお配…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 PCBと放射性物質とは全然違うものでありますし、今おっしゃった支店の五社というのは東北圏内にないというようなことも聞いております。 安易に一〇〇%国の会社であるからこの会社に決めるというのは、これはどなたがお決めになったんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○平山誠君 私が心配しているのは、これがまた天下りの巣になり、三十年、四十年、先ほどもおっしゃったとおり、しっかり見守ってくれなきゃいけないところなので、規制庁まず第一号の天下り先ということに国民から見られないよう注意していただきたいということで、今回質問をさせていただきました。 今後、また詳しい質問を副大臣、政務官にもさせていただきますが、もしも福島が大分だったら、もしも福島が埼玉、東京だったら、もしも静岡だったらということで、本当に…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 民主党・新緑風会に属しております平山誠と申します。本日の質問の機会を与えていただいた諸先輩方、そして同僚の議員の方々に感謝申し上げます。 予算関連につきましてはたくさんの疑問、たくさんの質問があるんですが、時間もございません。既に我が会派の有能な大島議員が的確な質問をなさいましたので、私は税金の無駄遣いと原発ということについてコアな質問を少しさせていただきます。 菅首相と私とは、私が前職のテレビ制作時代に何回かテレビの制作や…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございます。私、最近、菅総理をだんだんシンパになってきまして、その前は、やはりトップセールスで原発を世界に販売なさっていたので、総理は原発推進派と思っておりましたが、五月六日の浜岡原発の早期全面停止要請の会見のそれは、総理のリーダーシップが発揮された、賢明な、称賛に値することと真に私は思っております。 そこで、海江田大臣に少しお聞きしたいのですが、大臣は会見の前日、五月五日、浜岡原発を視察されておりますが、そのとき…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございます。常に現場主義ということで、私も海江田大臣のシンパでございます。 続きまして、この新聞をちょっとお持ちしましたが、(資料提示)五月十日の新聞なんですが、ここに、シミュレーションに政府内驚愕、このシミュレーションの結果を聞いた関係者がみんなが驚愕という記事が出ております。当時、首相補佐官であり原発事故を御担当した細野大臣、この浜岡を廃止にしていくというシミュレーションということが出ているんですが、御存じでし…