平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○平山誠君 何回も言うようですけれども、これは老婆心ということで言っているので、報道ベースで大変申し訳ないんですが、このテプコシステムズというのは今回の東電の事故の原子力損害賠償支援機構の賠償請求の審査の下請もしているという会社という、書いて、報道ベースであるんですよ。そうすると、ここから人はいろんな、さっきの言った感覚、イマジネーションで、いろんな方向に考え、意識が進んでいってしまうわけですよ。 ですから、このようなことで今後生まれる…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○平山誠君 大臣、十分分かりますけれども、まあこれは後で。 吉野さん、お聞きしますけれども、国会同意人事というのもダブルチェックみたいなものだと私は思うんですよ。委員長を、吉野さんも国会で、委員も国会で同意人事に賛否を出さなきゃいけないわけですよ。 私は、よくほかの国会討議の中でも、あのとき民主党も同意したじゃないか、自由民主党も同意したじゃないか、あなたも同意したじゃないかというような発言をよく聞きますよ。そんなことで、ほんの些少の経…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○平山誠君 それも、じゃ、横方向の情報というのはどこから入ってくるんでしょうかね。やっぱり国会人事で上がってきた情報を、上がってきたのは縦方向だと私は思うんですよ。じゃ、この方をどうですかって経歴が書いてあったら、横方向だとは私は思いません。やはり縦方向のダブルチェックだと思います。 だったら、候補者をなるべく人選を多くして、横方向という複数の中から国会議員がちゃんと責任を持って選べる人、国会議員はその人を選んでしまえば、その人は任期は…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○平山誠君 枝野大臣、昨日のほかの方の、委員にも大臣は答えていましたが、やはり稼働している原発、稼働していない原発も含め、この行く末は新しい規制委員会が決めることであると。私もそれはいいことだと思いますけれども、議論の中にも、大臣というような政治的な責任を負う、国としての責任を負う立場の方がその発言に入っていないという中で、本当に原子力の稼働とか、考えを次の委員会に委ねる気でしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○平山誠君 時間も参りましたので、私は、この規制委員会が本当にいいものであってスタートしてほしい、国民に安心、安全ということを本当に分かってスタートしてほしいということを願って明日も質問させていただきますが、本当に初めよければ全てよしというスタートができるよう、もう一度いろんな方向で御再考願いますようよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 新党大地・真民主の平山誠です。 この法案、延長するに当たって、私は賛成ではございますが、賛成とする前に、九年前この法案が通り、自治体の皆様も各々努力はしてきたと思いますが、不法投棄も法案を作って多額の国民の税金を投じて処理しなければいけないという、このことが始まった原因というのは、やはり少量の不法投棄を、県民の声、住民の声を無視した行政の責任、国の責任も大きいと思います。 この法案を延長するに当たって、国から今後新たにどのよ…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 やはりそれはお題目というか言葉であって、豊島の問題で言えば、先ほど言ったように百億円以上のお金、そして、豊島の場合も何十年という住民の声を行政が無視し、県が無視し、他府県からの警察の指導でやっと始まったという、それからもまだ行政は責任ないよというふうな言い逃れ。そして、努力はしていると言いますが、私も豊島の方に見学させていただきましたが、その後、事業が始まってから五年も六年もたってから二十五万トンほどの量がまだ、これだけ増え…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 やはり強力な国の指導の下やっていきませんと、やはり行政も流されていく。ましてや、目に見える成果を出していくということは、やはり国への、中間報告とは言わずに、一年一年の報告を義務付けるとか、かなりの強制力を持たないと住民の安心というのは確保できないと思いますので、その辺を、法とは言わずに指導という形で大臣の方からもよろしくお願い申し上げます。 そして、もう一つは、私は未来に負の遺産を残さないというのが政治ポリシーでありますが、…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 ひとつ、そちらも強力な政治主導が必要と思いますので、よろしくお願いします。 富士山でいえば、富士山のごみを拾うという運動があります。でも、しかしながら、私が思うに、富士山にごみを残さない、ごみを捨てないという教育が必要と思いますが、先ほどもありましたが、産業界、医療業界、建設業界等がやはり不法投棄の要因でもあると思いますが、その辺にやはり一定料の金額を拠出してもらうということが必要かと思いますが、やはり経済の、何というんでし…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 私の言っているのは、もっと一定の決まった金額を国が提示して確実に納めてもらう。そして、やはり罰を与えるというような強い態度を国が出していかない限り不法投棄を減少させることはできないと思います。 国の、本当に、大臣、そして環境省の強いリーダーシップが必要とされますので、十年延長するにはやはり国の責任、行政の責任をはっきり明記していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 新党大地・真民主の平山誠です。よろしくお願いします。 午後からの各党の質問で重複するところはありますが、ただいまの質問のように、極めて重要な答えを、すぐ出るべきことがなかなか出ないという、この法案のいろいろな欠陥等、それと、我々、私ども少数政党は、金曜日にいただいてなかなかこの分厚い法案を理解できる能力がある人員もいませんし、また、国会議員である皆様も、これを金曜日にいただいてすぐ読み取るというのはなかなか難しい。これはやは…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 なぜかといいますと、この原子力規制委員会、若しくは規制庁ということで政府案で始まったと思いますけれども、ここにも、今のニュースのところにも最後に書かれていますが、文部科学省、経済産業省、保安院はデータを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったと、そう報道されているんですよ。 私は、一月に政府案が出されたときに、規制庁が早くできればいいと思っている議員の一人で、ましてや保安院やら原子力安全委員会が信用されていない部…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 大臣ね、私が言ったのは、五人の委員と、今裁判員制度も裁判官を決めるんじゃなくて最初の裁判官プラス一般の方を入れるということで、その中で裁判員制度のどう導入したかという最高裁のホームページを見ると、専門的な正確な知識を重視すると、これは当たり前のことで、それが専門家を重視する、ただ、一般的な国民の考え、専門分野に特化したところの常識じゃないところの常識も入れるということで裁判員制度を導入したということが書いてあります。 やはり…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 先ほどから、他の委員もこの国会事故調の在り方、そして誕生の経緯というのは、やはり三・一一、未曽有の震災があった後、どう日本が再興していくべきかということも踏まえ、大切であるからこそ約十五億円の予算を付けて調査をしているわけです。 先ほどから言うように、この調査の結果を待たず、なぜこの法案を参議院で急遽、三日間ほどの審議で結論を出していくということにしなければならないのか。これが、先ほども言うような、保安院が、大飯原発は保安院…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 提出者、委員長に。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 それはどうでしょうかね。やはり保安院が信用されてないとかという部分を御理解しているならば、じゃ大飯の稼働は保安院の検査報告とか、それで稼働するというのはいささかおかしいんではないかと私は思います。 裁判員制度のことをまたおっしゃいましたが、やはりより多くの国民の感情を取り入れ、国民の意識を取り入れて新しく原発の、エネルギー問題は考えていかなければいけないというこの時期だからこそ、多くの意見を聞くという意味で、新たな今までなか…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 大臣じゃなくて。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 大臣でも。どうぞ。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 ありがとうございます。 だとするならば、僕は国会の事故調、要するにただいま委員がおっしゃったような、まあ名前は申し上げませんが、何とかリスクと言われること、官邸の事故への介入が多かったんじゃないかということがなぜ分かったんですか。 国会で、事故調で、前総理大臣、経済産業大臣ほか、いろんな方、官邸にいた方に来ていただいて事情聴取をしている段階であり、それがなぜ、この新しい日本のこれからを、未来を担う法律にリスクであるという部分…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○平山誠君 ありがとうございます。 私もこの委員会を設置するのは反対ではないんですよ、賛成なんですよ。しかしながら、この判断が根拠もないところで法律に変わっていくということは恐ろしいことだと私は思うんです。 そして、この権限を負わされた委員長というものの責任は、もしも事故が起きた場合どのようにして責任を負うのか。我々政治家は選挙というもので問われます。ただ、委員というものは、指名されて、そして、先ほどもありましたが、稼働を承認なされたと…