平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(平山誠君) 何のための積立金ですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(平山誠君) 済みません、通告もなしに。 これは六ケ所村の再処理工場のための、各家庭から、一キロワットアワー、東京でいうと二十四銭ぐらいでしょうか、関西電力でいうと三十四銭ぐらい、一キロワットアワー、今でもこれ、二〇〇五年から、使うと、一キロワットアワー、六ケ所村のためにお金を取られているんですよ。ただし、六ケ所村、まだでき上がっていないんですよ。動いてもいないんですよ。そして、これを八十年間お金を集金しなきゃいけないん…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(平山誠君) 原発の廃炉のお金に使っていただくというようなことを考え、消費税の増税ということは、是非とも国民生活の安定のために反対ということで、是非不成立ということでよろしくお願いします。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 新党大地・真民主の平山誠です。 朝からの審議、あと十五分ほど力を入れて質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 ただいま谷岡委員よりありましたとおり、国会事故調、政府事故調の調査内容が発表されました。私は、これに含めて、民間事故調そして東京電力事故調、北澤委員長、山崎委員長もお呼びして、四者の委員長をお呼びして、この委員会で参考人招致をしていただくように委員長にお願い申し上げます。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 その上で質問をさせていただきます。 お金でいうならば、これはまた汚い話かもしれませんが、政府事故調が約五億円、そして国会事故調が約十五億円、要するに、先ほど谷岡委員がおっしゃったとおり、国民の血税で調査をしていただきました。そして民間も調査をいたしました。そして東京電力も独自の調査をして発表しております。 その中で、いろいろと聞きたいことがあるんですが、今日は時間もありませんので簡潔にお答えしていただきたいんですが、少なくと…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 それはどのような形を想定しているでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 それは規制委員会に任せるんじゃなくて、やっぱり大臣、原発事故担当大臣なんですから、責任を持って二度と過酷な事故は絶対に起こさない、国会調査でも人災であると言っている以上は、やはり国会のこの担当のリーダーである細野大臣がリーダーシップを取って、我々環境委員会でもいいですから、リードしていただいて、審議をしていただくことをお願い申し上げます。 さて、いろいろと聞きたいことがあるんですが、時間もありませんので、大飯原発破砕帯、そし…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 今だからそういうことを大臣おっしゃいますけれども、このような、要するに容疑が掛かっているような土地に原発は建てちゃいけないんですよ、いけなかったんですよ。今更ということだと私は思います。 じゃ、さて、破砕帯の下に活断層が関係があるということが分かりました。仮定ですよ。志賀一号機、二号機の下に活断層があるだろうと仮定されました。今の現行法で、まあ志賀は動いていませんが、もし動いていたときにも、稼働していたときにも、大飯原発、今…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。 そのような重要な委員会、私は、細野大臣にも先日来、委員会設置の法案のときにも何回もこれ質問しましたけど、谷岡議員もおっしゃいましたけれども、やっぱり民間、大臣は、なれば特別公務員ですか国家公務員ですか、民間じゃないとおっしゃいますけれども、民間の方がですよ、今まで政府の誰もが、止めてもいい、廃炉にしてもいいという、もちろん稼働してもいいという責任を持っていなかったものを、今度の新しい委員に、委員長に全…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 話はまた大臣のその言葉で戻りますけど、先日、六月十九日の規制委員会の法案のときに、中川先生からも、おまえ、もうちょっと突っ込みが足りなかったと言われて怒られたんですけれども、枝野大臣が、要するに、もうこれは国会が決めた法案であって内閣は安全に対しては責任は持たないと、そういう法案ですと六月十九日にお答えになっているんですよ。安全を内閣が責任を取れない、もう委員会に託したんだと枝野大臣が答えているんですよ、六月十九日に私の質問…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 もう時間がありませんので終わりますが、これは米国エネルギー省のインターネットに出ていることなんですよ。そんなのは大臣の部下が知っていることですよ、こんな情報のことは。そんなことを分からないで、やっぱり全てを原子力規制委員会に任すというようなことよりも、大臣がやっぱりリーダーシップを取って安全な原発というのを進めていただきたいと思います。最後に。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○平山誠君 郡先生、申し訳ございません。時間がありましたらまたお聞きしますので。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 新党大地・真民主の平山誠です。 昨日、一昨日と長い時間、提出者の皆さん、大臣、御苦労さまです。 私はずっと、この組織ができるときに、感覚とか個人個人の考え、ヒューマンエラーみたいなことが起こってはいけないという形で質問してきました。このような組織は、やはり是々非々で進むよりも、組織全体の総意でやはり進まなければいけないという観点で二日間質問してまいりました。 本日もまた質問させていただきますが、まず提出者にお聞きしたいんです…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 ありがとうございます。 では、民主党提出者にお聞きしますが、ただいまのようなお話があったとおり、民主党の提出者も官邸からの過度な介入というようなことがあったというようなことを感じていらっしゃいますか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 今回の原発の過酷事故の際に、私は今お話に出たベントをするかしないかというのは現場の判断で、現場でもやっていくとおっしゃいましたけれども、やはりどなたかが、誰かが責任を持って、リーダーがいなければ有事の際まとまりが付かないというか、スピードを持って解決はできないと私は思います。 今くしくも今日初めて私は菅リスクという言葉を使わせていただきますが、もしそのようなことが本当にあったとするならば、なぜ国会で、若しくは事故調の結果を待…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 その部分は理解しますので、先に言いました菅リスクというものを感じていらっしゃるんでしたら、是非とも民主党、与党提案で菅総理のリスクというものを国民の前に明確に出して、官邸の介入があり過ぎたとかなかったとかいうものを明確にするべきだと私は思います。 私が思うのは、過酷な事故を民間人に責任を負わせていいのかというのが私は疑問なんですよ。そこを誰が責任取るのか。先ほど、大臣は選ぶ際に私は責任を取りますと言ったけど、大臣の責任ぐらい…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 私は、専門分野の方が異動されるのは全然オッケーだと思うんですよ。でも、先日というかこの二日間の大臣のお話で、人事は委員会ができてからと、それを言っていて、この十二人だけは前に採用しちゃったから移行すると。それは矛盾していませんか。私は、いいんですよ、専門分野の人が専門のところに行くというのは決して悪いとは言っていません。しかし、そういう矛盾することがあると、今までのいろんな質問が大臣の、私は大好きなお人柄だと、私の支援者も大…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 細野大臣の私的な諮問機関というか研究会ということですか。 これは公表されていることなので、先日、五月二十五日の中間発表をちょっと読ませていただいて、内容は非常に私も同感ではあります。ただ、このメンバーで、遠藤さんという方、国際原子力機関、IAEAの理事会議長というんですか代表というんですか、谷口さん、IAEAの次長、山地さん、地球環境産業技術研究機構理事・研究所所長、秋山さん、一橋大学准教授、こういう方々は委員長とか委員候補…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 先ほどからずっと出ているとおり、非常にこの委員長、委員、特に委員長は過酷な責任を問われるということになりますので、どういう方がなるかというのが非常に大変、また人選が大変ということです。我々も、昨日も意見を述べさせていただきましたが、国会同意人事、どこまで国会同意人事でできるのかと。 これは委員長にお願いしたいんでございますが、是非ともこの七条の一を変えて、七条の一なのかどうか、ちょっと私はよく分からないんですが、七条の任命と…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○平山誠君 できたら、衆議院の委員長の立場から内閣の方に複数出すというような形で、この項目、法律案の提出者ですから、この法律の七条に複数入れるとかいう加味は、内閣というよりも提出者の方だと思います。 あと、これは衆議院の環境委員長及び参議院の環境委員会委員長にお願いしたいんでございますが、これが複数提出するようにということをお願いしたいのと、もう一つ、複数でないとするならば、委員長一名、委員四名とするならば、この環境委員会において、参考…