平山誠
会議録に記録された「平山誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 申し訳ございません。何らかのデータがあって総理が決断したということだと思っておりましたので、この新聞記事はどんな内容だったのかなということで、総理はこのシミュレーション結果は御存じですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 こうなると質問もかみ合わなくなりますので、ほかの質問に参ります。 さて、皆さんのお手元に資料をお配りしてあるとは思いますが、私は三月の十日に、「もんじゅ」の税金の無駄遣いにつきまして、与党会派に属しておりますが、質問主意書をお出ししました。その訳は、民主党が政権交代をして無駄を見直しするというのが民主党の公約の一丁目一番地でありました。鳩山内閣で、前政権から約二十三億円高い二百三十三億円という「もんじゅ」の予算が鳩山内閣で付…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 質問をたくさんしたいと思いますので、簡潔にお答えをお願いします。 この表を見ていただきますと、政府は一九六八年、原子力開発利用計画で「もんじゅ」は一九八〇年代の前半に実用とうたい上げました。そして現在、七十年たつ二〇五〇年に商業ベースで利用と言葉を変えております。夢のキーワード、高速増殖という言葉に惑わされ、今大臣がおっしゃったような研究を進めても、幾らお金も掛けても、できないものはできない。ある言葉に、二位では駄目ですかと…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 昨年の決算委員会でも枝野行政刷新大臣に同様のことをお聞きしましたが、この「もんじゅ」は、また並びにこの核燃料サイクルは、第一弾仕分で事業見直し、第三弾の仕分でも予算圧縮という判断がなされました。 大臣は、仕分は行政への命令ではないということで、いつもそうおっしゃいますが、もう限りある時間の行政刷新大臣でもありますので、菅総理に即廃炉と助言をお願いしたいのでございますが、どうでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございました。 高木文部大臣、決算委員会で我が家のお風呂のお話をお聞かせしましたが、我が家のお風呂に例えまして、私は小さいころから、父が材木商だったものですからまきで風呂をたいておりました。火種が付かず毎日毎日苦労をしておりました。風呂たきが嫌で嫌でたまりませんでした。それをなぞらえて、近所のおじさんがいい風呂がまがあるよということで風呂がまを造ってくれるということで、おやじが一昨年他界しましたが、いまだに風呂がな…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 大臣、大変失礼な質問をいたしました。癒着はないようですね。 ただし、いかにエネルギーが大切とはいえ、建設に一兆円も掛けて、できないと。その一兆円をエネルギー開発や新しいエネルギーを探すお金に使えば、まだまだ新しいエネルギーは生まれてくると私は思います。 ちょっと野田財務大臣にお聞きします。 こちらに、「もんじゅ」の事業費という紙が文科省出ておりまして、これを見ますと、高速増殖炉「もんじゅ」について、昭和五十五年から建設費百二…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 次に野田さんが総理大臣になるのかどうか分かりませんけれども、ひとつよろしくお願いします。 海江田大臣、先ほどから高木文科大臣の方から「もんじゅ」に事故が相次いでいるということで、昨年、炉内中継装置の落下事故ということがありました。これは法令により報告が大臣になされていると思いますが、事故原因は明確にされていますか。原子力機構は、事故を起こした企業に対し、原因究明、復旧の作業費として十八億円の契約を締結しています。また、その落…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 大臣、原発に対する社会情勢やら国民の感情は日々変わっているんですよ。平成十七年のことで決めたからということで話し合うんではなく、じゃ、大臣、今活動中の原発を閉炉にしたりとかストレスチェックをしたりという話は平成十七年のときからあったのでしょうか。 さておきまして、総理、この表を御覧ください。この表は、「もんじゅ」を有する日本原子力研究機構というところの組織図です。前政権下の平成十八年度の機構図なんですが、この予算を見ますと、…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございます。今後も強力に行っていただきたいと思います。 続きまして、六ケ所村の再処理工場及び原子力政策に関する質問主意書というのを五月一日に出させていただきました。これはエネルギーサイクルの見直しということで、こちらも急務でございます。しかし、ちょっと時間がございませんので内容はさておきまして、このパネルを御覧ください。 この再処理工場も「もんじゅ」と同様に、一九七九年に建設予算六千九百億円、それが二〇一〇年度には…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございます。 その八十年という問題も、実に機構がお金をNUMOという会社に移していくという、莫大なお金ですね、あと、プルトニウムの半減期を考えれば八十年で管理はいいんでしょうか、そんなことを考えます。 それと、この図にありますように、この六ケ所村のもう一つ怖い部分は、使用済燃料を細かく刻んでガラス溶融炉の中で溶かします。その際に多くの放射能物質が発生します。言われていますのは、通常の原発が出す一年分を再処理工場は一…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 この六ケ所村の漁民の人たちは、じゃ、安全ならばそんな遠くの海洋に捨てず、四十四メートルの深海に捨てず湾内に流せばいいんじゃないかということを言っております。もう一度よく調べてください。さきの東海処理工場でトリチウムの除去装置、クリプトン除去装置を七百六十四億円の技術費で開発いたしました。このクリプトン除去装置、トリチウム除去装置が政府の答弁書では今の六ケ所村にはないということを言われております。その辺をまたひとつ御調査願いた…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございます。 このような原発の危険性は、東京電力福島第一の事故によって国民は多く学びました。そして、ただいま言いましたようなプルサーマル計画でも、MOX燃料につきましてはイギリスが日本向けの燃料の製造工場を閉鎖ということが伝えられております。 総理、先ほどから申し上げておりますが、ここでもう一度、「もんじゅ」の廃炉、あと、私が「もんじゅ」の質問主意書、十九問質問中に十問の答えが、原子力政策の在り方については、福島原…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 そして、これで「もんじゅ」関連の質問をやめさせていただきまして、もう一つ、菅総理の政治判断が問われる問題があります。 この写真を、このパネルを御覧ください。これは、有明海閉門により魚介類が、宝庫であった有明の魚介類が、一転して死の海と変わっています。福岡高裁の決定、十二月の、二〇一〇年の福岡高裁の決定により開門が確定しました。しかし、この開門がいつなされるのかということ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○平山誠君 ありがとうございました。開門賛成派の皆さんも、このように、御覧のように、第一段階、第二段階、第三段階と農民の方々のことも考え、安全な開門を考えております。是非とも菅総理、政治的な判断で諫早湾の開門もひとつよろしくお願い申し上げます。 これにて質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 こんにちは。私は、民主党・新緑風会、平山誠でございます。 参議院に東日本大震災復興対策特別委員会が新たに創設されるということで、四月六日以来、ツルネン委員長の下、ほぼ毎週行われてまいりました当委員会の集中審議は本日が最終になると思われます。ツルネン委員長、御苦労さまでした。 この間、与野党から復興に向けた有意義な討議が行われました。松本防災大臣、東副大臣におかれましては、新たな委員会ができましても、この災害特別委員会での有意…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 済みません、携帯電話の件は、先日参議院の民主党の勉強会に東京電力の方をお呼びしたときに携帯電話を外でやっておりましたと申しておりましたので……(発言する者あり)はい、そのようにお伝えします。 続きまして、経済産業省にもちょっとお聞きしたいんですが、ここにあります庁、院、会、研究所、協会、機構、センター、この主な職務は何でしょうか、お聞かせください。簡単にお答えください。もし答えられなければ結構です。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 文部科学省にもお聞きしたいんですが、時間がありませんので。 原子力委員会、原子力安全委員会も五名の委員と申しますが、職員は多々あると思います。なぜこのことをお聞きしたかといいますと、いろんな質問を申し上げましたときに、ただいま何をやっている、ただいま何をやっているというお答えを今まで災害特別委員会のお答えでも聞いておりました。一人の職員がやっているならそういう答えも通じますが、複数の職員がいる中で、複数のことができない、複数…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ただいま大臣がおっしゃられたことが国民にストレートに感じられなかったということは事実だと思いますので、多少考えていただければと思います。 次に、バックチェックについて少しお伺いします。 浜岡原発の全面停止要請は非常に賢明な処置だったと思います。しかし、新聞情報ですと、要請への判断は、菅首相、海江田経済大臣とのシミュレーションを行い、首都圏がずたずたになるとの報告でみんなが驚愕したとあります。このシミュレーションとはどんなもの…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ここに、新聞に書いてありますとおり、経済産業大臣と首相がシミュレーションを行った、あと少数の関係者とありますが、このみんなが驚愕のシミュレーションを保安院も知らずに、浜岡原発を全面停止という要請を今の内閣はなさるんでしょうか。原発銀座と言われる福井御出身の笹木文部副大臣、みんなが驚愕のシミュレーション、御存じなく停止され、福井はそのまま置かれてしまうんでしょうか、どうでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○平山誠君 ありがとうございます。 確かにいろいろなことを調べてみなきゃ分かりませんが、私が聞きたいのは、このみんなが驚愕のシミュレーションというのは何だったのかということですね。浜岡をすぐ止めなさいという要請を出した、みんなが驚愕のシミュレーション、松本防災大臣、内容はどんなことだったのでしょうか。