平将明
会議録に記録された「平将明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,155 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2020/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ20 件
- 労働・賃金9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 済みません、先ほどまとめて答えてしまいましたが、感染防止、感染者のところの検査は各省庁の主体が責任を持って対応するということになろうかと思います。 今後の対応としては、PCR検査の体制も踏まえながらでありますが、例えば、私が事務局長、西村大臣がヘッドを務めるコロナ対策のテックチームで接触確認アプリをリリースをさせていただいておりますので、そういったものを活用しながら、しっかりリスク管理をしていただきたい。 さらに、今後、ボラ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 今先生御指摘のとおり、現在、プッシュ型支援を熊本県に実施をしております。段ボールベッド千五百台、非接触型体温計百個、パーティション約九百四十個、飲料水等は三万本、食料、パック御飯、缶詰等でございますが、六万点、スポットクーラー約百五十台、組立てトイレ五十台、衣類、主にズボン、下着等でありますが、八千着などを手配し、順次到着をしているところでありまして、到着した物資は県から被災市町村に向けて順次配送されていると承知をしておりま…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 被災地では、ボランティアの受入れについては、全国社会福祉協議会が、地域の社協に対し、新型コロナウイルス感染症も踏まえ、被災地の住民等の意向を考慮し、感染症対策を含め、自治体と十分に協議をして具体化していくように通知をしていると承知をしています。 政府としてガイドライン発出ということでございますが、申し上げたとおり、全国社会福祉協議会が、災害ボランティアセンターの設置、運営等について、考え方のガイドラインを出されております。 …
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 被災地の早期の復旧復興のためには、被災自治体が財政面で不安を持つことなく、早期に事業を実施することが重要であると認識をしております。 今般の令和二年梅雨前線豪雨等による災害については、調査の結果、激甚災害に指定する見通しとなっております。 具体の適用措置や地域を速やかにお示しできるよう、関係省庁と総力を挙げて取り組んでいるところでありまして、まずは調査開始から一週間後をめどにということでありますので、お地元は今週末ぐらいかと…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 全自動PCRの導入については厚労省の所管でありますが、ボランティアの活用について、全自動PCR検査の活用をすべきだ、そういう御質問だというふうに思います。今現在は、やはりコロナが不安だということで、少人数であったり、県内からボランティアを募集をしているという実態があるのも承知をしております。 その中で、こういった新しいテクノロジーや、あと、接触確認アプリなどもつくらせていただきましたし、また、全自動PCRのみならず、抗体検査…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○平副大臣 質問の順番の御配慮をありがとうございます。 先生御指摘のとおりでありまして、コロナ禍におきましては三つの密をどう避けるかということだと思います。 その際に、避難指示とか避難勧告のレベルがレベルフォーになると全員避難というのをちょっと強調し過ぎたものですから、本来安全なところにいらっしゃる方まで避難をしなければいけないんじゃないかという勘違いをされた方もいらっしゃいました。 ですから、基本的には、これからしっかり広報を努めて、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○副大臣(平将明君) 今委員御指摘のとおり、災害対策基本法において対象となる災害については、まさに地震や豪雨、洪水、噴火などの自然現象、さらには大規模な火事や爆発その他その及ぼす被害の程度が類する大規模な事故により生ずる被害と規定をされております。また一方で、感染症の分野におきましては、もう既に感染症予防法もございますし、先ほど委員が御指摘された新型インフルエンザ対策特措法など、別途法体系が整備をされております。 そういうことを勘案して…
第201回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(平将明君) 今御指摘いただきました避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針や避難所運営ガイドラインの改定は、平成二十八年四月に行われております。昨年、台風十五号、十九号によって得られた知見もありますので、タイミング的にはそろそろ改定も検討すべき時期であると思いますが、今、新型コロナウイルスが発生をいたしまして、こちらに対応するために適宜通知を出させていただいております。 結果、通知の数が多くなっておりますが、実は、こ…
第201回 参議院 総務委員会 第16号
○副大臣(平将明君) 御承知のとおり、一義的には、物資の在庫は市町村にやっていただいて、都道府県がそれを支援をするという形であります。 プッシュ型支援は、被害状況が大きいところが、その災害の対応とか、市役所が機能しなくなって沈黙をしてしまうので、こちらからプッシュ型で支援をするというのが本来の役割であったというふうに思います。 ただ、今回、コロナウイルスを受けて、例えば体温計であるとか、いわゆるパーテーションの機能の強いベッドであるとか…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○平副大臣 質問ありがとうございます。 私は、OriHime、分身ロボットを昨年から使っておりまして、まさに分身ロボットが持つ社会的な可能性に注目をし、今、副大臣としても使用をしております。セキュリティーや機密保持を十分確認した上で、例えば役所からブリーフィングを受けるときに分身ロボットを使ったり、あと遠隔地でのシンポジウムに分身ロボットで出席をしたり、さらに、メディアの取材なども、このコロナ禍にあって分身ロボットで受けたりしております…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○平副大臣 後ほどテクノロジーについては御答弁申し上げますが、その前段階として、実装で何がボトルネックになっているかといえば、やはり慣習であったり、あとは権威的な運用であったりと思います。 ですから、例えばOriHimeロボット、フォルムがすごいかわいいフォルムなものですから、すごい緊迫した会議に私だけそのOriHimeロボットで行って周りの空気がどうなるのかとか、そういうことが当然出てきますので、私、内閣府の副大臣としてできる限りOr…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平副大臣 今、接触追跡アプリというお話がありましたが、追跡はしませんので、接触確認アプリということで御承知おきいただければと思います。 また、今回はプライバシーに物すごく配慮をしておりまして、諸外国、例えばシンガポールなんかは電話番号をとりますし、韓国は位置情報もとっていると思います。今回のアプリは、電話番号もとりませんし、位置情報もとりません。そういった意味では、最新のテクノロジーと、あとプライバシー配慮といったものをしっかり両立を…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平副大臣 現在、二〇二一年度から始まる第六期科学技術基本計画に向けて、まさに第五期の基本計画のレビューを行っているところであります。 第五期の基本計画においては、まさにサイバー空間とフィジカル空間の融合による人間中心の社会、いわゆるソサエティー五・〇を世界に先駆けて打ち出しをしました。 一方で、新型コロナウイルス感染症対策では、社会全体のデジタル化のおくれが顕在化をしております。そういった意味では、そのスピード感、危機感について十分で…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○平副大臣 内閣府副大臣の平将明でございます。 令和二年度科学技術関係予算について、その概要を御説明いたします。 令和二年度の科学技術関係予算の総額は四兆三千七百八十七億円となっております。このうち、一般会計分が三兆五千六百九十三億円、特別会計分が八千九十四億円となっております。この一般会計のうち、科学技術関係予算の中核となる科学技術振興費が一兆三千六百三十九億円となっております。 令和二年度科学技術関係予算の編成に当たっては、昨年の六…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○平副大臣 お答え申し上げます。 押印、書面、対面原則の見直しについては、委員御指摘のとおり、四月の二十七日の経済財政諮問会議における総理指示を受けまして、翌二十八日に規制改革推進会議が示した方向性に沿って、各府省においてスピード感を持って取組を進めているところであります。 特に、政府から民間企業や国民に対して接触機会の削減などの行動変容を求めている中でありますので、政府職員もみずからの行動様式を変えていくべきであり、政府職員のテレワー…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○副大臣(平将明君) 避難所における新型コロナウイルス感染症の対応については、今御指摘がありました四月七日と、あと四月一日にも、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえて、災害発生時における留意事項について、関係省庁連名で都道府県宛てに通知をしたところです。 さらに、四月の二十八日に、その場所が足りないんじゃないかというような御指摘もありますので、避難所としてホテルや旅館の活用等検討を推進するため、厚労省及び観光庁から宿泊団…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(平将明君) 住宅の応急修理と応急仮設住宅の供与については、救助の対象が異なることから併用しないこととしていたところでありますけれども、一方で、今御指摘のありました修理業者の不足等の課題もあり、修理期間が長期化することも実態としてあるところと認識をしております。 今ありました、総務省さんから三月三十一日に行政評価の勧告をいただきました。その内容を踏まえて、各制度の併用の可能性について、被災自治体や被災者の声も聞きながら、災害救助…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(平将明君) 新型コロナウイルス感染症については、現在、感染拡大の防止のために政府を挙げて取り組んでいるところでございます。 現状で災害が発生した場合には、先般、三月二十八日土曜日に発出されました新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえ、避難所における感染症対策を徹底する必要があると考えております。 従来からも様々な各種ガイドラインを定めておりまして、手洗いやうがいの励行やマスクの着用、感染者、発症者のための個室の確…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(平将明君) 今、小野田委員御指摘のとおりでありまして、やっぱり最近はITテクノロジーが進んできましたので、例えば、流通なんかはPOSシステムなどを使って流通段階で在庫を持たないのが利益につながるとか、あと、生産もサプライチェーンでかんばん方式など、至る所で在庫を持たない。一方で、二十四時間、コンビニ行けば何でも買えるという状況にあるんですが、一たび感染症とか災害があると目詰まってしまうということがあると思います。 ですから、そ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(平将明君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、武田大臣を補佐をし、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。 杉委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。 さて、令和二年度の防災関係予算案の概要につきまして、お手元の資料により御説明を…