平将明
会議録に記録された「平将明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,155 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ20 件
- 労働・賃金9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○平副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、武田大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。 山本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。 さて、令和二年度の防災関係予算案の概要につきまして、お手元の資料により御説明をいた…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(平将明君) 質問通告ございませんが、内閣府の立場としては、サイバーセキュリティー、NISCなどを所管をしておりまして、この事案につきましては、防衛省また経産省、所管官庁である経産省から把握して、その後報告を受けるという段取りになっています。正確な日時は、今持ち合わせておりません。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(平将明君) まず、情報の共有の部分でありますが、基本的に民間企業の報告義務自体は、契約ベースで報告義務を課すことになっています。ですから、報告の相手方である官庁がしっかりと相手方とやっていただくということですが、更に言うと、重要インフラは各所管官庁がいろんな業法で報告義務を掛けておりますので、何かインシデントがあれば各所管省庁に上がってくるという仕組みになっています。 その上で、お尋ねは、そこの情報と内閣府、内閣官房、いわゆる…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(平将明君) 今の件につきましては、若干重なりますが、重要インフラ事業者につきましてはNISCの間で情報共有の仕組みというものをつくりました。ですから、こちらについてはそういう仕組みの枠組みの中で情報が上がってくるということと、各所管官庁が、インシデントがあれば報告義務が課されているということで、各省庁と内閣府、また内閣官房と情報を共有をする仕組みをしっかりとこれから仕組みとして強化をしていくということであるというふうに思ってお…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(平将明君) 私も、自民党のときに高市先生の本部で一緒にサイバーセキュリティー、議論をさせていただいたところであります。 今の大臣の答弁でも、やっぱり所管省庁がしっかり見るという縦のラインと、あと重要インフラ十四業種については、これ官民入れて協議会スタイルつくるのも結構大変だったんですよ、法律をここまで作ってくると。ですから、それもかなり進化をしたと思います。 その上で、サイバーセキュリティ戦略本部がしっかり機能して、そこの事務…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(平将明君) 災害の際も、非常災害対策本部などの本部があって、その下で各省庁連携をしてやっておりますので、今、サイバーセキュリティ本部の中でNISCが事務局を担って、今の対応でしっかり対応していきたいというふうに思っております。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○平副大臣 国土強靱化担当副大臣でございます。また、防災の担当副大臣として、昨年は台風十五号、十九号の災害の対応などをさせていただいたところであります。 近年、災害が激甚化する中で、国民の生命や財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると認識をしております。また、一昨年の末に、今御指摘がありました防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策を取りまとめ、集中的な取組を進めているところでございます。 それに加えて、昨年の台風…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(平将明君) お答え申し上げます。 まず、台湾と日本の状況の違いを是非御理解いただきたいと思うんですが、台湾では、当局がマスクを製造業者から全量買上げをしております。その上で指定薬局に配給をしているということであります。そして、市民が健康保険カード等を使って、曜日の指定とか購入枚数の制限があるということです。 日本は配給制度を取っておりません。その上で申し上げれば、まあ、もし政府が在庫を一括管理できる状況であれば、台湾のようなや…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平副大臣 このトップダウン型調整費の選定に厚生労働審議官の大坪次長がかかわっているかという質問でございますが、御承知のとおり、令和元年度第二回医療分野の研究開発関連の調整費の実行計画におけるトップダウン型経費の分配案の策定は健康・医療戦略室が事務局として担っておりますので、大坪次長もこの健康・医療戦略室次長の一人でありますので、かかわっております。 ただ、一人で決めているということではないと思います。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平副大臣 健康・医療戦略室は、ヘッドは大臣になります、担当大臣。その下に我々副大臣、政務官がおりまして、室長に和泉室長であります。次長は複数名おりまして、内閣官房また経産省、文科省、厚労省などから、また民間などから次長としてその責務を果たしていただいております。合計七名、次長がいらっしゃいます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○平副大臣 まず、二回目の調整費の配分の一部を新型コロナウイルス対策に予算を振り向けるべきではないかという御質問でございますが、令和元年度の調整費の第二回の配分については、令和二年度を初年度とする次期健康・医療戦略におけるゲノムデータ基盤プロジェクトを早急に補完するため、令和元年度第二回医療分野の研究開発関連の調整費の実行計画において、ゲノム医療データ基盤の構築へ向けた取組等の各事業について配分を実施したものでございます。 今、御指摘い…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平副大臣 お答えを申し上げます。 災害時における障害者等の要配慮者に対する情報提供については、障害の特性に応じた情報伝達手段を整備、確保し、障害者等の方々に着実に情報が伝わるようにしていくことが重要であると考えております。 内閣府といたしましては、取組指針、平成二十五年八月、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針でございますが、それを活用して、災害発生時には、防災行政無線や広報車による伝達に加えて、ファクスや携帯端末などの多様…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平副大臣 今御指摘いただきまして、先般、私のもとに、私は防災担当副大臣とITとか科学技術イノベーション、宇宙政策の担当もあわせてやっておりますので、防災掛けるテクノロジーということで、タスクフォースをつくったところでございます。 先生御指摘いただきまして、障害を持たれた方の死亡率が極めて高いということをしっかり念頭に置きながら、AIとかIoTのみならず、ドローンの活用も含めて、私のタスクフォースで、どういうことができるか検討をしっかり…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○平副大臣 今先生御指摘の点でございますが、まず、内壁と外壁、床と一緒にやらないと対象にならない、おかしいじゃないかという御指摘がございました。 御承知のとおり、台風十五号のときに、千葉県で随分屋根が飛ばされた件がございまして、全壊にもならない、半壊にもならない、どうしたものかと。その後すぐ大雨が来ましたので、これを一体の災害被害と認定をして、今までは、災害救助法では全壊、半壊しか対象にしていなかったわけでありますが、一部損壊の住宅も支…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○平副大臣 被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を給付するものとなっております。 このような制度の趣旨から、支給対象の拡大は、国や都道府県の財政負担等の課題もあり、慎重に検討すべきものと考えておりますが、今御指摘あったとおり、全国知事会からは半壊世帯までの対象拡大の提言もいただいて…
第200回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(平将明君) カジノ管理委員会は、令和二年一月七日に設置されますが、委員長に北村道夫君を、同委員に氏兼裕之君、渡路子君、遠藤典子君、樋口建史君の四名を任命いたしたいので、特定複合観光施設区域整備法第二百十七条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平副大臣 災害対応の標準化を進めることは重要であると考えております。 このため、内閣府においては、平成二十六年の災害対策標準化検討会議報告書も踏まえまして、災害対応の標準化へ向けて取組を行ってきたところでございます。 具体的には、例えば体制の仕組みなどでは、大規模地震・津波災害応急対策対処方針の策定等により、大規模災害発生時の応急対応における関係機関の行動内容等の明示をしました。 また、災害現場における関係機関の情報認識の統一を図るた…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平副大臣 行革担当の副大臣としてというお尋ねでありますが、防災担当としては、まさに、地球温暖化などもありまして、今後、内閣府防災担当の体制の充実強化は重要である、人的、組織的な強化にしっかり取り組みたいと思っております。 行革担当で申し上げますと、行革は、行政需要とかが多様化で肥大化をする傾向にありますので、どうやって効率的な組織運営をするかということであります。 現在、百三十一名の体制で行っておりますが、いざ発災をしたときは防災予備…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平副大臣 議員御指摘のとおり、過度な自粛ムードは払拭すべきものと考えます。経済に対してもマイナスの影響があると思っております。 特に、政府の対策といたしましては、観光の面におきまして、被災地では交通網の被害も相まって観光需要の落ち込みが見られますので、一連の災害による被災地の生活再建と生業の再建に向けた対策パッケージをまとめたところでございます。 被災地域における一泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金一泊当たり最大五千円の支…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○平副大臣 特に、自粛ムードは、先ほど委員御指摘のとおり、SNSなどでの同調圧力みたいなものがあるんだと思います。 一方で、今、広報の方は、例えば、そういう被災地への観光の支援のパッケージをまとめましたので、しっかり情報発信していきたいと思います。具体的には、観光庁や日本政府観光局のホームページやSNSを活用したり、若しくは旅行社と、若しくは自治体と、このパッケージを活用したPRなどをしていただきたいと思っております。 なお、観光庁のS…