平将明
会議録に記録された「平将明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,155 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2021/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ20 件
- 労働・賃金9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○平委員 今、やじで、できていないもんねと気楽なやじが飛んでいますが、総務省の行管からこの権限を取ってくるのは大変だったわけです。そういうことが何も分からない人はそういうことを言うんだろうと思いますが、ただ、やはり、いろいろな懸念もあるのも事実ですから、DX、デジタルガバメント、さらには個人情報保護をしっかり見る体制を両輪で進めていく。 あと二十秒しかないので、私が一方的にしゃべって終わりますが、個人情報保護、デジタルガバメントと、デー…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 自由民主党の平将明です。 デジタル関連法案について質問をさせていただきます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、そもそも何でこのデジタル庁やデジタル関連法案をやっているのかといったところをやはりしっかり押さえていく必要があると思います。 私、昨年の九月までIT担当の副大臣を務め、また、防災とかコロナ対策をしてきました。今回のパンデミックが、日本のデジタル化の遅れを顕在化させたのと同時に、世界のDXの流れを…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 デジタル手続法案は施行から五年以内ということで、まだその期限は来ていませんが、今言ったように、元々は更新の手続だったんですが、元々持っていない人も手続を、カードの発行もできるということを今検討しているということでもありますし、是非、大臣、責任を持ってモニタリングをして、さらには、一年前と状況は違います。デジタル関連法案をこれだけ前に進めていこうということですから、大臣、しっかりと進めていただきたいと思いますけれども、再びコミッ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 是非前倒しでやっていただきたいと思います。また、こういうパンデミックのときに海外にいる人たちが今度ワクチンを打たなきゃいけないというときのシステムの環境にも関わっていくので、よろしくお願いをいたします。 二つ目であります。 SNSのデータ管理の問題でありますが、LINE社の問題が報道をされています。私が報道ベースで聞くところによると、外注先の中国の会社の中国人の技術者が中国から国内のサーバーにアクセスをできる状態にあった、さら…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 個人情報保護委員会にはしっかり対応していただきたいと思います。 それと、皆さんよく知っていると思いますが、DXを進めていくとかデジタルガバメントを進めていく上で、当然のことながら個人情報の保護というのは極めて重要なので、私は、個人情報保護委員会の機能を強化すべきだ、人員を強化すべきだ、予算を強化すべきだとずっと言ってきました。なので、これから本当に忙しくなりますから、遠慮なく、要望を与党に出していただきたいというふうに思います…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 だから、データを置いてあるところの国の法律がどうなっているのかというのもしっかり確認をしてやれということで、今の話は政府がやるときはそういうのをしっかりやりなさいということなんです。 今までやはり我々は、データセンターがどこにあるのかというのは非常に重点を置いてきたけれども、今回、データセンターがなくてログインをするということだと思いますし、これは実名でいいと思いますけれども、中国の国家情報法は何でも一応見れるので、もうその時…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 LINE社は、そういった意味では電気通信事業者ですから総務省が所管ということになるわけで、今答弁にもあったとおり、個人情報保護管理ガイドラインというのがしっかりあるということですが、しっかり議論しなければいけないのは、やはり世界の状況が大きく変わっていく中で、CPOというんですかね、チーフ・プライバシー・オフィサーの機能をどう強化をしていくのか。 例えば、金融機関であれば、今、マネロン対策役員みたいな者がいるわけでありますが、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 これはLINEのみならずいろいろな企業に波及をしていくので、まずはやはり事実をしっかり見極めながら、冷静にどういうルール、レギュレーションをつくるのかとやった上で、やはり総点検が必要だと思います。 さらには、もっといえば、例えば、中国発のアプリなんかもっと危ないと思いますよ。ティックトックとかそういうやつの方が更に危険だと思いますので、冷静な事実認識と合理的なレギュレーションと、あとはやはり総点検といったものが必要なんだろうと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平委員 私、副大臣を辞めるその日に、IT部局にSBIRをちゃんとやってくれと遺言のように言って出てきましたので、是非平井大臣に引き継いでほしいと思います。 とにかく、私、コロナの中で、IT担当副大臣として対応しましたけれども、まさにデジタル敗戦云々言われましたが、テクノロジーの問題じゃないですね。テクノロジーは日本は進んでいます。これは、制度とか、法律とか、規制とか、そういう問題です。今回、生態系の全ての目詰まりを取って、この十年間の…
第204回 衆議院 本会議 第6号
○平将明君 自由民主党の平将明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) まずは、今回の新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。 また、現在治療、療養中の皆様の一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。 今回の法改正に賛成する理由は、第一に、これまでの経験、知見を踏まえて…
第204回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平委員長代理 次に、江田康幸君。
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 自由民主党の平将明です。 きょうは、平井大臣、よろしくお願いいたします。 今から一年少し前に、この衆議院の内閣委員会で、初めて、タブレットを利用して質問し、また、当時、平井担当大臣でありましたけれども、平井大臣がタブレットを活用して答弁をしたということが行われました。 その後、コロナ、ウイズコロナで、さらにはポストコロナを展望して、社会はどんどんどんどんDXを進んでいくわけでありますが、一番懸念された政府と国会でありますけれど…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 今御答弁があったとおり、実は、結構これは重いので、紙の方がいいじゃないかというのもあるんです。 私が言いたいのは、使いたい人は使わせてくれ、使いたくない人は紙でやってくれということと、更に言うと、これは、通信機能をつけることにすごい議論があるんですが、世の中、タブレットというのは通信がつながっているのは当たり前で、何かクイズを出して委員会の時間を費やすような質疑もありますけれども、そういうことは、くだらないことはなくなっていく…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 そうです、要望です。
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 私も九月までIT担当の副大臣をやって、コロナ対策など、さまざま対応をしてまいりました。 いろいろな声が出てきて、痛感したのは、やはりマイナンバーカードを使ってさまざまな作業をするときにいろいろな目詰まりが起きたということなんだろうと思います。 例えば、マイナンバーカードも、ようやくです、スマホで読み込めるようにして、ログイン、ログアウトした、これは結構苦労したんですよ。去年ようやく実現をして、ことし、マイナンバーカードで十万円…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 まさにそのデジタルデバイドのところも、UI、UXをしっかりやっていくことで、かなり解消されていくんだろうと思います。 毎回暗証番号を求められる、それも、第一の暗証番号、第二の暗証番号があるということになるとなかなか難しいと思いますが、来年から保険証ともひもづけをされるといった際に、例えば、マイナンバーカードを提示すれば、ICチップに入っている顔認証で、暗証番号要らずで対応されるという話も聞いております。 いずれにしても、みんな…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 クラウド化は待ったなしだというふうに思いますので、ぜひ、セキュリティー、セキュアなクラウド若しくはマルチクラウドの仕組みをつくってもらいたいと思いますし、サーバーを日本に置いてもらうのはすごい重要ですよね。質問で、どなたか議員が、時代はサーバーからクラウドなんですよと言っていましたけれども、クラウドもサーバーなので、何を言っているか意味がわからなかったですが、しっかりとその辺は押さえてやっていただきたいと思います。 あと、AI…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 あと二分なので最後にしたいと思いますが、デジタルガバメントを進めていくということと、実は、世界は今はもうデータ・ドリブン・エコノミーになっていて、そのデータをどう扱うか。特に、個人情報の仕組みが、EUはGDPR、アメリカはGAFA、中国は一帯一路に乗せて、独特な、全てひもづけをするというデータ・ドリブン・エコノミーになっています。ですから、今まさにそのデータ・ドリブン・エコノミーのルールメーキングで、国取りゲームが世界では熾烈…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平委員 終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○平副大臣 先生の御指摘のさまざまな状況に対応するために、七月に策定したIT戦略においては、IT基本法の全面的な見直しを行うこととしております。 デジタルミニマムの理念は私も非常に大事だと思っておりますし、まさに、デジタルを徹底利用すると、デジタルにアクセスできないことが深刻な格差を生みかねないと思っています。 そこで、デジタル格差対策とか、地理的につながるところ、つながらないところがないようにしていかなければいけないと思いますし、あと…