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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,153 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,153 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 お答えいたします。 高齢化の進展を踏まえると、補助人の多様な担い手を確保し、制度を活用する観点から、市民後見人の育成や活用が進められるということは重要であると考えております。 第二期成年後見制度利用促進基本計画には、市民後見人の育成等の推進など、その活用につながる施策が記載され、関係省庁等においてその取組が進められていると認識をしております。 今後ともそうした取組が継続されるよう、関係省庁等とも連携してまいりたいと考えて…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 お答えいたします。 成年後見制度が創設された平成十一年以降、高齢化の進展等を背景に制度利用のニーズが増加しておりますが、現行制度には、判断能力が回復しない限りその利用を終了できないなどの問題点があると指摘されていたところでございます。 そして、令和四年三月に閣議決定された第二期成年後見制度利用促進基本計画には、そのような問題点が指摘された上で、成年後見制度の見直しの検討が盛り込まれたところでございます。 こうしたことから…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 遺言制度につきましては、近年のデジタル技術の進展、普及という社会状況に対応したものとする必要があるとの指摘や、自筆証書遺言の全文を手書きしなければならない負担があるとの指摘がされていたところでございます。 そこで、本法律案では、パソコン等により電子データ等をもって作成し、法務局において保管する方式の保管証書遺言を創設しております。また、特殊な状況下でのみ作成できる死亡危急時遺言及び船舶遭難者遺言について、多くの国民が利用…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 民法等改正法案は、成年後見制度について、本人にとって必要な範囲でその利用を可能とすることや、遺言制度について、電子データ等で作成して法務局において保管する保管証書遺言を創設することなどを内容とするものでございます。これらによりまして、成年後見及び遺言の制度がより使いやすくなるものとなると認識しております。 法務省といたしましては、改正法が成立した場合には、その趣旨、内容が正しく理解されるよう、十分な周知、広報や遺言保管の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 お答えいたします。 平成十一年の民法改正前までは、夫婦の一方が禁治産の宣告を受けたときは他方が後見人になるとの規定がございました。しかしながら、本人及び配偶者の具体的事情を考慮しないもので柔軟性に欠ける等と指摘され、規定が削除されました。 このような経緯に照らすと、具体的事情を考慮することなく親族を補助人に選任する旨の規律を設けることについては、慎重な検討が必要でございます。 もっとも、本人が親族を補助人に選任することを…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○平口国務大臣 ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えいたします。 成年後見制度を利用する本人の事理弁識能力が不十分であっても、本人の尊厳にふさわしい生活の継続や本人の権利利益の擁護等を一層図る必要があり、そのためには本人の意思決定をより尊重することが重要でございます。 民法等改正法案においては、このような理念を基本として成年後見制度の見直しを行っているところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 令和四年三月に閣議決定された第二期成年後見制度利用促進基本計画において、障害の有無にかかわらず尊厳のある本人らしい生活の継続等を十分考慮した上で、制度の見直しに向けた検討を行うものとされたところでございます。このことも踏まえて、令和六年二月に法制審議会に成年後見制度の見直しに関する諮問をしたところでございます。 先ほどお答えしたとおり、本人の尊厳にふさわしい生活の継続等を一層図るためには、本人の自己決定をより尊重すること…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 本法案では、本人に必要な範囲で補助の制度を利用することを可能としております。申立人は制度の利用動機となる法的課題を把握しており、本人に必要な審判等の申立てをすることが期待できるところでございます。したがって、今般の改正により本人の保護に欠けることにはならないと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えいたします。 本法案では、本人に必要な範囲に限って個別に補助人に取消権を付与することとしております。このような保護を受けるためには、本人が不利益な行為をする危険がある行為類型を特定する必要があります。 しかしながら、本人が事理弁識能力を欠く常況にある者である場合には、そのような行為類型を的確に予測して特定することが困難な場合がございます。そこで、そのようなものについて、重要な財産行為をいずれも取り消すことができる特…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 補助人の選任に関しても、本人の意見を尊重することは重要であると考えております。 もっとも、現行法は、補助人の選任の際の考慮要素として複数の要素を列挙し、その最後に本人の意思を規定しているところでございます。 そこで、民法等改正法案では、本人にとって適任の者を選任する観点から、本人の意見を重視すべきことを明確にするため、補助人の選任の際の考慮要素の最初に本人の意思を規定することとしたものでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えいたします。 民法等改正法案では、本人の自己決定をより尊重することを基本として成年後見制度の見直しを行っているところでございます。そして、本人にとって最適の者を選任する観点から、本人の意見を尊重すべきことを明確にするため、補助人の選任の際の考慮要素の最初に本人の意見を規定することとしたものでございます。また、本人の解任事由に、本人の利益のため特に必要があるときを追加することとしました。 法務省としては、補助人の選任…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 民法等改正法案による改正後の成年後見制度の利用者数については、他の支援による対応の可能性にも左右されると考えられるため、現時点でその増加数を具体的に予測した上でお答えすることが困難であることは御理解いただきたいと思います。 もっとも、本法案は、本人が判断能力を回復しない限り制度の利用を終了できないなどの課題を解消するものであることから、改正後は、これまで利用をちゅうちょしていた方による利用も進むもの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/20

第221回 衆議院 法務委員会 第11号

○平口国務大臣 お答えいたします。 本法律案は、成年後見制度について、後見人が本人の包括的代理権を有する後見の制度を廃止して、本人にとって必要な範囲で利用できるようにするものでございます。 本法案は、法制審議会の部会で、障害者の方やその家族等も参加して議論をした結果取りまとめられた要綱の内容を踏まえたものでございます。 したがって、本法案の内容は、国連障害者権利委員会の勧告の趣旨も踏まえたものではございますが、国内の制度利用者の声に基づ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/19

第221回 衆議院 法務委員会 第10号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 高齢化の進展等に鑑みまして成年後見制度の利用のニーズが増加しておりますが、現行制度については、判断能力が回復しない限りその利用を終了できないなどの問題点が指摘されておりました。 そして、令和四年三月に閣議決定されました第二期成年後見制度利用促進基本計画には、そのような問題点が指摘された上で、成年後見制度の見直しの検討が盛り込まれました。 これらを踏まえて、令和六年二月、法制審議会に諮問をしたものでご…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/19

第221回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(平口洋君) 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 短期滞在の在留資格に係る新規入国者数は、令和七年に約三千八百四十六万人と過去最高を更新し、更なる増加が見込まれます。このような中、不法残留等を企図する者の入国を防止することにより厳格な出入国管理を実現するとともに、上陸審査の手続の一層…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/19

第221回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(平口洋君) 本年一月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、帯同家族を含む在留外国人に対し、日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされております。 現在、法務大臣政務官をPT長とする省内プロジェクトチームを設置し、検討を進めております。現時点ではプログラムの内容等の詳細をお示しすることは困難でございますが、海外などでも受講できる方法、来日前、来日後等の各段…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/19

第221回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(平口洋君) 改正法案における在留許可手数料の額の上限額の引上げは、増大が見込まれる審査に要する実費のほか、増加する外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつ、更なる強化拡充を図るために必要な財源を確保するために行うものでございます。 そして、法務省としては、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、デジタル技術の活用による出入国在留管理行政ほか、委員の御指摘であったとおりでございまして、その管理の一層の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/05/19

第221回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(平口洋君) 在留許可を受けて我が国に在留する外国人は、外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策の実施による利益に限らず、我が国に在留することによって多種多様な利益を受け得るところでございます。 例えば、我が国は、労働・就学環境、日常生活における暮らしやすさ、治安の良さなど多様な面で魅力的であると考えられ、在留許可を受けた外国人は、我が国に在留することができることにより、これらの利益を受けることができるというものでござい…