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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,028
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2026/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,028 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の事案に関しまして、再審無罪判決では、検察官の訴訟活動について、被告人から正しい事実関係を前提とした主張、立証の機会を奪い、裁判所にも、動かし難い事実について真実と異なる心証を抱かせたまま判決をさせるなど、不利益な事実を隠そうとする不公正な意図があったと言われても仕方がないという旨指摘されたところでございます。 検察当局においては、検察官の判断、対応を批判するこのような指摘を重く受け止め、真摯に反省して教訓…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) お尋ねは、個別事件における検察官の活動内容に関わる事柄であり、法務大臣としては意見を述べることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 今お答えしたとおり、個別事件のことについてこれ以上お答えすることはできません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の記事について、私も読みましたけれども、これらの御意見を総合して判断したいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 今、自民党の党内手続において対応の検討を求められており、それを検討中でございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(平口洋君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律においては、重大な死傷事犯となる危険性及び悪質性が類型的に極めて高い運転行為を行い、その結果人を死傷させた者を、危険運転致死傷罪として傷害罪や傷害致死罪に準じた重い法定刑により処罰することとしています。 しかし、近時、危険運…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 在留許可手数料の収入は、一般財源として計上されているという前提ではございます。 その上で、法務省としては、所信でも申し上げましたとおり、デジタル技術の活用による出入国在留管理行政のDXの推進、難民等の適切かつ迅速な保護、支援、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランの強力な推進など、出入国管理の一層の適正化を図っていきたいと考えております。 また、本年一月二十三日に決定された外国人の受入れ・秩序…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 お尋ねの基礎的な調査検討につきましては、昨年の関係閣僚会議における高市総理から私への指示を受けて、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣の小野田大臣と相談しつつ、出入国管理庁庁内のプロジェクトチームにおいて進めてきたところでございます。 この基礎的な調査検討は、今後、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策に基づいて進めていく具体的な調査検討、将来推計等に有用な既存の将来推計やこれに関連する…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 お尋ねの冤罪という用語については、法令上の用語ではなく、また、その意味内容が必ずしも一義的に明らかではないことから、法務省として、冤罪の定義についての特定の見解を有しているものではございません。 その上で、処罰されるべきでもない者が処罰されることがあってはならないのは当然のことでありまして、万一そのようなことが生じた場合には、速やかに救済されなければならないと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案に関して、与党内審査において議員の皆様から様々な御意見をいただいていることについては報告を受けております。 もっとも、国会議員の活動に関わる事柄であり、法務大臣としては、与党内での議論状況の詳細についてはお答えを差し控えたいと思います。 また、御指摘の超党派議連での議論状況についても、国会議員の活動に関わる事柄であり、法務大臣としてはお答えを差し控えたいと思います。 …

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 与党内審査においては議員の皆様から様々な観点からの御意見をいただいていることについては報告を受けておりまして、御指摘の議連の方からの御意見も、そういったようなところを通じて報告を受けているところでございます。 法務省としては、そのような与党内審査における議論も踏まえて、適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 例えば、再審請求審における証拠の提出命令制度とか、再審開始決定に対する検察官の不服申立ての在り方などについては、皆様から様々な御意見をいただいているという報告は受けております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 再審制度の改正は、基本法である刑事訴訟法の改正に関わるものでありまして、刑事裁判実務に非常に大きな影響を及ぼすものでございます。そのため、刑事法に関する基本的な事項をつかさどる法制審議会におきましては、様々な立場の専門家の方々に、再審請求事件の実情を踏まえつつ、幅広い観点から議論していただくこととしたものでございます。 そして、御指摘の方々は、審議事項に関する立案等の行政事務や法運用の実務等に精通する者として、法制審議会…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 法制審議会の答申について様々な御意見があることは承知をいたしております。 もっとも、法制審議会においては、再審制度の在り方について、様々な立場の構成員により、幅広い観点から精力的かつ丁寧な議論がなされたものと承知をしております。 法務省としては、法制審議会の答申を重く受け止めつつ、与党内審査における議論も含めて、適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えいたします。 お尋ねは個別事件における裁判所の判断にも関わる事柄であるため、法務大臣として所感を述べることは差し控えたいと思います。 ただし、その上で、御指摘のいわゆる大川原化工機事件について、最高検は、検証結果を公表した際に、次長検事が、相嶋氏におかれては、保釈が認められないまま亡くなられるという重大な結果が生じており、最高検としても、相嶋氏に心から哀悼の意を表するとともに、相嶋氏の御遺族の皆様に謹んでお悔やみを…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 私は、郷里の灘尾弘吉という先生、衆議院の議長もされた方ですけれども、その人のおっしゃっている、夫子の道は忠恕のみという言葉を念頭に政治を行ってまいりました。忠恕というのは、誠ということと、恕は愛ということでございますので、この信念に従って法務大臣として法務行政も預かりたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 よく読んでおります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 袴田ひで子さんのヒアリングについては、御経験に基づいて、再審制度の在り方を検討する上で非常に参考となるお話があったものと承知をいたしております。 その上で、同部会においてはそうしたヒアリングの結果も踏まえて調査審議が行われたものと承知しておりまして、処罰されるべき者でない者が処罰されることがあってはならないのは当然のことでありまして、万が一そのようなことが生じた場合には、速やかに救済されなければならないと考えております。…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 法制審議会は、それぞれの分野において著名な方もいらっしゃいますし、重要なことを記述しておられますので、そういう方々のおっしゃることはまず第一義的に十分に尊重しなければならない、このように思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/04/10

221衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 袴田ひで子さんは、被告人の、当事者の近い方、お姉さんでございますので、そういう方のお答えとして御指摘のようなこともあったということを、御意見は十分にしんしゃくしたい、このように思っております。